2006年11月 の記事一覧

◆お風呂の扉

◆お風呂の扉

室内側のパッキンにカビ?が
意外に盲点の場所も清潔に

お風呂の扉の脱衣室側。みなさん、掃除してはりますか?常々、浴室の中のカビ対策として、各地での家事講座で、「最低限、風呂を出るときにはサッとシャワーをひとかけ」と推奨している僕ですが、外側は死角になっていました。

先日、娘が「うわぁ?きたな?い!」というので、何かと思ってみると、浴室外側の風呂扉のパッキンにうっすらとカビ状の物体が…幸い、カビではなかったのですが、ここは盲点でした。普段、この汚れは目に入っていませんでした。子どもの低い目線も役に立つことがあるのですね。

もう一か所は開き扉の下に当たる部分(写真の矢印部分)。ここも汚れていました。特に、最近主流になった段差解消型扉の場合、ゴムパッキンで、水が流れ出さないようになっているのですが、このゴムの巻き込み部分にも、水あかや髪の毛などがたまっていました。中から扉を洗う場合は、扉は閉めていることが多いので、気が付かずに過ごしていました。

今の家に移ってきて1年8ヶ月になりますが、初めて風呂扉の近辺を念入りに掃除しました。

次のターゲットは、洗濯機の下です。

◆風邪の季節

◆風邪の季節

親子3人、次々と
治る・寝込むの繰り返し

先週、上海に行く前から、少し怪しかった体調が、行って帰ってくるとガックリ。疲れが溜まったせいか、とうとう風邪をひいてしまいました。もともと妻も体調が今一つだった。そして、加奈子は年がら年中鼻の調子が悪い。いつ風邪をひいたかがわかりにくい。いったい誰から始まったのかわからないが、三人とも風邪をひいてしまった。

こういう場合、一度に三人が寝込むことはないが、相次いで寝込み、治った頃に他が寝込むようになる。今回は、二巡目に入ったあたりでようやく快方の兆しが見えた。

とにかく、子どもが寝込むとタイヘンである。家にいながら、家事も仕事もはかどらない。今回は、緊急措置として、二階の仕事場に布団を敷き、そこで寝かせることにした。ところが、昼間の僕の仕事風景など見たことがないというか、はたまた仕事をしているように見えなかったのか…ジーッとこっちを見ながら、「プゥ?」とオナラの音を真似たりして、構って欲しいサインを出し続ける。「体調が良くなってきてるんやなぁ」と思いながらも、「頼むから仕事させてぇやぁ」。しまいには、寝かし付けようとした僕が布団で寝てしまい万事休す。

◆娘のトライ

◆娘のトライ

旅行で日常と違う刺激
成長のきっかけに

今月初旬、中国の上海へ家族で旅行に行きました。子連れの旅行はしんどいけれど、行くたびに子どもの新しい成長が見られ、いつもそれなりに「連れて行ってよかった」と感じます。

5歳の娘は今回も面白いことをしていました。ホテルの部屋に到着するや、「これはママので、こっちはパパの」とスーツケースから衣類を引き出しに入れ替えていました。ところが、部屋のトイレが詰まっているのが分かり「部屋を変わるかも」と言うと、今度はスーツケースに入れ直し、トイレの詰まりが直るとまた引き出しに…という作業をしていました。

いつの間に、こんなことを覚えたのか?と笑ってしまいました。

京都では経験しないラッシュ時の地下鉄やバスも、上海の大混雑の中を頑張っていましたし、見たことのない料理も、とりあえず一口トライするようになりました。案内をしてくれた中国人の「すぐそこだから、歩きましょう」が、実は親でも「まだか?」と思う距離だったのですが、テクテクとついて来ていました。

日常生活とは違う刺激が、いろんなキッカケになって、頼もしくなってきたように感じました。残念ながら、まだ英語と中国語の区別はつかないようです。

◆片付け

2006年11月8日掲載分

◆片付け
使いやすく探しやすい
収納には一覧性を
5歳の娘にオシャレ心が芽生えてきたのか、保育園に行く前に、「やっぱりこっちがかわいい」などと言いながら、取っ替え引っ替え着替えるようになってきた。

着ては脱ぎ着ては脱ぎするので洗濯物はたまるばかり。全部付き合っていると、果てしなく家事が増えそうなので、「自分の服は自分で片付けてみ」と言ってみた。

さすがに、親が思うとおりには片付けられないが、それでも5歳児なりに、それなりの場所に、それなりにたたんで片付けていた。

大人の片付けも、この程度で十分じゃないか?と思う。あまりキチンとし過ぎると、その維持に多大な労力が生じてしまう。僕は、片付けというのは、次に使いやすいように、探しやすいようにを第一に考えている。

わが家の収納は一覧性を大切にしている。とくに普段使いの家事用具や衣類などは、できるだけしまい込まないようにしている。目に見える場所にありながら、使われずほこりがたまっているものは、消化器や災害対策グッズを除くと、たいてい不要物だ。潔く処分することも大切だ。

◆洗濯ソムリエ

2006年11月1日掲載分

◆洗濯ソムリエ
家庭で役立つ洗濯技術
知識を身に付けて
涼しくなったかと思うと、また暖かくなったり。そうかと思うとグッと冷え込んだり…この時期は、衣類の入れ替えが慌ただしくなります。それと同時に、洗濯やクリーニングのシーズンでもあります。

さて、ここで問題です。汗をたくさん吸い込んだ夏もののジャケット。クリーニングに出すなら、ドライクリーニング?それとも水洗いクリーニング?

そもそも、ドライクリーニングとはなんぞや?乾かして洗濯しているの?

こんな疑問を学べたり、家庭での洗濯やクリーニングに関する技術、知識を広めることができるNPO法人が京都にあります。「NPO法人日本洗濯ソムリエ協会」(http://www.sensom.com/)です。僕はその協会の理事長をしています。

この9月から、いよいよ「ジュニアソムリエ資格試験」の受け付けを始めました。難易度は、日常生活に役立つ豆知識程度です。

家事の中でも、とくに洗濯は、知っているようで実はよく分からないことや、間違って伝わっていることが意外とあります。これを機会に、生活に役立つ洗濯知識を身に付けてみてはいかがでしょうか?

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またまた3週間分すっ飛ばしてました。一気にアップです。いやはや、この間も、バタバタしてました。バタバタしてるってコトは、家は散らかっていく一方です。来週のネタを考えないといけないのですが、上海ネタでなにか使えるモノはないか?と思案中です。

◆ごみの捨て方

2006年10月25日掲載分

◆ごみの捨て方
コンパクトにまとめよう
袋有料化で手間と工夫を
今月から、市内のごみ袋が有料化されました。ここでその是非を問うのは領分外なので避けますが、確かに言えることは、単にごみを捨てるにも、ちょっとした手間と工夫が必要になってきたということです。

たかだか一袋数円とはいうものの、ごみは毎日毎日出るので、長い期間でみると、その差は大きくなります。

グチャグチャに丸めて捨てるよりも、キレイにたたんで捨てた方が、同じごみ袋にたくさん捨てられます。同じ形の容器なら重ねた方がたくさん捨てられます。たったこれだけのことですが、これは捨てるモノだけの問題ではないのです。

「片付かない」という人の中には、キチンと揃えれば問題なく収納でき、片付く場合もあるのです。「ごみの捨て方をみると、その人の生活が見える」と言った人がいました。

「どうせ捨てるもんヤンか」という人にとっても、この10月からのごみ袋有料化は、捨て方が家計に直接影響をもたらすようになった点では、大きな意識の変化になったのではないかと思います。賢く暮らすバロメーターの一つは、賢く捨てることかもしれません。

◆歯ブラシ

2006年10月18日掲載分

◆歯ブラシ
細かいところの掃除に
使い古したモノを使用

僕は歯並びの悪さから、1シーズンに1回、歯科医に通って歯の手入れをしてもらっている。そのついでに、歯科医が薦める歯ブラシを買いだめして帰る。歯ブラシは毎日3回ずつ使い続けると、買っても買ってもすぐに痛んでしまう。

さて、使い古した歯ブラシ。皆さんはどうされてますか?そのまま捨てるという人もいると思います。

僕は、掃除用のブラシに転用して、歯ブラシを使い切ってから捨てています。最近の歯ブラシは、毛先が極細のモノもあり、これが細かいところの掃除には最適なのです。

例えば、冷蔵庫の前面は、上下もしくは周囲にパッキンがされています。その前面とパッキンの境目やすき間には、知らないうちにごみがたまっています。いくら前面をピカピカに磨いても、パッキン周りが汚れていてはキレイに見えません。

これは、ホームクリーニング業者の社長さんからうかがった「キレイに見せる方法」なんです。白い冷蔵庫の場合、特に効果があるようで、こういった箇所は、冷蔵庫以外にもたくさんあるそうです。

ラジオの収録終了

12時半からTBSラジオの電話収録がありました。
アッという間に終わってしまいました。
テーマは掃除。特にオンエアーが年末ということもあって、大掃除特集のような感じです。

オンエアーは、
2006年12月21日(木)12:45頃?
TBSラジオ系列「日本列島ほっと通信」
全国ネットの番組ですが、地方局や番組によって、時間が若干異なるようです。