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カテゴリ:掃除 の記事一覧

自分でビフォーアフター

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今の家に引っ越してきて以来、ズッとグリルのそばにあり、油とほこりをかぶり続けたエレクターラック。今回の家具入れ替えで、10年ぶりにお役目をとかれたわけですが、その姿たるや買った時とはほど遠いものに。

そこで、暑い!ガレージが開いている!という今日のお昼。サブサブと洗ってみることに。

ここで忘れちゃダメなのが、ビフォーの撮影。油とほこりで汚れたラックを撮ってどうするの?だけど、ビフォーを撮っておかないことには、アフターとの差が楽しめません。むしろビフォーは汚ければ汚いほどイイかもしれません。

高圧洗浄機や浴室たわし、グリル用の金属ブラシまで登場させましたが、金属の入ったスポンジと台所洗剤の組み合わせが、一番簡単に汚れを落とすことができました。買った時のようにキレイにはなりませんでしたが、実用には十分なくらいに戻りました。

そして、アフターをできるだけビフォーと同じ構図で撮り、見比べます。デジタル時代、撮って確認するというのは、本当にお手軽になりました。

お手軽で簡単に
やった!感が得られます。

洗えばキレイになるのは当たり前(キレイにならない時もありますが)。だから、わざわざ他人に「ほら!」と伝えても、きっと「あっそぉ」という反応でしょう。でも、やった自分は、やった!と思いたい。そんな時、自分でビフォーアフターを作れば、キレイになったことを確認できますし、確かなやった!感も得られます。

こんなチョットしたことです。
でも、チョットした自己満足の積み重ねが、日々のゴキゲンにも繋がります。
 

照明を掃除していると思いがけず

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我が家のリビングの照明です。10年前に家を建てた時から、この照明。カタチがユニークな分、実は小マメな掃除が必要。電球の内側には小さな虫の死骸があったり(よく完全シャッタアウトできないか?と聞かれますが、ほぼ不可能です)、この下のテーブルで焼肉をしたりしてますから、

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油も飛び、そこにホコリが乗っかったりもしています。そして、ホコリが空中に飛ぶ油を引っかかりになり、その油にホコリが乗っかって…という油とホコリのミルフィーユ。

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チョットやソッとなでる程度では落ちない汚れなので、電灯を天井から外してバラします。電灯という家電は構造がシンプルです。昔、理科実験で使った豆電球と同じ構造です。たいていクルクルねじれば抜けるようになっています。ただ、どこをどうねじるか?は電球の形やその製品によっていろいろです。

バラした傘部分をキッチンで洗います。この電灯の傘部分はガラス製なので、水をあてると思いがけず、こんな音に。


最後の方は、ついついギターのハードロックの早弾きイメージで、狂ったように水をかけてます。手前はドレミだけど、奥の方はアラビックな音でオモシロイ。

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途中で、遊んだりもしながら、無事にキレイな電灯が戻りました。基本、拭き掃除のポイントは仕上げの拭き取りにありますが、電灯の場合、熱で乾く部分もあります。少々の水滴が残っているくらいなら、使っているうちに乾いてしまいます。

電灯がキレイだと、部屋が明るくなります。効果がわかりやすいので、少ない手間でも大きな「掃除した感」を得ることができます。冬は電灯を使う時間が増えますから、夏よりもさらに効果大です。
 
 

冬休みの宿題


中学1年の娘の冬休みの宿題に「大掃除をしよう」というのがありました。

・汚れている場所と汚れの種類・程度
・使用した用具
・使用した洗剤・洗剤の替わりに使ったもの
・手順や方法
・工夫したところ
・自己評価(キレイに汚れが落ちたか?手順通りにできたか?用具や洗剤は安全に使えたか?)
・自分の反省・感想
・家族の感想

という、各項目を書かせる内容でした。これはちょっとした業務や事業の計画書ですね。反省のところで、「次する時にできる改善点」が書けるとベストでしょう。

ベテランになると、普段の家事でここまで厳密な計画は毎回立てたりしないと思いますが、それでも近いことは頭の中でしているものです。家事初心者の存在は、普段、なにげなくやっている家事を振り返る機会にもなります。家庭科の教科書などは、家事ベテランにとっても新鮮なはずです。教科書のいいところは、「こうするもの」「昔からこうやっている」という伝承ではなく、その学年という制約はあるものの、可能な限り科学的で論理的な家事をすすめている点です。つまり、いつでもどこでも通用する普遍性のある家事が勧められている点です。



ここまでは、「子どもの掃除」に十分なのですが、「大人の掃除」は書面だけでは不十分。本当に片付け&掃除ができているのか?無駄な動きやサボリはないか?

それを監視する一番の方法は、タイムラプス撮影。10秒おきなど、一定の間隔で撮影した静止画をつなげて動画のように見ることのできる撮影方法ですが、これまでもタイムラプス撮影のできるアプリはありましたが、新しいiPhoneのOSにその機能が標準搭載されたので、三脚(とiPhoneを挟みこむアダプター)があれば気軽に撮影できます。

実際に動きを監視すると、同じ場所にずっと止まっていたり、テレビの存在がいかに作業効率を悪くしているかがよくわかります。とくに、テレビは「ながら」になりません。サッサと掃除を終わらせたければ、テレビは止めるべきです。
 
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窓拭きに便利!ケルヒャーWV-75

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年末の家事といえば掃除。その掃除の中でも、窓拭きは年末大掃除特集などでよく取り上げられるテーマです。とはいえ、冬だから寒い。寒い外に出て窓拭きをして風邪でもひいてしまうとタイヘン。できれば、窓拭きは冬にはしたくないものです。でも、キレイな窓で新年を迎えたい!その気持ちも大切。

では、どうしたらイイか?窓拭きで外に出ている時間を最小限にすればいいのです。

そもそも、窓拭き掃除とはなんぞや?

窓はたいていガラス製。付いた汚れも濡らせばたいていは簡単に取れるはず。中にはベタッとした汚れもあるけど、たいていは砂ぼこり。濡らして布類で拭けば汚れは取れます。

ところが、窓拭き掃除をタイヘンにするのは、そこではありません。濡らして流せばキレイになるのなら、暴風雨の後は窓がキレイになっているはず。大切なのは、濡れた窓の拭き取り。この拭き取りに手間がかかるから、窓拭きの時間が長くなっているといっても過言ではないのです。

今回は、ケルヒャー KÄRCHERのWV-75を紹介します。



布で拭いても、スクイージーで水切りしても、なかなか水分をキレイに拭き取れないもの。それを拭き取るのではなく、吸い取るのがこのケルヒャーWV-75。汚れの浮かんだ水を掃除機のように機械的に吸い取り、瞬時に乾かすから、仕上げのから拭きも不要。濡らす→拭く→吸い取るという簡単!スピーディー!風邪ひかない!!です。

この冬の窓拭きに、KÄRCHERケルヒャー WV-75いかがでしょうか?
細い箇所の吸い取り用の幅の狭い吸い取りヘッドも付いています。

 

スクレイパーで鍋磨き

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結婚した時に、和子さんがもっていたヤカン。僕と暮らし始めた時からあるから、少なくとも16年は存在しているヤカン。中途半端な焦げ取りをした形跡があるけど、その上からも油汚れが付いて、重奏的な汚れに。

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今日は、なぜか鍋磨きな気分だったので、その流れにのって、ヤカンを磨いてみることに。洗剤を使うと手荒れがひどくなるし、いろいろ「物は試し」ということで、今回はスクレーパーのオルファ スクレーパーLを使って、油汚れをこそげ落としていく感じで磨いてみました。

力を入れすぎると、ステンレスに傷が入っていきます。ステンレスの品質によって、傷の入りやすさが違いますが、基本的には傷を付けながら削っているようなものなので、できるだけヤンワリと。かといって、力をかけなさ過ぎると汚れは落とせません。この微妙な加減でヤカンの胴回りに沿ってグルッと削っていくと...

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この通り!キラキラに(ふたが汚いままだ!)。

よくよく見ると、細かい傷が一杯ですが、これは以前の中途半端な焦げ取りの時に付いたと思われる傷が大半。スクレーパーは100均ショップにも売っていますが、刃と枝の取り付けのシッカリ具合や、刃の材質などが違うような気がします。いいスクレイパーは傷も付きにくいような気がします。

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ここまで来たら!と、オイルポットともう一つのヤカンも磨きました。

もう一つのヤカンは、僕が独り暮らしを始めた時から使っているヤカンなので、27年間使っていることに。結婚してからは、お茶の煮出し専用ヤカンとして活躍中。その間、一回だけ磨いたと記憶してますが、それ以来のヤカン磨き。ピカピカがキッチンに戻ってきました。

たいした成果でもなく、作り上げたわけでもないけど、磨けば磨いただけキレイになってくれるというのは、精神衛生上とっても気持ちのイイものです。ここまで気持ちよくヤカンがキレイになってくれると、今度はキッチン周りの汚れが気になってくるもんです。
 

トイレが詰まった!その時はこれ!

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今朝、ランニングから帰ってくると、娘が「パパ、トイレが詰まっちゃった」というではないか。見ると、娘の大が流れずにプッカリプッカリ。ってコトは、この前にトイレに入った人が詰まる原因を作った可能性大。

犯人捜しはともかく、こんな時は、このお馴染みの黒いゴムの物体を使うに限る。これまで、トイレの詰まりに対して、これで効果がなかったコトはない。詰まり解消は100発100中。

ポイントは、ゴムの縁と便器を密着させることと、押す時はユックリで引く時にドン★と勢いよく。すると、たいていはザザーッと流れ出してくれます。今回は、3回くらいシュッポンを繰り返しました。

あとは外の水道でよ〜く洗って乾かして収納です。この道具、所有していても、普段はまったく使うコトがありませんが、イザという時は、これ一本で大助かりです。ホームセンターで500〜1000円で買えます。ところが、水道関係の業者を呼ぶと、作業代だけでなく出張代なども請求され、この道具が5つくらい買えるお値段がします。一家に一本!是非。これはお隣さんに借りるのもチョット…ですし。

さて、問題です。

この黒いゴムの物体の名前はなんでしょう?

ちなみに近所のホームセンターでは、「トイレのシュッポン」で通じました。むしろ、正式名よりもそっちの方が流通している感じです。

いちおうの正式名は…


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家電の掃除は難しい

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「洗濯物に臭いが付いてきた気がする」と言われ、洗濯機を確認すると、洗剤入れがこの通り。黒いカビ系汚れとゼリー状の残留液体洗剤。

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洗濯槽の周りも糸くずと湿気が絡まった汚れが。従来の縦回転洗濯機は、どうしてもここが汚れます。横回転のドラム式は、ここが汚れないのがイイところ。

縦から横、斜めと回転軸のバリエーションは増えたけど、洗濯機自体の掃除が難しいのは、今も昔も同じ。その典型は、洗濯機の下。もう何十年も前から洗濯パンの上に置くというスタイル。この部分の掃除は、洗濯機メーカーではなく、建材メーカーの工夫によってなんとか対策が取られつつあるのが現状(例えば、長谷工のコレ)。

洗濯機同様に掃除しにくいのが冷蔵庫。冷蔵庫の中は、いったいいつ掃除するのか。食品を入れて保存する場所の掃除が難しいというのは、よくよく考えると衛生上チョット気持ち悪い。抗菌や消臭は当たり前に言われているけど、その前提になる「掃除のしやすさ」を考えた冷蔵庫。ありませんかね?

外せるパーツは外して拭いたりすればイイのですが、内部の掃除は難しい。各ブロックで冷気を遮断でき、遮断している間にそのゾーンの掃除ができるとイイのですが。各個で温度調整できるんだから、不可能じゃないと思うんですけどね。ドアが開いた状態を維持するとピピピピとアラートがウルサいのです。

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さて、洗濯機の掃除は、あれやこれやと小道具を使いながら、とりあえず手の届くところはなんとかキレイに。あとは洗濯槽の掃除のみ。

洗濯槽の汚れが、これまたクセモノです。外装の一部を透明にしたカットモデルみたいにして、のぞき窓を開けると「あ〜洗濯槽が汚れてきたなぁ」と確認できるようにしてもらえるとありがたい。実は、洗濯槽の洗剤を使っても全然キレイにならないのを発見するかもしれないですが。

家電の掃除でいうと、掃除機の掃除はけっこうメンドウくさい。扇風機のファンもワンシーズンに数回は掃除しないと埃まみれに。エアコンの掃除は言うに及ばず。換気扇もそう。比較的掃除しやすいのは炊飯器。

これから先も急なバカ売れ現象が起こるとは思えない家事家電。汚れる度に買い換えるという人は少ないはず。どうせメッタに売れないのなら、そして急激な技術革新が起こりそうにもないのなら、せめて掃除のしやすさを含めたメンテナンスのしやすさをウリにして、長く使ってもらえるような方向を出して欲しいと思います。丈夫で長持ちは選ばれる要素として十分アリだと思います。

 

草むしりは罰としてするコトではない

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連休初日の一昨日、玄関まわりと庭の草の手入れをしました。それでフト「草むしり」について考えた。

JR福知山線の脱線事故の時、JR西日本の「日勤教育」というのが取りあげられた。仕事でのミスに対して、職場で行われる懲罰として、罵声を浴びせたりリンチまがいのことが行われていたと紹介されていたが、その中に、草むしりやトイレ掃除もあげられていた。

この懲罰行為としての草むしりやトイレ掃除は、JR西日本に限ったことではないと思う。僕も高校時代になんかの校則違反でトイレ掃除だか職員室掃除を1週間した記憶がある。このように、掃除が「罰としてやらされること」という位置づけになっている者も少なくないのではないだろうか?

ところが、JR西日本にしても学校にしてもそうだが、施設内の雑草が生え放題であったり、トイレが汚かったり、自転車置き場が乱雑になっていたりというのは、顧客や利用者にとってイイわけがない。その組織の印象や評判も悪くなる。競合が近くにあれば「アッチの方がキレイ」と二度と利用してくれない場合も出てくる。

顧客や利用者の立場からいうととても大切な場所の管理が、その組織では「罰だから」や「やらされる」というような低い意識で維持されているとしたらどうだろうか?

講演先や家事相談の場で、「急に人がウチにやって来る。そんな時、ここだけは掃除しておきたい!というのはどこですか?」という問いをすると、リビングや客間、玄関などをあげる人もいるが、大半の人は「トイレ」と答える。「例え使わないかもしれないけど、トイレくらいはキレイにして迎えたい」という。そのくらいトイレ掃除は迎える側にとっては大切なこと。

気持ちよく迎えるという「お・も・て・な・し」の気持ちがあるなら、そこまで気持ちが無くても対外的な高評価を維持したいなら、トイレ掃除や草むしりは、やらされるからするのではなく、すすんでやるべきだ。今はどうかわからないが、未だに罰則としてトイレ掃除や草むしりをさせる組織があるのなら、それは間違いだと声を大にして言いたい。例え、従業員しか使わないトイレであっても、身内しか使わない勝手口のまわりの雑草であっても、キレイは気持ちがイイ。職場にキレイがあることを、否定的に解釈する人はいないはずだ。一人一人がすすんで掃除をする組織は、きっと働く意欲も高いはずだ。

掃除というのは、やったらやっただけ成果でる。しかもわりとすぐに、その成果を確認することができる。行為と結果がダイレクトに短時間で一直線に結びつく、とても珍しい作業だ。頑張ったら頑張った分だけ成果がでる。そんな草むしりやトイレ掃除を、イヤイヤやるなどモッタイナイことなのだ。
 

掃除しやすい家具

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今朝のNHKニュースでの「まちかど情報室」で2番目に取り上げられた「テーブルに引っ掛けられる椅子」。フランスベッド社のお掃除らくらくダイニングシリーズ「フローティア」です。

掃除の理屈にあったアイデアです。
掃除は、家具などの物と床の接点が少なければ少ないほど掃除しやすくなります。
入居前の、家具がなにもない状態が一番掃除しやすい。
→掃除しやすいから掃除をする。
→掃除をするからキレイになる。
という循環になります。

モノが増え、モノと床の接点が増えれば増えるほど、掃除しやすさは減少します。せっかくのルンバなどの掃除ロボットも、家具などの床接点が多いとクリーニング機能は半減(床にモノが散らかっているなど論外ですし)。これは一般的な掃除機でも言えるし、ほうきで掃除していても言えること。

ダイニングセットはテーブルと椅子4脚で合計20個の床接点が生じます。それだけ掃除しにくい環境になっています。一方、和式暮らしのちゃぶ台の場合、床との接点は座卓の4点のみ。しかも壁に立てかけるなどすれば、接点を1点にすることができます。

「フローティア」に関しては、椅子を持ち上げるという手間は増えますが、掃除のしやすさやキレイになるなど、手間分の効果はあると思います。昔、肘掛けをこのようにテーブルに引っ掛けて浮かせるセットもありましたが、テーブル面が擦れて傷が入るのでしょうか?いつの間にか見なくなりました。傷への考慮を考えた、座面のクッションと併用させるアイデアは秀逸。
 

予防第一!それがダメなら簡単対処化

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テレビ、HDD/BDレコーダー、CATVルーター、映像ブースター、5.1chサラウンドシステムそしてWiiの乗ったスチールラックの裏です。

このケーブルの嵐!パソコンの裏もかなりのケーブル量です(参照:「とにかく床には物を置くな!」)が、あちらの比ではないのがこちらのテレビ裏。テレビに必須のアンテナケーブルが堅くて収納しにくいというのが、そもそもの問題。ケーブル類を箱にしまう「ELECOM ケーブル収納ボックス 6個口電源タップ収納 ホワイト EKC-BOX001WH」というような製品もありますが、この画像のケーブル量が収納できるとはとうてい思えません。

とはいえ、溜まるホコリには対処せねばなりません。箱に入れる、ケーブル無しという予防策がむずかしいのであれば、次にとるべきは、掃除しやすい体制づくり。

テレビ裏もパソコン裏と同じく、床にケーブルを垂らすのは必要最小限にすることが原則。そして、引っ張り出しやすくすることが大切。ウチではキャスター付きラックに載せて、ホコリが溜まっていれば引っ張り出して掃除、という体制にしています。

ここで、問題なのが、大型モニターの場合。とくにモニターと台座のバランスの悪い機種は、ラックの移動などに伴ってモニターがユラユラ。下手したらそのまま落下!という可能性も。モニター購入時に、ほぼ注意することがないと思われる台座と支柱。もしもキャスター付きラックに載せようと思っているのなら、購入時は要チェックです。

もしも壁面据え置き型のテレビラックなどに入れた場合は、テレビ裏のケーブル類は、次の買い換えや引っ越し時まで、ほぼアンタッチャブル状態では?

臭い物には蓋をする気持ちはわかるけど、いつかはその蓋を開ける時が来ます。小出しにホコリと対峙するか?それとも大量に溜まったホコリと向き合うか?少なくともハウスダストアレルギーのある人は、小出しにするのがオススメです。

一番の原因は、ケーブル類の長さが固定化されているところ。伸縮できるケーブルがあれば、このように背面でケーブル類がとぐろを巻いているようなことは起こらないはず。その前にケーブルレス化が来るかもしれませんが。