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カテゴリ:メディア の記事一覧

日経プラス1(2018年7月28日)

日本経済新聞の土曜版「日経プラス1」の「すっきり生活」欄に、記事が掲載されました。ネットには約一週間後に掲載されるようです。


家族で過ごす休みこそ心がけ 家事を増やさない5カ条


隔週連載の東京新聞と違って、分量があること以上に、絵や写真の説明も必要で、絵や写真にしにくい内容を記事にできないという難しさがありました。東京新聞の連載はイラストだし、しかも気心知れたイラストレーターさんなので、「ちょっと無理ッぽいな」という心情を扱う記事内容でも、見事にビジュアル化してくれますが、写真で心情を伝えるというのは、素人にはほぼ不可能。

はじめてだったので様子見もあって、自分の中ではかなり使い込んだ(喋り尽くした)内容にしました。期せずして、東京新聞の連載記事の内容と被ってしまったのは単なる偶然です。本来なら、東京新聞での記事でとっくに触れていたはずの内容でしたし。

この記事で扱った「家事予防」は、一人暮らしでも共同生活でも必要。一人暮らしの場合は、予防忘れの家事インシデントは自己責任ですみますが、共同生活の場合は他人の手間を増やします。円満な共同生活の維持のためにも、チョットした予防を見落とさないことが大切。

今回、この記事で紹介した家事予防は、あくまでも基本的なことばかり。この扱いは、各家庭での裁量。「これだけは!」と記事内容の項目をガッチリ守るのもアリだし、「ウチなら、これもできる」と独自に加えるのもアリ。「これでも全部は無理」と予防箇所を減らすのもアリ。

家事に「こうすべき」という正解はありません。自分や自分たちが暮らしやすいように緩急自在、変幻自在に対応するのが家事です。暮らしの主人公は、常に変化しています。これまでできなかったことができるようになったり、逆に、できていたことができなくなったり。「こうすべき」があまりにもガッチリと固定化されてしまった場合、家事は大きな壁になります。いくら家事予防が大切でも、取り決めだらけのガチガチな生活になると、これまた暮らしにくいもの。お互いの暮らしやすさを持ち寄り、話合い、すり合わせながら、各家庭に合う家事予防策を見付けて欲しいです。

 

5月14日TBS「ビビット」に出演しました

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5月14日TBS「ビビット」に電話インタビューで出演しました。

実は当初、5月7日の放送予定だったのですが、芸能界を揺るがす大きな事件(山口達也の事務所契約解除)があり、その関係で一週間延びたかたちになりました。山口達也の会見で「関係者の皆さまには多大なご迷惑をおかけして…」とあったように思うけど、「自分とはまったく関係ないなぁ」と思っていたら、思わぬかたちで関係し、世の中、いろんなことが繋がっているなぁと実感した次第。

放送の内容は、「名もなき家事」について。「名もなき家事」とはなんぞやからはじまり、どんなことに妻は怒り爆発しているのか?どう対処したらいいのか?などなど、いろんな話について話をしたのですが、結局、画面画像のような定義の部分と、夫に投げかけるNGワードが紹介されました。

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実は、三つ目は「無視・スルー」も候補だったのですが、ワードじゃないので却下されたようです。

「じゃぁ、なんて言えばいいのよ?」については、僕のサイトの「5/14ビビットの補足」に書きました。

「夫のタイプ別、家事へのやる気サポート法」という、夫を6つのタイプにわけて、家事のやる気をサポートする話も提案したのですが、残念ながら採用されませんでした。双方向が前提で、テレビ番組という媒体では、扱いづらいかもしれない…と思っていたところ、やはり不採用になりました。

不採用になった部分は、別の機会に紹介しようと思います。
 

「岐阜市咲楽」で紹介されました

2018年03月14日15時17分20秒
(画像をクリックすると拡大表示されます)

「岐阜市City版咲楽NET 2018年04号」で、1月20日の岐阜市主催の「男の家事力UP化」推進キックオフイベント~家事フェス2018~でトークショー「楽家事×家事シェア=ゆとり男の家事力UPで家庭円満」の様子(参考)と2月10日の様子(参考)が記事として紹介されました。

左ページには、「家事じゃなくて『自事』でいい!」という僕の講演のエッセンスも紹介されています。

ネット上にもデータがあります。
岐阜市City版咲楽NET 2018年04号
このページの「市政ニュース」のリンク先でも確認することができます。

リビング大阪・兵庫で紹介されました

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目指せ!家事の時短 スーパー主夫に聞く効率的な家事の方法

リビング大阪とリビング兵庫の誌面と、Webサイトで、僕の取材記事が紹介されました。2時間近く喋りまくった内容は、ギュギュギュッとまとめられて、このサイズになりました。とはいえ、エッセンスは外さず入っています。

 

「大阪ほんわかテレビ」再放送

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9月1日に放送された「大阪ほんわかテレビ」が10月7日(土)に無事放送されました。

いつも定期的に再放送される番組ではないようなのですが、今回は番組改編時期と重なったのか、再放送となりました。
「今、テレビ見てるんですけど!」
とママ友からメールがあったり、
「出てたよね」
とスーパーの店員さんから声掛けられたり。
ちなみに収録は7月25日でした。ずいぶん前に感じます。

「助けて!きわめびと」も再放送にならないかなぁ。「あの人は助かったのか?」という検証番組なんてオモシロそうです。そういえば、その「きわめびと」の収録からそろそろ1年です。
 

9月1日「大阪ほんわかテレビ」に出演しました

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9月1日「大阪ほんわかテレビ」(読売テレビ)に出演しました。「捨てたらダメ!ゴミの驚きのマル秘活用術」という、家事実践技の紹介でした。

「助けて!きわめびと」に出演した時に、ちょっとブログに書きましたが(この記事の最後の方)、「もうテレビ出演はしばらくお休みにしよう」と思っていました。久しぶりに出演したのが「きわめびと」だったのですが、知人からの紹介というのもあって「久々に出てみるか」と思って撮影に入ったら、「やっぱり楽しい!」と。久々とはいえ、一つ出るとまた弾みがつくのがこの世界。

7月10日に最初のメールをもらい、18日にディレクターさんと打合せ、25日にスタッフのお祖母さん宅でロケ。
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そこからVTRの編集。それを元にしたスタジオでの撮影と編集。そして9月1日のオンエアー。

全部で22項目の「ゴミのマル秘活用術」が紹介されてましたが、僕はその中の8項目で関わらせてもらいました。

・卵の殻で茶渋の汚れとり
・タマネギの皮を煮込んで鍋の焦げとり
・ミカンの皮で水垢掃除
・アルミホイルの芯を針金ハンガーに付けてズボン用ハンガー
・ストッキングを針金ハンガーにかぶせて隙間のほこり取り、湯船のゴミすくい
・ストッキングに新聞紙を付けてブーツキーパー
・ストッキングを掃除機のノズルにかぶせて、ガラスの破片の掃除

そういえば、昔「みかさつかさ」(MBS)に出た時は「針金ハンガーの達人」と紹介されたことがあったくらい、針金ハンガーとは長い付き合い。それと同じくらいなのがストッキング。関西局は、こういうのがホンマに好きです。ノウハウ系ばっかりなので、気楽ではエエですけどね。

しかし…改めて録画したのを確認してみたら、一緒に出演した諸國沙代子アナは、僕との絡み、単独リポート、手だけ足だけの出演など、あのロケ先で撮った内容は、ほぼ全部(もしかして全部?)出演されてました。スゴイですねぇ。待ち時間なんかに話なんかもするのですが、なんだか娘の同級生と話してるみたいでした。

今日(9月4日)近所のスーパーで買い物をしてたら、スーパーの中にあるパン屋の店員さんに「『大阪ほんわかテレビ』出てませんでしたか?」と尋ねられました。「バイトから帰ってテレビ付けたら見覚えのある人で、『似た人やなぁ』と思ったけど、声や動きが…」と。「あのタマネギの皮が焦げとりに使えるってスゴかったです」とも。あの焦げとり。実は、予想外にキレイに取れてしまったので、「残った焦げはコレで!」というネタがお蔵入りしたのでした。出演した番組を見てくれてる人がいるってのはウレシイし、「見たよ」って声かけてもらえるのもありがたいことです。

 

8/16の熊本日日新聞で紹介されました。

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(画像をクリックすると拡大表示されます)

7月23日に熊本県で行った講演の模様です。翌日の7月24日に少し紹介記事があったようですが、8月16日の記事は、講演内容もダイジェスト的に紹介されています。

 

「脇役家事」「名もなき家事」

某有名番組から、「脇役家事」「名もなき家事」についての問い合わせメールを頂きました。

出演の打診ではなく、いってみれば監修的な(たぶん)問い合わせでしたが、

夫が認識していない「名もなき家事」の正体

や、この元になった

2017年「母の日」を前に、共働き夫婦の「家事」に関する意識調査 夫の気持ちは「3割負担」も、実働は「1割」 仕事だけでなく「家事にも共働き」の気持ちを!

についても絡めての返答。

僕にとって、一番力が入るジャンルだと、返答しながら実感しました。返信してからも、「あぁ、これも触れとけばヨカッタ」「アレは取り上げて欲しいなぁ」と出る出る。やっぱり実感あるから(?)いろいろ出てきやすいんでしょうかね?

番組でオンエアーに向けてどうのようにまとめていくのか興味津々。
詳細がわかれば、続報を流します。
 

exciteニュースで紹介されました

先月15日に行ったアンリツ社での時短料理教室の様子が、
exciteニュースのコラム、「スマダン」コーナーで紹介されました。

なぜ食堂付き社員寮でスーパー主夫が料理教室を開催したのか

イベントの当日、僕はてんてこ舞いだったので写真を撮る間がありませんでした。こうやって記事になると、自分以外の視点も加わって多角的にイベントを振り返ることができます。ありがたい教材です。楽しいイベントだったなぁと振り返るキッカケにもなります。


今回は企業での講座への取材という、とっても珍しいケースですが、自治体主催の講演には、よく講演の取材申し込みが来ます。新聞社や雑誌、ケーブルテレビ局など媒体はいろいろですが、講演後のインタビューも含めて基本的に断らずお請けしています。

中には「え?!そこを記事にしたの?」という取り上げ方もありますが、それはそれとして受け止めています。「メディアの人は、このネタが好きですねぇ」というのもあります。が、たまに、僕以上に僕の言いたいことをまとめた原稿を上げる記者がいて、さすが!すごい!と脱帽することもあります。いずれであっても、僕にとっては参考になるので、極力対応しています。

「載りました」、「放送しました」という連絡があれば、こうやって紹介することができます。ですので、できるだけ取材しっぱなしというのはカンベンしてほしいです。急なニュースの都合で放送できないこともあるでしょうし、枠の都合で掲載できないこともあるのは承知しています。実際、取材しっぱなしは年に数回発生しています。「ザンネンながら…」と一報入れて頂ければ、それだけで十分なのですけどね。

 

週刊AERA(2月13日号)に登場しています

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今日発売の、週刊AERA(2月13日号)の「[大特集]家事からの解放」の中の24〜26ページの「可視化の次はルーティン化」というコーナーで登場しています。26ページには顔写真も出ていました。

うれしかったのは、この大特集の中で、同じように顔写真が出てインタビュー内容が紹介されているのが、僕と料理研究家の土井義晴さんだったこと(土井先生は17ページに顔写真が)。土井先生と並んで紹介してもらえるとは、恐れおおく光栄です。もちろん『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)も持ってます。『土井家の「一生もん」2品献立』は愛用レシピです。

AERAへの登場は、2001年3月26日号以来でした。専業主婦についての読者アンケートから、編集部の取材が入り、そこから記事に名前が出ました。2001年3月といえば、娘が生まれる前。15年以上前のことです。電話取材してきたのは、のちに編集長になる浜田敬子さんでした。あの頃から、僕も家事を取り巻く環境も、実はあんまり変化ないなぁという印象です。

肥大化した家事は、男性が参集することで、なにか変化が起こるでしょうか?夫婦揃って肥大化へ向かうのか?それとも大減量に繋がるのか?肥大化したまま高齢化するとタイヘンですが、それはブラックボックス化されていたから上手く回っていたのでしょうか?それとも…仕事と家事、子育てと家事も興味もってますが、介護と家事も非常に興味をもっています。

先日、「料理が大苦手」という女性を取材しました。メニューは、カレー、シチュー、スパゲティー、オムライス、焼きそば、鍋をグルグルローテーション。メニューの材料(具)は失敗しないように毎回同じ。「オムライス?」と驚いたけど、薄焼き卵のせケチャップライスだそうです。醤油がキッチンにない!コショウも見当たらない。塩だけはドドンと。「さ・し・す・せ・そなんて言われると、もぉ無理!になる」そうな。「出汁」は「でじる…って読むんですか?」と。とにかく複数の調味料を組み合わせるタイプの味付けが苦手だという。ま、カレーやシチューに専用ソースやケチャップ、鍋スープを使えば、味は保障できますね。夏は、鍋の代わりに冷やし中華がローテ入りだそうです。「季節感も大事にしたいし」…うん!大事ですね、季節感。

AERA表紙のいう「逃げ家事」ですけど、これでエエのか?という気もしてます。格差拡大の昨今、もはや「レシピを見ながら作っても、その通り作れない」という人の「逃げ家事」は考えなくても(切り捨てても)いいのかもしれませんが。もうすぐ生まれるそこの子どもの味覚形成などが気になります。土井先生…どうしましょ?一汁一菜でもハードル高そうですけど。