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2009年12月 の記事一覧

滋賀県栗東市で講演しました

2009年最後の講演は、滋賀県栗東市のコミュニティセンター大宝東で「“手抜き”家事で毎日を楽しく!ワーク・ライフ・バランス提案」という講演をしました。今年3月21日に同じコミュニティーセンターで父子料理教室&交流ワークをしていて、今年2回目のコミセン大宝東でした。

今日は、朝日放送の夕方のニュース「NEWSゆう+」の取材カメラも入っていて、僕は胸に録音用のマイクを付けての講演でした。講演地地元のニュースなどが取材で入ることはよくありますが、だいたい風景などを撮影するのが主になるので、こういう講演そのものを撮るということになると、2007年11月17日の摂津市での講演以来であります。この時は、密着取材自体が加奈子のストライキ突入があり断念ということになってしまいました。今回の取材は、僕はコメント出演で、密着取材を受けるのは他の方になります。

講演の方は、子育て世代のお母さん参加者が多かったので、「会場の様子を見て決めよう」と思って、二つ用意していたスライドの子育て世代用を使いました。もう一つは、きみまろさん路線の中高年世代用でした。

新しい画像をふんだんに使ったイメージスライドの部分は社会背景などを紹介する部分で、どうしても内容が固くなり、その分やや堅めな雰囲気でしたが、中盤からの「プチ家事」などのベタ路線に入ってからは、いつもの通りたくさん笑ってもらいました。アンケートの中には、「元気になれる講演でよかった」という記載もあって、僕の願いが伝わった気がしました。お父さんお母さんが元気になれるなら、それだけで子どもも笑顔になれるんじゃないかと思います。その子どもの笑顔でお父さんお母さんも元気になれる。笑顔循環の最初のキッカケを作ることができればエエなぁ〜といつも願いながら子育て世代に向けての講演は組み立ててます。

朝日放送のディレクターさんからも、パワーポイントのスライドは「スゴイと思いました」と言われました。番組内での映像編集をしているような人から言われるとウレシイです。最近のスライドのアイデアネタは『プレゼンテーション Zen』です。ホンマにこの本はスゴイです。本を読んで「スゴイ!」と思っても、実践までには勇気が必要でしたが…まだ、全部が『ZEN』仕様になってませんが、コテコテの部分も愛着があり残したいのも正直なところ。

参加者は、正直言って、あんまり多くありませんでしたが、それでも講演中に話を振ったり、質疑応答もポンポンと出たしで、会場とのコミュニケーションがとれたという点で、僕は満足でした。「もっと聞いてみたい」というアンケート内容がたくさんあって、これもうれしかったです。『ZEN』226ページも書かれているように「腹八分」であることを目標にしています。これまでの「てんこ盛り」から減量しました。もう少し減量すると、もっと僕の好きなコミュニケーションの時間が増やせそうです。

Img_7450s.jpg
講演の後、テレビのインタビュー撮影がありました。講演会場でそのまま撮影するという貴重な体験でした。

奈義町と津山市で講演しました

午前中、岡山県勝田郡奈義小学校のPTA講演会で講演しました。
お題として頂いていたのは人権関係のお話しでしたが、同じ子育て世代として、子どものたちの未来を見据えた男女共同参画の話をしました。といっても、カチンコチンの話ではなく、いつものようにたくさん笑ってもらえるように組み立てました。

最初はゆっくり目の反応で、「この人、どんな話するんやろか?」という様子見の雰囲気だったのですが、「加奈子との生活」の辺りからいい反応になってきて、「プチメモ」「なんじゃこりゃ〜から楽しみの種を拾う」を過ぎ、最後は「魂込めて感謝」でホッと落ち着いて頂きました。思っていた通りの流れに、僕も思わず調子に乗り、予定してなかった話もあちこち盛り込みました。お父さん達も笑顔いっぱいでとってもいい感じでした。

前回のキャノンマシナリーでも、かなり新しいスライドを使ったのですが、今回、さらに新しいスライドに入れ替えました。その新しい3枚は、どれも大ヒットで「入れ替えてヨカッタぁ〜」でした。まさかあんなにウケるとは…でした。

Img_7383ss.jpg講演が無事にすみ、校長先生や学校評議員のみなさんと給食のカレーライスを食べました。久しぶりの小学校のカレーライス。なんで、小学校のカレーライスは「あの味」なんでしょうか?他では食べられない独特の甘さやほんの少しだけ下に残るピリッと感。懐かしい味でした。講演の前後で食べる食事は、どうしても冷たいお弁当が多くなります。だから、こういう温かい食事だと本当にウレシイです。

学校評議員のおじいさんから、「1グラムのご飯には、何粒の米があると思いますか?」と訪ねられ、「ん〜?25粒くらいでしょうか?」と答えると「その倍です」とのコト。勉強になりました。

さて、給食が終わると、午後の講演会場の津山市男女共同参画センターの入る建物の4階市立図書館ホールへ。PTA会長さんの運転する車で向かいました。会場入りしたのは、本番開始10分ちょい前。大急ぎでセッティングして、呼吸を整えて、すぐに本番。

小学校の方は、来場者の年齢層も限られているし、少なくとも子育て世代という共通項があるので講演しやすいのですが、どんな人が来るのか予測できない講演は出たとこ勝負の部分もあります。だいたいの筋は決めていきますが、具体例やたとえ話は、会場の様子に合わせてしないと「シーン」となってしまいます。

ただ、男女共同参画講演会の場合、とりあえず、「会場に来る」というのが一つの属性になります。そこが救いです。どんなに年齢層が高くても低くても、どんなに神妙な顔して聞いてる一でも笑いながら聞いている人でも、「この場にいる」というのが共通項として使えます。一つ一つ丁寧に話すウチに、笑顔が一つずつ増えていく感じでした。

帰りも、快速「こどぶき」に間に合うよう、少し慌ただしくなりました。津山市の施設滞在時間は、講演時間+20分程度と、本当にバタバタしてしまいました。もう少し余裕あると思ってたんですが。「次は、桜の季節に津山へどうぞ」とお誘い受けました。

滋賀県内メーカーC社で講演(その2)

滋賀県内メーカーC社で講演」に引き続き、
今日は、同社の守山市内の事業所で講演。

前回でだいたいの様子がわかったので、
今日は、スライドの中身をかなり修正かけて望みました。
新しいスライド、しかも『プレゼンテーション Zen』の影響を色濃く受けたスライドを用意しました。
sample.jpg
こんな感じです。(↑クリックで拡大表示)

文字がぎっしりのスライドというのは、これまでも避けてきましたが、
(画像のスライド3は文字がぎっしりですが、
これは「こんなに多機能!」を表現するための文字です)
ここまでシンプルなモノを作ったのは初めてです。
ただ、視覚で伝わる内容と、聴覚から伝わる内容のギャップを考えると、
この方が伝わる質と量が違うという実感が、今日はありました。

事前に和子さんのチェックも受け
「エエやん!」のお墨付きも頂きました。
没スライドや時間切れスライドもたくさんありました。

今日は、この新しいスライドのおかげで、
「次はどんなスライドやったっけ?」
と(リハーサル不足ゆえの)ワクワク感いっぱいで講演しました。

今日も、質疑応答はゼロで、ちょっと寂しかったのですが、
それはそれとして、講演中の聴講者の顔で、
「スライド変えて良かった!」と実感しました。

欲を言えば、もう少し新しいスライドでのリハーサル時間を確保し、
「間」やスライド転換のタイミングなど、
もう少しだけ試行錯誤したかったな…と思いました。

もっとおもしろくなる予感。
これというのも、前回、一日で3回も講演したおかげで、
このままでイイところ、カイゼンした方がイイところ、
がはっきりしたからだと思います。
一日3回の講演は、キツかったですが、
3回ならではの成果もあったと思います。
それが今日の講演に反映できて、よかったです。

あ、今回、手痛いミスをしました。
講演の間に映像を二つ流すのですが、
二つ目のロボモップ映像がうまく流れませんでした。
事前のチェックが甘かったです。