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2009年01月 の記事一覧

滋賀県守山市で講演

DSC01318.jpg今日は滋賀県守山市で講演しました。僕の講演日にしては珍しく小雨交じりのドンヨリ天気。

主催担当の方から、「講師控え室が確保できなくて…」とお詫びが。僕は全然大丈夫。この規模の講演なら、逆に、控え室でジーッと待たされる方がシンドイ。早くから会場に入って、来場した人とチョコッと話しながら、今日のネタで使う具体例を考えたりする方が楽しい。なんでもエエように解釈!であります。

来場者の数は芳しくなく、満席80の会場に18人くらい。僕の力の無さをヒシヒシ×4くらい感じさせられる数でした。だけど、いっつも思うんです。例え少なくても、来てくれてる人には精一杯の話を一所懸命伝えたいと。なにしろ今日は子育て関連の講演。来てる人のいくらかは、子どもを託児室に預けて聞きに来てくれてる人達。貴重な時間を割いて来てくれてる人達。ムダな話なんてできませぬ。

最初は、落ち着いた感じで入ったんですが、今日は「プチ家事」の話の反応が良くて、そこでググッとエンジンが高回転に。滋賀県の湖東で講演のある時はよく来てくれる15年来の友達が、今日も聞きに来てくれてたんだけど、「今日は、きみまろさんみたいで、リズムが良かったよ」と言ってくれました。

ちょっと残念だったのは、20人くらいとわかっていれば、もうチョット相互に会話のできる内容を用意すれば良かったなぁと思いました。一方的に喋る講義形式の用意をしていたので、ちょっと変化をつけるにも難しかったです。質疑応答でいくらか出してもらえれば良かったんですが、子どもを預けて聞いてると、なかなかそれも難しいのはよくわかります。でも、その後で、託児室前でいろいろ話が聞けたのでヨカッタです。講演会場ではうまくフォローできなくても、場所を変えてなんとかできることもあるんですね。

高回転で講演したせいか、最後の最後で鼻声になってしまいました。アレルギーの薬が切れたみたいです。講演の後の「はぁ〜〜ちかれた」というのが今日はあんまり感じませんでした。なにしろ、この後、和子さんのゴルフの打ちっ放しに付き合ったくらい元気残ってました。

次は、来週日曜日の岬町子育てネットワークでの講演です。

倉敷市で講演しました

Img_8602s.jpg岡山県倉敷市の倉敷市芸文館で開催された「第16回倉敷女性まつり」で講演しました。

会場を埋め尽くした中高年女性の皆さま。元気です。パワーあります。日本で唯一元気な層ではないかと思います。ちょっと冗談を言うとドカッとうけてくれます。きっちり反応がくるので、いらぬ補足や余談に行かず、落ち着いて話せました。今日は、終始エエ感じにいけました。とってもやりやすかったです。倉敷のみなさんありがとうございました。

主催の担当さん達も「とってもよかった」と喜んでくれはりました。聞くと、「早口で一本調子?そんなこと、全然なかったですよ」「舞台いっぱいに動いて、目配りしていて、ホントにスゴいなぁと見て聞いてました」と仰ってくれました。自分では悪くなかったと思ってたんだけど、見ている人にもそう思ってもらえたのでよかったです。

ステージ登場前のごく短い時間だけど、倉敷市の市長さん(伊東香織さん)とも話できました。同世代ならではの話や讃岐うどんの話も…。

倉敷駅には、かなり早めに到着し、商店街や美観地区やアイビースクエアなどを歩いて会場入りしました。歩くことで、いろんなモノが見えるし、途中であれこれ買い食いしたことで、話題も増えました。自分の知ってる地元の話がでると、地元の人はうれしいと思います。それは僕も同じです。経験の共有があればこそ、共感もって接することができる。これは僕の講演のエッセンスでもありますが、自分でも大いに実感してます。これからも、行く先々の街を歩き、いろんなモノを見たり食べたりして、ちょっとした話題にできるように時間調整して行こうと思います。

久しぶりの大きなホールで、行ったり来たりしながら話したせいか、家に帰ってから疲れが…今日はよく寝ます。昨日もよく寝たんですけどね。朝から、自分にプレッシャーかけて、緊張させてました。帰りののぞみは、一瞬意識不明になり、新大阪駅の記憶がありません(^^;

今日は、新しいジャケットを辞めて、一つ前の薄いグレーのスーツで講演しました。新しいジャケットは、袖丈直しに出します。

大阪市弁天町で講演しました

約1か月振りの講演。

講演に来て下さった人のアンケートをザッと見たところ、とっても好感もって聞いてくれている人がたくさんいたみたいでウレシかったです。昔、住んでいた大阪でエエ感じに受け入れてもらえて、とってもウレシかったです。

一人だけ、「早口で一本調子。軽い感じがした」と書いてはりました。それは、自分でも感じてました。厳しい意見ですが、わざわざ書いてくれはったのは、それだけ着たいしてくれていた(くれている)ことでもあるので感謝です。重厚にする予定はないし、このまま明るく元気な疾走感を大事にしていきたいので、それを補完する意味でも、しっかり書き記した読み物を残したいという希望は、ずっともってます。それができれば、バランスがとれるんじゃないか?と思います。

ただ、それとは別に、早口なのに時間ギリギリになってしまう構成についても考えました。どうも余談が多すぎたんじゃないか?意味もなく脱線している話があったように感じます。今日はICレコーダーが電池切れで途中までしか回ってなかったので確認はできないのが残念。講演の勘が戻るまでにあれこれ模索してしまい、その分、脱線が多くなってしまった気がします。

なにしろ、そのICレコーダーの電池確認もそうですし、会場の写真も取り忘れてます。そのくらい余裕がなかったんだと、今振り返れば感じます。視線の送りも最初は、フラフラでした。顎が上がるという最悪の姿勢にはならなかったのは、日頃のWii Fitのお陰かと思います。

こんな自分ではギリギリ及第点の講演でしたが、講演の後で、「是非、ウチでも話して欲しい」という問い合わせがあったり、家に帰ると感想のメールが届いていたりして、とてもウレシかったです。今シーズン最初の講演は、反省点もいろいろありましたが、まずは健康で今シーズンを迎えられたことに感謝ですし、準備してくれはった主催担当さんにも感謝です。

アンケートの中に、ズ〜ッと僕の講演を待っていたというコメントがあり、胸が熱くなりました。事前に僕のことを知っていて、今日の講演に来てくれたという人もポツポツいてはりました。今シーズン始まったばかりですが、期待に応えられるよう、3月末まで精一杯走ります。


今日、僕が留守していた家では、和子さんが財布を落としたらしくバタバタ&グッテリしてましたが、夜、NHKのBS2でチンペイさんとバンバンがDJをする「BSまるごと大全集 日本のフォーク&ロック大全集」で、「うわぁ〜甲斐バンド!」、「うひょ〜、はましょ〜やん!」「あのねのね」の「赤とんぼの唄/魚屋のおっさんの唄」に「ひえぇ〜〜!」と懐かしがり、世代がちょっとずれる僕たちでも共有できる笑いと歌で、お互いに「まぁ、今日はいろいろあったけど、とりあえず明日からまた頑張ろやん!」という雰囲気になりました。

家事下手の分析

加奈子が「あたしンち」のビデオを見てます。
第295回「みかん、発見する」です。
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日曜日、理央の家で勉強しているみかん。気付くとお昼を回っている。理央はみかんに「お昼ご飯を食べよう」と言い、リビングに案内する。みかんの前に理央が作った『簡単スパゲティー』が置かれる。みかんは一口食べて「おいし〜い。」と褒め、「ウチじゃ絶対食べられないよ」と言う。「そんな大袈裟な」と答える理央。みかんは理央に頼んで作り方を教えてもらい、「よし、これをお母さんに教えよう」と思う。後日、タチバナ家の食卓に『簡単スパゲティー』が出される。一口食べるが、どうも理央の作ったのと違う。母はレシピ通りに作ったと言うが・・・・・。
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という話です。

「あの材料で、なんでこんな味になるの?」
「どう片付けたら…こんな惨事に?」
「洗ったのに、なぜかキレイにならない」
などなど…

家事下手やダメ家事には、法則があるんじゃないか?と思うんです。

「こうすれば家事上手!」「これが家事の新スタンダード!」そして「手抜き家事のススメ」も(笑)、もともと家事を普通にしている人や、ある程度デキル!人を基準に書かれてます。

ところが、世の中には基本的に「家事下手」や「ダメ家事」な状況も多々。「あたしンち」でアニメ化されるくらいだから、少なくともサンプルは数%〜数十%あるはず。いや、間違いなく存在する!(確信( ̄‥ ̄)フンッ)

そんな人達は、「家事本」を、買っては数ページだけ読んで積み上げ、買っては積み上げ…を繰り返しているような気がする(もしくはまったく興味を示さないか…あ、でも、こんな人でもカレシができるとある程度意識するらしい←確信?)。そんな人達への家事本って、あってもエエンじゃないかと思うんです。

そんな人達が、「ダメ家事」と書かれた本を買う勇気があるか?というとちょっと疑問ですが、
『となりのダメ家事』
『なんでこんな味になるの?』

というタイトルなら手にとってもらえるかな?と思ったり。
最近流行の脅し系タイトルだと、例えば
『家事下手は遺伝する!』
『これがダメ家事だ!』

や、もっと流行にノって
『家事脳を鍛える!』
など。

実は、このネタについて、帰省中ズーッと考えてました。
「真似力」や「相対化」「自分流の作られ方」など、とっても啓蒙的ですが、あれこれ材料を思いつき、楽しい内容になりそうです。チャート式にすると、オモシロイと思うんです。

例えば、「カーナビで『次を右に』と言われても左に行くことがある」(○ or ×)など。
あ、また徹夜のチャート作成場面が見えてきました(コワッ)
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