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カテゴリ:講演記録 の記事一覧

京都ノートルダム女子大学で講義しました

昨年に続き、今年も京都ノートルダム女子大学で講義しました。

昨年までの講義タイトル「女性の子育てとライフキャリア」は、今年から「子育てとワークライフバランス」に変更された中での「どうなる?あなたの子育て生活~相棒選びを成功に導く3つのポイント~」を講義しました。

今年は終盤の子育て体験記の部分を大きく変え、VTRを使いました。VTRを流し始めてしばらくすると、教室の温度がスッと下がった感じ。やっぱり目の前の人が語る体験談の方が熱量あるんですね。伝わる力は全然違うんですね。時間の配分もあり、尻切れトンボな講義になった感アリアリ。今年の学生には申し訳ないです。

担当の先生からは「今年は、アレやらなかったんですね。私はあの体験談が一番好きだったんですけど」とも。今年で6年のお付き合いになる担当先生なので、僕の持ち味などもわかったうえでの率直なご意見。改めて、自分の話のキモがどこにあるのか?という気付きになりました。失敗を繰り返さないことが大切なので、さっそく対策に取り組んでいます。

常に新しい試みにトライはしているので、上手くいく時と上手くいかない時があります。不可解なのは、自分でもキモとわかっていたはずの、体験談をなぜ入れ替えてしまったのか?

思い当たるのは、週末に行った義父のお通夜とお葬式。体験談は、自分がシンドかった時の話なので、振り返りながら話すのに、他の話よりも元気が必要。自分では気付かないうちに、その元気に不安があり体験談を避けたのかもしれないです。

「プライベートでいかなることが起ころうとも、仕事に影響させないのがプロ」という人もいますが、たいはんの人は、プライベートの出来事が仕事にも影響を与えます。それがワーク・ライフ・バランスというものだと位置づけています。それを身をもって感じることになりました。

 

大阪府泉大津市で講演しました

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泉大津市の2018男女共同参画週間&就職差別撤廃月間&男女雇用機会均等月間記念事業の記念講演で「人生いろいろ夫婦もいろいろ いろいろがいろいろに活躍する社会をめざして」を講演しました。

イベントのタイトルを見てもわかるとおり、いろいろくっ付いたイベントの記念講演。タイトルも「いろいろ」を4つも含む内容に。

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この講演への出演が決まった直後、新聞の折り込み求人広告に「主婦(夫)大歓迎!!」の文字のある情報を発見。今回の泉大津市での講演まで大事にキープしておきました。10年前にはこんな広告は存在してなかったのです。「主婦(夫)」というかっこ付きではあるものの、「主夫?真面目に働く気ないんでしょ?」という時代から、一歩前進している実例です。まだまだ全部が、このリーガロイヤルホテル京都のようではないですが、ゼロからイチへの変化は大きいです。
 
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泉大津市での講演は2014年以来。前回は「プロ主夫に学ぶ!楽家事してみませんか(その1)(その2)」の連続講座。会場入口の「にんじんサロン10年のあゆみ」の中でも2014年の講演チラシが掲示されていました。当時の担当さんが今回、聞きに来てくれてました。食洗機洗剤での換気扇掃除を実践されているとのこと。「あれから、換気扇の掃除がオックウにならなくなったんです」というウレシイ実践報告。

熱心かつ引き出し上手な大阪南部の皆さんの雰囲気に引っ張られて、調子よく講演させてもらいました。あまりに調子よく喋りすぎて、3部構成の2部まででかなりの時間を消費。ザンネンなことに3部を一部省略することに。参加された皆さんにも気分良く帰ってもらうための、あのペアワークを省略せざるを得なくなり、僕としては痛いミス。家事ノウハウを長々話しすぎました。

「人生いろいろ夫婦もいろいろ」の講演セットは、普段は時間が短めに終わるので、すっかり油断していました。今思えば「短めだから」と思って、アレもコレもと付け加えたのが原因。新しく加えたら、なにか減らす。これは収納ノウハウと同じ。内容も収納と同じく整理整頓が大切。

とはいえ、馴染みの泉州での講演。天気もよくて、4年ぶりの講演は楽しく終わることができました。
 

静岡県菊川市で講演しました

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菊川市のイベント「男女共同ファミリーフェスタ2018」で「家事シェアでいこう!今日からできる家事シェアのコツ」を講演しました。
 
菊川市で講演するのは2002年11月以来、約15年半ぶり。15年半ぶりということは、娘の加奈子が生まれてすぐの頃に来ていたわけです。実は、以前、訪れた時は小笠郡菊川町でした。2005年に菊川町と小笠町が合併して菊川市になったようです。

15年半ぶりの菊川市は大雨。掛川駅に到着する少し前から土砂降り。駅から会場へ行くまでにどんどん激しくなる雨。それから講演時間を挟んで、帰りの掛川駅に着くまでの間、ズッと土砂降り。いったい僕がなにしたっちゅ~ねん!と言いたくなるような大雨。そのくせ、帰りの三河安城駅辺りからは薄日が差す空に。

その大雨の影響か、179席ある客席は見渡す限りの背もたれ。約20人くらいの参加者の前で講演しました。20人くらいなので、全員の顔を見ながら講演できました。とはいえ、序盤にした「家事シェア本気度チェック」で、今すぐにでも家事シェアしなければ!という人から、家事シェア?なにそれ?という人まで広範囲。少人数なのに広範囲。層が偏っているのなら、いっそ個別に話を聞きながら、一つずつ対応する形式もとれたのですが、広範囲なのであちこち目配せする内容でいくことに。

今回は、新しいスライドや新しい構成パーツを盛り込んでの講演。

家事シェアは、それまで1人でやってきた家事を共有するのですが、まずは自分のやってきた家事の見直しが必要。とくに家事を頑張ってきた人の、目一杯のやりすぎ家事はシェアできません。残業や単身赴任前提の働き方では、仕事をシェアできないのと同じ。

そのうえで、見える化や可視化。「お膳立てしてしないといけないなんて…メンドウ」という声も聞こえてきますが、逆に、これまで頑張ってきた家事を、新参者にサラッとやられてしまっても、戸惑うのでは?そう考えると、メンドウなのは、これまで1人で頑張ってきた証でもあります。この先、体が弱ってきても、家事シェアできる人が近くにいれば、負担も軽くなるし回復も早くなるでしょうし、なによりも安心です。

講演にはNHK静岡局のカメラも来ていました。Webサイトには、映像も掲載されていました(こちらのページ)。
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家事や家族のあり方を考える「家事ジャーナリスト」として活動している山田亮さんが菊川市で講演しました。この講座は23日から始まった男女共同参画週間に合わせて菊川市が行ったもので、家事や家族のあり方を考える「家事ジャーナリスト」として執筆活動や講演を行っている山田亮さんが講師をつとめました。

このなかで山田さんは「家事のシェア」という言葉を使い、▼家庭でどのような家事が必要なのかや▼お互いがどこまでなら負担できるのかを家族で話し合うことが大切だと話しました。

そのうえで▼服を脱ぐ場所や▼食器のしまい方などをあらかじめ決めておくといった家事の負担を軽減する方法を紹介しました。
このあと参加した人たちは2人ひと組になって自分の気持ちを伝え合う練習を行って、家族にやってほしいことを上手に伝えるコツを学んでいました。

夫の仕事が忙しくて家事のシェアがなかなか出来ないという30代の夫婦は、「お互いきちんと話をすることも家事シェアのうちだということが分かりました。できるところから少しずつやっていきたい」と話していました。
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さすがプロ記者のまとめです。こういう内容の講演をしました。
 

連合愛知で講演しました

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一昨日(6月2日)の連合和歌山に続き、月曜日(6月4日)は連合愛知で講演しました。

連合愛知がワーク・ライフ・バランスという講演リクエストだったのに対して、連合愛知は男性の家事育児参画というリクエスト。労働組合主催の講演リクエストは、参加者層とリンクしていることがほとんど。連合和歌山に比べると男性比率が圧倒的に多い会場。リクエストは的中していました。しかも、事前に「参加者に提供したこと」とその背景を送ってもらっていたので、それに沿った構成ができました。

会場は、僕の妹が暮らしている町の隣で、甥っ子達が通った小学校区内。名古屋市は、和子さんのかつての職場があったり、ラン友が住んでいたりと、なにかとご縁があるけれど、これほどまでに近いご縁ははじめて。これで名古屋弁全開で講演できようモノなら、郷土愛豊かな名古屋ではさらに盛り上がったことでしょうけど、さすがにそれはできませんでした。

講演は、前半は控え目な反応ながらも、終盤の2人一組ペアワークでは全員参加の大賑わい。僕よりも年長者の多い会場だと、「自分で発言する形式がどうしても苦手」という人がいて、1人ポツンという人を見かけたりしますが、さすがに連合愛知の会場ではゼロでした。

上の画像のタイトル、堅いですね。ガッチガチのタイトルです。とても僕の講演とは思えないくらい堅いタイトルです。これは公式タイトルでして、非公式サブタイトルは

男の家事 補完計画

男の家事で男女共同参画社会を補完する意味もあるし、
まだまだの男の家事を補完するという意味もあります。
使ったフォントはもちろん、あの「EVAマティス-クラシック」。

関西圏と同じく、男性の家事や育児参画が今ひとつ進まない名古屋圏。それでも動きはゼロではないです。ゼロの人に家事をすすめるのも僕の役割ですが、行動している人が自信をもち「やっててよかったんだ!」と思えるように支えるのも僕の役割だと思っています。

それと動いているように見えない層も、実は反応控え目な名古屋の皆さまの中にあって、埋もれているだけなのかもしれません。よくよく話をすると、実は熱く動いていたりするのです。若い人達はともかく、もう少し僕ら世代のオヤジがストレートにドワッと反応してくれると、若い人達も動きやすいと思うんですよね。とはいえ、確実に進展しているとは感じます。

その辺りの名古屋人気質については、講演の後で、名古屋在住の妹にレクチャーを受けました。

 

連合和歌山で講演しました

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連合和歌山の男女平等月間学習会で「家事の時短でワーク・ライフ・バランスの充実」を講演しました。

去年9月に行ったJAM大阪での講演(この講演)に参加された方の紹介で、今回の講演に呼ばれることとなりました。こういう「また聞きたい」からの紹介というのはウレシイです。一度、参加した人なら、僕がどんな人間でどんな話をするのかも分かってもらえているので、「あの時のような感じで」というリクエストに応えるべく準備していきました。

ここ数年は、和歌山県とご縁があり半年に一回ずつ訪問しています。おまけに今日はとてもイイ天気。和歌山駅でラーメンを食べてから、テクテクと1.4kmを歩いて会場入り。このところ、天気や体調が今ひとつでランニングができてなかったので回復運動。

会場に着くと真っ暗。おそらく設営をした後、お昼ご飯でも食べに行ってたんでしょう。電気とエアコンを付けて会場の後ろの方で座っていると、ボツボツと参加者が集まってきて、「今日、どんな話なんやろなぁ」「家事かぁ〜、怒られるんかなぁ?」という声が。ポロリと聞けたホンネ。

学習会は、まず連合の総合男女・雇用平等局、男女平等局局長さんの各種調査をもとにした現状と課題、展望について。本部の局長さんが、自分と同い年!いつの間にやら、僕もそんな年になってたんですね。最新のデータと国内だけでなくILO総会の動向などの情報を仕入れることができて、僕にとってはお得な学習会の時間になりました。

休憩の後、僕の講演。若手組合員の参加が多い講演会は、控え目にスタート。いきなりドンと入ると、一瞬で「ウワッ」と引き潮ムード。ジジイが説教まくし立てにきた!では、全然聞いてくれません。様子見の最初は、反応が薄くてもジワジワ近寄っていくように。後半のペアワークの頃には、イイ感じに距離も縮まり賑やかに。その勢いのまま振り返りのグループワークへ。

雇用という現実的な出来事と常に向き合う労働組合。シビアな話題が多く、笑って話せたり笑って聞ける話の機会は、そうそう無いと思います。講演が様子見スロースタートでも、それは自然な成り行き。あ、笑い飛ばしてイイんだなと思ってもらえるにも、信頼関係が必要。

講演の後は女性委員会の皆さんと懇親会。この講演は1月末に問い合わせがあり、その時から「懇親会込み」ということで話が進んでいました。その後、似たような団体から講演の依頼がある度に、「あれ?懇親会があるのはどこの講演だったっけ?」とその都度確認。今日が近付き、ようやく「連合和歌山の講演だったか!」と思い出せました。

懇親会、楽しかったです。聞き足りない家事話の追加リクエストかと思いきや、それも若干アリの、だけど出産秘話や男女の更年期、夫婦で風呂に入る?といった話やら、話はあっちこっち飛ぶ飛ぶ。アッという間のお開き時間。そういえば、車での参加者が多くて、たいはんの人はシラフだったはずなのに、かなり酔っ払っているような内容の話も。コソッと、「ウチの会社の研修でも…(来てもらえたら)」という話が聞こえたのがウレシかったです。

 

三ヶ日町農協 女性部総代会で講演しました

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静岡県浜松市北区にある三ヶ日町農協女性部総代会で「楽家事でいこう!家事が楽しいと一生楽しい」を講演しました。

講演の予定が決まり、講演までに必ずするのが、講演地のチェック。土地柄やその土地のニュースなどを探します。それと同時に、自分とのご縁を探します。友達がその地の出身であるとか、地元企業の製品を愛用しているだとか、なにか自分とつながりがないか探します。たいていは見付かるのですが、中にまったく見付からないまま講演地に出向くこともあります。

今回の三ヶ日。三ヶ日と言えば「三ヶ日みかん」というのが一般的だと思いますが、僕にとっては第三の故郷のような土地。今でこそ、浜松市の一部になっていますが、その昔は、引佐郡の一部でした。引佐郡を「いなさぐん」と読めるのは、難読地名好きか地元民。そして26年前の4月21日、僕はこの引佐郡に住んでいました。

正確には、三ヶ日町ではなく、「引佐郡細江町気賀9698-1」に滞在していました。細江町の中でも三ヶ日寄り。そして今回の講演の主催である「JAとぴあ浜松西気賀」の数百メートル東隣。残念ながら、細江町気賀9698-1は、今は更地になっていますが、以前はここにローランド西気賀寮がありました。新卒入社後、ここからローランド細江工場へ研修に通っていたのでした。

その西気賀寮から通った工場研修の前に、全社研修があり、その時は「三ヶ日青年の家」で過ごしました。この浜名湖の近くで過ごしていた頃は、順風満帆に思えたサラリーマン生活だったので、三ヶ日や細江にはいい印象が残っています。

講演は女性部総代会というだけのことはあり、参加者は女性が大半。家事の話をされてもピンとこない…なはずはなく、終始笑い声の聞こえる楽しい講演になりました。

農作業というのは、生産過程の中に家族共同の機会が残されている貴重な産業。昭和初期までは、工場労働やサービス業従事者以外の家で、家族総出で田畑や小売店で生産活動をしていたので、家族の共同作業は山ほどありました。共同作業は時間や経験、情報の共有をうむし、そこから「刈り取りが無事に終わってヨカッタ」「たくさん売れたバンザイ!」「台風でタイヘンやったなぁ」など共感する機会も多かったはず。

現代は家族で共同する機会はなかなかありません。共同作業がないから共有するものも少ない。共感するコトなどもっと少ない。そして家族はバラバラになっていく。そんななかで、家事だけ頑張ってみても、虚しいもの。共有するモノやコトがあるから、つながりも実感できます。「あの頃は」「あそこで」といったような指示語で伝わり合う会話は、そういった共有によってつながる関係の象徴でしょう。それを得やすいのが農業だったはず。敢えて共同を設定しなくても、よかったのが農業。次第にお父ちゃんだけが作業する農家も増えているようですが、そうなると、やはり勤め人世帯と同じように、敢えて共同を設けないと。その時、どの家でもやることで、全員が関われるのが家事。家事共同は「美味しいね」「キレイになったね」「片付いてスッキリ」を共有できます。

天気の良すぎる三ヶ日町文化ホールでの講演。時間の都合で、開会後に到着し、閉会前に会場を後にすることになり、参加者とほとんど交流できないまま終わってしまったのが心残り。これはまた次の機会にでも。
 

岐阜市でセミナーしました

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先月に続き(参照)、岐阜市の「男の家事力UP化」推進イベントで今月も岐阜市で家事シェアセミナーしました。

前回は男性の料理教室に参加した人の妻対象の家事シェアセミナー。今月は、父子料理教室に参加した人の妻&お母さん対象の家事シェアセミナー。つまり子育て中女性への家事シェアセミナーでした。

家を出る時にカバンの中を確認し、「パソコンは入ってるし、財布も入ってるし…でも、ちょっとスカスカしてるなぁ」と気付きながらも気のせいにしていたところ…やっぱり!忘れてました。Macから映像ケーブルまでの変換アダプター。新幹線に乗ったところで気が付き、緊急のメールで主催担当さんに事情を説明。米原駅を通過したところで、電話がかかってくる。やり取りの後、事態を把握して、岐阜羽島駅から会場へ。

結局、少人数セミナーなのでプロジェクターは使わず、パソコン画面を参加者に向けて進めることに。僕のセッションは参加者8名だったので、小さなMacBookAirの画面でも、進行上困ることはありませんでした。

せっかくの少人数セミナーなので、全員に話してもらう機会を設けることができました。いろんな事情、実態、夫の家事三角具合、家事シェアへの展望などなど。他人事とは思えないような話や、家事担当者あるあるなど、参加した皆さんとたくさん共感しながらの時間になりました。

予想通り(?)父子料理教室は調理時間の15分延長があり、その分を調整しながらのセミナー。


その後、父子が作った料理を一緒に食べたのですが、同じテーブルで食べている男性が、さっき話題に出てきた「パンケーキを焼く夫」であったり「超きれい好き父子で『小姑が2人いるみたい』な2人」と顔と話題が一致して、さらにガッテンだったり。

大人の男性陣の中には、今日が料理デビュー!という人もいたり、創るには作るけどもっと美味しく作れるようになりたいちう人もいたりで、料理教室運営の方はタイヘンだったと思います。
 
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1月からはじまった、岐阜市の「男の家事力UP化」推進イベント。3ヶ月連続での岐阜市通い。最初はまったく知らない人達との仕事も、3回目にはすっかりお馴染みに。そんなイベントも今回で一区切り。途中、風邪やインフルエンザにも罹らず、アメリカからも帰国でき、なんとか終わることができました。

しかも、この3ヶ月のうちに、岐阜市市長選挙(詳細)があり、市長が替わるという出来事まで。

最後に、このイベントの主旨であり、岐阜市のバナーにも書かれているる、男の家事力UPに際しての【家事メンの心得】を紹介します。

一、家事を楽しむべし!家事は仕事(ワーク)ではない。
一、家事は「分担」ではなく「共有(シェア)」するもの!
一、家事のルールを妻や家族と共有するべし!積極的なコミュニケーションが大切!
一、ダメ出しされても落ち込むなかれ!100点満点を目指す必要はない。
一、家事を共有する時間が家族の絆を深める。相手への感謝の気持ちを忘れるべからず!

今こそ男の家事力!

 

大分市で講演しました

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大分県での講演はこれまで5回。今回で6回目。九州では一番多いのが大分県。そんな馴染み感もあってか、講演前から上手くいかないはずがないという勝手な思い込み。

主催の男女共同参画センターの所長さんが、熊本県で行った講演のパンフレットを見て、さらに講演担当さんが「助けて!きわめびと」を見ていて「あの時のあの人?!」などのご縁が重なりお声がかかった今回の大分市での講演。

会場に入るとフェス形式のイベントということもあって、わいわい賑やか。そのイベントの中の特別講演が僕の時間。前半の講師紹介のスライド。家族紹介の和子スライドで爆笑。あ、これはいい感触。

一番前に座った男性から、「和子さんのどこがよくて結婚したの?」というツッコミ。ここは関西ですか?というそのノリ。好きです!実は、講演前に食後の歯磨きにトイレでその男性とは会っていて、ひと言ふた言話をしていたので、なんとなくその延長な感じでした。せっかくの合いの手ですので、拾わせて頂きました。

男の立ちションを座りションにすることで大きな家事予防になるという話でも、その方から男性視点のツッコミを頂きました。前のめりで「聞きたい」というキモチで聞いてくれていればこそ出てくるツッコミ。歓迎です。

講演のはじめからいいリアクションな参加者の皆さん。その反応の良さに乗せてもらえ、気持ちよく話をすすめることができました。終盤のペアワークも全員参加でワイワイと賑やかに。最初から最後まで和やかな雰囲気の講演でした。勢いに乗って(?)講演後はとり天&ビールで一人宴会。ビールもとり天も美味しかったです。いい気持ちでソニック→のぞみと乗り継ぎ京都に帰ってきました。

#昼ご飯 #楽屋弁当 #とり天 #かぼすぽん酢

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講演内容とはあんまり関係ないですが、楽屋弁当に暖かい味噌汁がついてました。楽屋弁当って、いつも冷たいので、こういう暖かいものがあるのは本当にうれしいです。「とり天」もそうですが、「かぼすポン酢」がいかにも大分県でこれもうれしかったです。

 

トヨタホーム感謝の会で家事セミナーしました

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愛知県蒲郡市の蒲郡クラシックホテルで開催された、トヨタホーム感謝の会の第1部で家事セミナー「スーパー主夫の簡単家事術紹介 夫の家事参加で夫婦円満」の講師をしました。

会場はホテルの大宴会場。
 
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上の画像は、僕の出番の後に登場する生バンドのリハーサル後の様子。客席は、その生バンドの演奏を聴きながらのランチ会に併せ、テーブルには王冠ナプキン。

テーブルにはこの一年間にトヨタホームで家を建てた人や、これから建てる人達が着席。小さな子どもを連れた家族もいれば、僕くらいの年齢の人達もいるし、二世帯住宅を建てたのかな?という幅広い年齢層のテーブルも。男女約半々とはいえ、下はベビーカーの子どもから、上は僕の両親くらいの年齢層。共通項といえば、新しい家に住む人達、もしくはこれからすむ人達という接点。

そこで、我が家に起こった家トラブル(排水マスがあふれたり脱衣場の床材が腐ったり)を紹介しながら、末永くキレイに、かつその家で楽しく暮らしてもらえるようなヒントをお伝えするべく、60分間の講師をしました。

会場自体がホンワカと暖かな暖房が入っている上に、ステージ上は強烈な照明。客席はほぼ真っ暗。ディナーショーというのは、こういう照明なんだろうなと思いながらのセミナーでした。

あまりに横長の会場に少々圧倒され、リハーサルのチェックが甘くなってしたようです。結果、スライドのページ送りリモコンのバッテリー残量が少なかったのか、それとも広い宴会場ゆえに、僕とパソコンとの距離が遠く、電波が届きにくくなっていたのか、スライドが思ったようにすすまなかったのでした。入念に動作チェックをしていれば、回避できた問題だったので、返す返すも残念。タイミングよく展開しないスライドに引っ張られ、スローに入ってしまうことに。中盤以降は持ち直せ、いつものペースに。

もう一つ、チェックミスがあったのは、スクリーンに表示される画角。リハーサルと本番とで違っていて、本番は横長の表示に。画質も本番では延びた分だけ粗い表示になっていて、少し細かいところが見にくくなっていました。リハーサルから本番までの間に、一瞬、ホテルのPCが表示された事があったのですが、あの時に画角と画質設定が変わってしまったのかも。こちらではどうしようもない事なので、なんとも残念。

それと、これは今までいろんな場所で講演しながら、今回初めての経験がありました。僕は正面のひな壇に立って話をしているのですが、スライドは遥か遠くの側壁に投影されるという、絵と講師がかなり離れた設定になりました。見てもらうためのスライドなので、そちらを見てもらっていてイイのですが、そうなると僕を見る人と、スライドを見る人がいて、なんともオモシロい光景を演台から見ることに。

客席に降りてじゃんじゃんマイクを向けることも当初は考えていたのですが、序盤にクイズを出し、答えた人に景品を配りながら客席を回ってみると、暗い客席に僕も真っ暗で溶け込み、「講師どこ?」状態に。客席に降りてイイのは、客席も明るい時か、スポットライトで追いかけてもらえる時だけ。残念ながら中後半は舞台に張り付くことに。帰り道で、「もっと降りればヨカッタな」と思ったのですが、直感的にこういう判断をしてたんだな…と今気が付きました。

リハーサルの動作チェックだけは少し悔やまれますが、それ以外はほぼ思ったような内容にできたと思います。宴会場での講演は何回か経験していますが、食事の用意がすすんでいく様子をステージ上から見ながら、話をするというのは初めてで、とても貴重な体験でした。

さて、これが終わると、主夫合宿!
レポートを乞うご期待。
 

東京都日の出町で講演しました

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東京都日の出町で講演しました。日の出町というと…いろいろ思い出したり調べたりしていると出てきたのが「日の出山荘」。僕が高校生の頃、ロンこと、ロナルド・レーガンアメリカ大統領とヤスこと中曽根康弘首相の2人によるロンヤス会談が行われた山荘。長野や山梨くらいにある山荘だと思っていたら、都内の山荘だったとは!でした。日の出町の講演がなければ、一生、長野か山梨だと思っていたかもしれません。当時は東西冷戦時代でしたが、それでも今よりもどことなくノンビリしていた気がします。

そんな話を冒頭に…と考えていたのですが、序盤は予想外の展開に。参加者の受付が長引いたせいか、講演会のスタートはやや遅れ気味。そして、まさかの町長さん挨拶が延びる延びる。聞けば、3月に町長選があるとのこと。町長さんは再選目指すとのこと。そりゃ話も長くなります。結局、約15分遅れで僕の出番が回ってきました。質疑応答を入れて90分というもち時間は75分に。町長さんの話を聞きながら、「ここを端折って、ここは話二つを一つにして…」と頭の中で再編集する時間でした。

イザ始まると、よく笑い、よく頷き、ポツポツとつぶやきも聞こえる、関西のどこかで講演しているような気になる、とっても話しやすい参加者の皆さん。マイクを向けてもイイ感じ。少し短くなった講演時間でしたが、ホンワカな気分で最後まで進行できました。終了時刻は当初の予定時刻キッチリ!

今回は、いつもお世話になっているエージェントの担当さんも聞きに来て下さったのですが、「え?もう終わり?というくらい、アッという間の講演時間でした」と楽しんでもらえたようでヨカッタです。
 
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講演の後、町のキャラクター「ひのでちゃん」と記念撮影。

我が家から片道4時間。町長さんの挨拶でも「はるばると」と仰って下さいましたが、4時間は近い方です。しかも本数が多い路線なので、乗り遅れプレッシャーも少なく楽でした。残念なのは、明日は別の地で講演があり、泊まれず短時間の滞在になってしまったこと。