カテゴリ:メディア の記事一覧

「岐阜市咲楽」で紹介されました

2018年03月14日15時17分20秒
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「岐阜市City版咲楽NET 2018年04号」で、1月20日の岐阜市主催の「男の家事力UP化」推進キックオフイベント~家事フェス2018~でトークショー「楽家事×家事シェア=ゆとり男の家事力UPで家庭円満」の様子(参考)と2月10日の様子(参考)が記事として紹介されました。

左ページには、「家事じゃなくて『自事』でいい!」という僕の講演のエッセンスも紹介されています。

ネット上にもデータがあります。
岐阜市City版咲楽NET 2018年04号
このページの「市政ニュース」のリンク先でも確認することができます。

リビング大阪・兵庫で紹介されました

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目指せ!家事の時短 スーパー主夫に聞く効率的な家事の方法

リビング大阪とリビング兵庫の誌面と、Webサイトで、僕の取材記事が紹介されました。2時間近く喋りまくった内容は、ギュギュギュッとまとめられて、このサイズになりました。とはいえ、エッセンスは外さず入っています。

 

「大阪ほんわかテレビ」再放送

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9月1日に放送された「大阪ほんわかテレビ」が10月7日(土)に無事放送されました。

いつも定期的に再放送される番組ではないようなのですが、今回は番組改編時期と重なったのか、再放送となりました。
「今、テレビ見てるんですけど!」
とママ友からメールがあったり、
「出てたよね」
とスーパーの店員さんから声掛けられたり。
ちなみに収録は7月25日でした。ずいぶん前に感じます。

「助けて!きわめびと」も再放送にならないかなぁ。「あの人は助かったのか?」という検証番組なんてオモシロそうです。そういえば、その「きわめびと」の収録からそろそろ1年です。
 

9月1日「大阪ほんわかテレビ」に出演しました

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9月1日「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ)に出演しました。「捨てたらダメ!ゴミの驚きのマル秘活用術」という、家事実践技の紹介でした。

「助けて!きわめびと」に出演した時に、ちょっとブログに書きましたが(この記事の最後の方)、「もうテレビ出演はしばらくお休みにしよう」と思っていました。久しぶりに出演したのが「きわめびと」だったのですが、知人からの紹介というのもあって「久々に出てみるか」と思って撮影に入ったら、「やっぱり楽しい!」と。久々とはいえ、一つ出るとまた弾みがつくのがこの世界。

7月10日に最初のメールをもらい、18日にディレクターさんと打合せ、25日にスタッフのお祖母さん宅でロケ。
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そこからVTRの編集。それを元にしたスタジオでの撮影と編集。そして9月1日のオンエアー。

全部で22項目の「ゴミのマル秘活用術」が紹介されてましたが、僕はその中の8項目で関わらせてもらいました。

・卵の殻で茶渋の汚れとり
・タマネギの皮を煮込んで鍋の焦げとり
・ミカンの皮で水垢掃除
・アルミホイルの芯を針金ハンガーに付けてズボン用ハンガー
・ストッキングを針金ハンガーにかぶせて隙間のほこり取り、湯船のゴミすくい
・ストッキングに新聞紙を付けてブーツキーパー
・ストッキングを掃除機のノズルにかぶせて、ガラスの破片の掃除

そういえば、昔「みかさつかさ」(MBS)に出た時は「針金ハンガーの達人」と紹介されたことがあったくらい、針金ハンガーとは長い付き合い。それと同じくらいなのがストッキング。関西局は、こういうのがホンマに好きです。ノウハウ系ばっかりなので、気楽ではエエですけどね。

しかし…改めて録画したのを確認してみたら、一緒に出演した諸國沙代子アナは、僕との絡み、単独リポート、手だけ足だけの出演など、あのロケ先で撮った内容は、ほぼ全部(もしかして全部?)出演されてました。スゴイですねぇ。待ち時間なんかに話なんかもするのですが、なんだか娘の同級生と話してるみたいでした。

今日(9月4日)近所のスーパーで買い物をしてたら、スーパーの中にあるパン屋の店員さんに「『大阪ほんわかテレビ』出てませんでしたか?」と尋ねられました。「バイトから帰ってテレビ付けたら見覚えのある人で、『似た人やなぁ』と思ったけど、声や動きが…」と。「あのタマネギの皮が焦げとりに使えるってスゴかったです」とも。あの焦げとり。実は、予想外にキレイに取れてしまったので、「残った焦げはコレで!」というネタがお蔵入りしたのでした。出演した番組を見てくれてる人がいるってのはウレシイし、「見たよ」って声かけてもらえるのもありがたいことです。

 

8/16の熊本日日新聞で紹介されました。

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7月23日に熊本県で行った講演の模様です。翌日の7月24日に少し紹介記事があったようですが、8月16日の記事は、講演内容もダイジェスト的に紹介されています。

 

「脇役家事」「名もなき家事」

某有名番組から、「脇役家事」「名もなき家事」についての問い合わせメールを頂きました。

出演の打診ではなく、いってみれば監修的な(たぶん)問い合わせでしたが、

夫が認識していない「名もなき家事」の正体

や、この元になった

2017年「母の日」を前に、共働き夫婦の「家事」に関する意識調査 夫の気持ちは「3割負担」も、実働は「1割」 仕事だけでなく「家事にも共働き」の気持ちを!

についても絡めての返答。

僕にとって、一番力が入るジャンルだと、返答しながら実感しました。返信してからも、「あぁ、これも触れとけばヨカッタ」「アレは取り上げて欲しいなぁ」と出る出る。やっぱり実感あるから(?)いろいろ出てきやすいんでしょうかね?

番組でオンエアーに向けてどうのようにまとめていくのか興味津々。
詳細がわかれば、続報を流します。
 

exciteニュースで紹介されました

先月15日に行ったアンリツ社での時短料理教室の様子が、
exciteニュースのコラム、「スマダン」コーナーで紹介されました。

なぜ食堂付き社員寮でスーパー主夫が料理教室を開催したのか

イベントの当日、僕はてんてこ舞いだったので写真を撮る間がありませんでした。こうやって記事になると、自分以外の視点も加わって多角的にイベントを振り返ることができます。ありがたい教材です。楽しいイベントだったなぁと振り返るキッカケにもなります。


今回は企業での講座への取材という、とっても珍しいケースですが、自治体主催の講演には、よく講演の取材申し込みが来ます。新聞社や雑誌、ケーブルテレビ局など媒体はいろいろですが、講演後のインタビューも含めて基本的に断らずお請けしています。

中には「え?!そこを記事にしたの?」という取り上げ方もありますが、それはそれとして受け止めています。「メディアの人は、このネタが好きですねぇ」というのもあります。が、たまに、僕以上に僕の言いたいことをまとめた原稿を上げる記者がいて、さすが!すごい!と脱帽することもあります。いずれであっても、僕にとっては参考になるので、極力対応しています。

「載りました」、「放送しました」という連絡があれば、こうやって紹介することができます。ですので、できるだけ取材しっぱなしというのはカンベンしてほしいです。急なニュースの都合で放送できないこともあるでしょうし、枠の都合で掲載できないこともあるのは承知しています。実際、取材しっぱなしは年に数回発生しています。「ザンネンながら…」と一報入れて頂ければ、それだけで十分なのですけどね。

 

週刊AERA(2月13日号)に登場しています

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今日発売の、週刊AERA(2月13日号)の「[大特集]家事からの解放」の中の24〜26ページの「可視化の次はルーティン化」というコーナーで登場しています。26ページには顔写真も出ていました。

うれしかったのは、この大特集の中で、同じように顔写真が出てインタビュー内容が紹介されているのが、僕と料理研究家の土井義晴さんだったこと(土井先生は17ページに顔写真が)。土井先生と並んで紹介してもらえるとは、恐れおおく光栄です。もちろん『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)も持ってます。『土井家の「一生もん」2品献立』は愛用レシピです。

AERAへの登場は、2001年3月26日号以来でした。専業主婦についての読者アンケートから、編集部の取材が入り、そこから記事に名前が出ました。2001年3月といえば、娘が生まれる前。15年以上前のことです。電話取材してきたのは、のちに編集長になる浜田敬子さんでした。あの頃から、僕も家事を取り巻く環境も、実はあんまり変化ないなぁという印象です。

肥大化した家事は、男性が参集することで、なにか変化が起こるでしょうか?夫婦揃って肥大化へ向かうのか?それとも大減量に繋がるのか?肥大化したまま高齢化するとタイヘンですが、それはブラックボックス化されていたから上手く回っていたのでしょうか?それとも…仕事と家事、子育てと家事も興味もってますが、介護と家事も非常に興味をもっています。

先日、「料理が大苦手」という女性を取材しました。メニューは、カレー、シチュー、スパゲティー、オムライス、焼きそば、鍋をグルグルローテーション。メニューの材料(具)は失敗しないように毎回同じ。「オムライス?」と驚いたけど、薄焼き卵のせケチャップライスだそうです。醤油がキッチンにない!コショウも見当たらない。塩だけはドドンと。「さ・し・す・せ・そなんて言われると、もぉ無理!になる」そうな。「出汁」は「でじる…って読むんですか?」と。とにかく複数の調味料を組み合わせるタイプの味付けが苦手だという。ま、カレーやシチューに専用ソースやケチャップ、鍋スープを使えば、味は保障できますね。夏は、鍋の代わりに冷やし中華がローテ入りだそうです。「季節感も大事にしたいし」…うん!大事ですね、季節感。

AERA表紙のいう「逃げ家事」ですけど、これでエエのか?という気もしてます。格差拡大の昨今、もはや「レシピを見ながら作っても、その通り作れない」という人の「逃げ家事」は考えなくても(切り捨てても)いいのかもしれませんが。もうすぐ生まれるそこの子どもの味覚形成などが気になります。土井先生…どうしましょ?一汁一菜でもハードル高そうですけど。

 

12月11日の朝日新聞で紹介されています

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12月11日日曜日の朝日新聞「パパの育児ストレス」の中で、僕のケースが紹介されていました。

取材を受けたのは11月末。掲載予定日を聞き漏らしていたというウッカリもあったのですが、「掲載されれば掲載誌が送られてくるだろうから、それを見ればいいや」と思っていたところ、今朝、郷里から雑煮用のあん餅が送られて来た中に切り抜きがあり、「あ、こういう紙面だったのね?」とはじめて知った次第。ま、新聞社や出版社にはいろんな会社がありますので、どうということはないのですが...。

こういう育児ストレスの報道に対して、「わたしは何の問題もなかった」という人の声もよく聞きます。それはそれで素晴らしいことだと思います。問題なくできる人は、それでイイのです。ただ、「シンドかった」「今もタイヘン」という人の声を拾って、環境や条件のあまりよくない人でも、少しずつストレスの少ない子育てができるようにすることが大切だと思います。

この「国立成育医療研究センターなどの調査」がリリースされた前後は、この種の特集があちこちで見られました。とくに年末年始は世間がバタバタとする時期ですし、例えばテレビ番組もレギュラーの番組が減りスペシャル番組が増え、普段のリズムが崩れがちになります。そこに季節性の感情障害要因なども加われば、鬱症状が出やすくなります。

「最近シンドイ」「気分が落ち込む」と言い出せるキッカケがあればいいのですが、周囲が忙しすぎると、それすら遠慮してしまうものです。そしてますます孤立感が高まってしまうことに。一番の対策は、やはり脱長時間労働です。そして一緒に過ごすことです。短い時間でもチャンと伝え合えれば解決できる!という理屈もわかりますが、効率性だけでは片付けられないのが、この種の問題です。一緒に過ごしてこそ「あぁ、このことか」とわかる&わかってもらえるコトが大切だと思います。

ネット上(ここ)にも記事がありました。会員登録(無料)しないと全文が読めない記事です。
 

「助けて!きわめびと」に出演しました(その2)

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12月10日の「夫が家事しない」に続いて、12月17日「ぐうたら夫を大掃除で大改造」にも出演しました。

前回の「夫が家事しない」は、僕が説明を加える余地もないほどドラマチックに展開したので、主に現場での映像が多く使われていましたが、今回は、スタジオでのシーンが思った以上に多く使われていて、自分が妙なことを言ってなかったかとヒヤヒヤしながら見ました。

発言自体は、気になるシーンはありませんでしたが、自分の姿勢や癖に目がいって「またや!」「あ〜なんで?」と気になることがたくさん。25分の番組を見終わった後は、ドッと疲れてしまいました。

同時に「やっと終わった〜」とホッと一息でした。せっかく時間をかけて撮った番組が、こうして無事に放送できたということは、この間に予定されていた番組が変更になってしまうような大事件や大災害が起こらなかったからで、放送が終わるまでは「とにかく無事にオンエアーできますように」と祈る毎日でした。それもホッとした理由だと思います。

放送後から「見たよ」「ものすごく参考になった」「今回もいろいろ考えさせられる内容だった」「今から大掃除するわ!」など、いろんな反応を頂きました。サスガだなぁと思ったのは、講演講師界でも人気講師の方が、メッセージで「見たよ」というか「見てるよ」と写真付きでメッセージを下さったこと。うれしかったです。僕も見たら、ちゃんと「見たよ」とひと言でも送らないと!と思いました。

放送では、時間や構成の都合でカットされた部分がたくさんありましたし、収録に使われることのなかった資料やアイデアもたくさんあります。その一つ一つの記録が残っていたり、全部を覚えているわけではありませんが、それでも思い出す物やシーンや言葉がいろいろあります。どれも一つとして無駄ではなく、結果的には先週と今週の放送に、間接的ではあっても、生きていると思います。

8月29日にディレクターさんからメールが届き、最初はよく見ていた『助けて!きわめびと』からの問い合わせに驚き。ディレクターさんと話をする前は、「家事関連の放送回についての監修かな?」と思っていたら、きわめびととしての出演打診だとわかり「まさか自分が、あの番組で『きわめびと』として出るのかっ?!」とさらに驚き。

今日までの3ヶ月半、とても濃い毎日でした。ディレクターさんとのメールのやり取りは、今日までで81通。それも、文字量のものすごく多いメールがほとんど。添付資料の文字量も軽い論文並の量。最後は放送を待っているだけだったので気楽なはずだったのですが、放送日が近づくにつれ、上のように「大災害が起きませんように」「大事件が起こりませんように」とヒヤヒヤ過ごしていました(自分はその間に血管迷走神経失神を経験したりしたんですけど)。

結婚後から主夫として、たくさんのテレビ番組に出演してきました。その間に、いろんな経験や思いを重ねてきて、「もう当分テレビ出演はいい(=お断りしよう)かな?」と思っていたところでした(この記事の後半に詳しく載せています)。そんな僕を、ファザーリングジャパンの安藤さんがディレクターさんに紹介して下さり話が進んで、再びテレビ出演することになりました。

久しぶりのテレビ出演は、いい番組の、いい企画に、いいスタッフと共に制作に関わることができて、本当によかったです。素晴らしい経験ができました。関わったすべての皆さま、ありがとうございました。