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カテゴリ:日経プラス1 の記事一覧

日経プラス1(2018年12月15日)

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2018年12月15日付け日経プラス1の裏面「すっきり生活」に記事が掲載されました。
ネット記事はこちら(日経プラス1サイト)。

これはだいぶん以前から言い続けている年末大掃除はもう止めよう!キャンペーンの一環です。

年末に大掃除をしても効果が見込めません。大掃除をしなくてイイような、中掃除や小掃除で乗り切れるようにシフトしようという話。その流れの中で、「ココだけ」のポイント掃除について書きました。

家族の共同作業など、ほとんどない現代。昭和中期までは農作業や家族経営の店の手伝いなど、家族が共同することはいくらでもありました。それらが無くなった今、敢えて家族で掃除をするのは、それなりの意味があるのでは?むしろ、年末くらい共同作業を設定しても良いのでは?という内容を最後に書きました。

記事で登場するのは娘と僕。原稿締め切り日の朝、大急ぎで撮影したのでした。窓で僕と娘が向かい合っている写真は、妻が撮りました。

日経プラス1の連載も、今回で5回目。やっとペースがつかめてきた気がします。
 

日経プラス1(2018年11月24日)

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2018年11月24日付け日経プラス1の裏面「すっきり生活」に記事が掲載されました。
ネット記事はこちら(日経プラス1サイト)。

「家事を撮る」は、料理分野ではかなり進んでいると思います。Instagramでも料理画像はあふれんばかりの情報量。それに比べて、掃除や洗濯はほぼ皆無。そもそも、掃除や洗濯、収納などの家事は、作り上げるものではなく、「あと始末」的な家事。インスタ映えなど縁遠いもの。

それでも、自分で家事を楽しむのに、撮るという作業はかなり効果的です。掃除のビフォー&アフターもそうですし、タイムラプスで片付いていく様子をコマ撮りしたり。子どもの成長と共に変化する子ども部屋を定点観測的に撮ったり。

誰かに見せるためのものではなく、自分で自分のために撮る。そもそも家事とは、自分で自分のためにする事(自事)が基本。どうしてもやりたくないのなら、やらなくていい方法を考えるか、やりたくなるような方法を考えるしかない。今どき、撮るなんて、とってもハードルの低い作業だ。この年末大掃除の機会に、試してみてはいかがでしょ?
 

日経プラス1(2018年10月13日)

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2018年10月13日付け日経プラス1の裏面「すっきり生活」に記事が掲載されました。

今回は、文章だけでなく、写真でも登場。高圧洗浄機で、排水マスを掃除しているところ。「へっぴり腰やなぁ」と妻からのツッコミ。この写真。三脚を立てて一眼レフをセット。ファインダーではなく、液晶画面でチェックしながら撮るモードにすると、リモコンでシャッターを切っても、ピント合わせでタイムラグが数秒生じるという、ちょっと前のモデルならではの特性を活かした撮影。右手の中にはシャッターのリモコンが隠れているのです。

S字管の写真は、友人の手が出演。期せずして手タレデビューさせてしまいました。S字管の中から歯ブラシが出てきた写真なのに、それが今ひとつ伝わらない写真になったのを後悔。お風呂場の写真もその人のお宅のお風呂。ウチの風呂はグレー系なので、写真に撮るとなんだかよくわからない物体に写るんです。

煙突ブラシは、別の友人に協力してもらって、汚れがゴボッと出てくるところまで撮影したのに、あまりのリアルさに不採用に?

今回は、友人宅2軒に協力してもらいました。「掃除のイイ機会になったわぁ」と言ってもらえてホッとしてます。

 

日経プラス1(2018年8月25日)

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今日(2018年8月25日)の日経新聞土曜版「NIKKEIプラス1」の16面(裏一面)に僕が書いた記事が掲載されています。簡単にかつ安くかつ栄養バランスもボチボチな晩ご飯を作るというお題で原稿を書きました。

前回は和子はんの手、今回は僕の手が登場。色鮮やかな写真は新聞社のプロカメラマンが撮影。やっぱり全然違いますね。

先月(7月28日)に続き2回目の掲載です。9月はお休みになりそうで、次は10月中頃の13日になる予定です。

日経プラス1(2018年7月28日)

日本経済新聞の土曜版「日経プラス1」の「すっきり生活」欄に、記事が掲載されました。ネットには約一週間後に掲載されるようです。


家族で過ごす休みこそ心がけ 家事を増やさない5カ条


隔週連載の東京新聞と違って、分量があること以上に、絵や写真の説明も必要で、絵や写真にしにくい内容を記事にできないという難しさがありました。東京新聞の連載はイラストだし、しかも気心知れたイラストレーターさんなので、「ちょっと無理ッぽいな」という心情を扱う記事内容でも、見事にビジュアル化してくれますが、写真で心情を伝えるというのは、素人にはほぼ不可能。

はじめてだったので様子見もあって、自分の中ではかなり使い込んだ(喋り尽くした)内容にしました。期せずして、東京新聞の連載記事の内容と被ってしまったのは単なる偶然です。本来なら、東京新聞での記事でとっくに触れていたはずの内容でしたし。

この記事で扱った「家事予防」は、一人暮らしでも共同生活でも必要。一人暮らしの場合は、予防忘れの家事インシデントは自己責任ですみますが、共同生活の場合は他人の手間を増やします。円満な共同生活の維持のためにも、チョットした予防を見落とさないことが大切。

今回、この記事で紹介した家事予防は、あくまでも基本的なことばかり。この扱いは、各家庭での裁量。「これだけは!」と記事内容の項目をガッチリ守るのもアリだし、「ウチなら、これもできる」と独自に加えるのもアリ。「これでも全部は無理」と予防箇所を減らすのもアリ。

家事に「こうすべき」という正解はありません。自分や自分たちが暮らしやすいように緩急自在、変幻自在に対応するのが家事です。暮らしの主人公は、常に変化しています。これまでできなかったことができるようになったり、逆に、できていたことができなくなったり。「こうすべき」があまりにもガッチリと固定化されてしまった場合、家事は大きな壁になります。いくら家事予防が大切でも、取り決めだらけのガチガチな生活になると、これまた暮らしにくいもの。お互いの暮らしやすさを持ち寄り、話合い、すり合わせながら、各家庭に合う家事予防策を見付けて欲しいです。