FC2ブログ

2011年09月 の記事一覧

簡単!美味い!レンジで2分☆チーズスナック

2011092206.jpg
さっき買い物に行った生協で、実演販売していたチーズスナック。
作り方を教えてもらいました。
さっそく家でもやってみたら、
ウチに来ていた加奈子の友達と2人がペロッ。

簡単!そして美味しい!
フンワリサクサク、子どものおやつに、ビールのおつまみに。

そして、調理時間はたった3分

2011092204.jpg
作り方は、

1.クッキングシート(オーブンシートでもOK)にスライスチーズをのせます。僕は1枚を4等分にして並べました。
2.電子レンジで2分(600W)。

以上!

2011092205.jpg
2分経つと、こんな感じでフンワリ。シートからはパリッと簡単に剥がれます。

高さが膨らむだけなので、もうチョット密集させてチン☆しても大丈夫。
今回は普通のチーズで試しました。
とろけるタイプのスライスチーズで作ると、もう少し香ばしい感じのスナックになります。

とにかく簡単!そして栄養もバッチリ!牛乳嫌いの加奈子にもピッタリ。

東京新聞連載 1回 連載がはじまりました

2011090904.jpg
9月7日から東京新聞の生活欄で「スーパー主夫 手抜き家事」という連載がはじまりました。月一回という新聞にしては珍しいサイクルでの連載です。

記事の拡大画像はこちらのリンクをどうぞ。

今回は「アイロンなしでピンッ!」と題してアイロンを手抜きする洗濯物干し術を紹介しました。

「反則や!」と言われそうな技ですが、家事には反則もヘッタクレもないのです。やってみて、自分が納得できる仕上がりや味になれば、どんなやり方でもエエのです。自分で自分のやり方や結果まで決められるのが家事(正確には「自事」ですね)です。そんな自由が家事にはあると思います。「こうでなければ!」「こうするべき!」にとらわれず、自分サイズの家事に挑戦して欲しいです。

アイロン台を出すところから既にメンドウなアイロン。その反面、キレイにできた時の達成感もあります。僕はアイロン、それほど嫌いじゃありません。でも、いつもいつも余裕があるわけじゃありません。最近は、形状記憶シャツも普及してきたし、以前ほどアイロンが必要な場面も減ってきているかもしれません。技術やモノを駆使しながら、忙しい時は手を抜き、余裕がある時は目一杯。家事に緩急が付けられれば、生活自体に余裕ができるし、きっと楽しくなるはずです。


今回紹介した方法だと、アイロンを当てたようなピンピンッにはなりませんから、ビジネスシャツの場合は、襟と前身頃のボタンホール側(男性の場合はポケットのある左前身頃)は、ワンポイントでアイロンした方がイイと思います。冬は、上にジャケットを着る機会も増えます。背中や裾までアイロンする必要はないと思います。


イラストは、ホンマヨウヘイさんです。コンビ社の会報「ら・く〜る/ra・coeur」の頃(2004年前後)からご一緒してるイラストレーターさんです。

次回は、10月5日の掲載です。次は掃除ネタでいこうと思ってます。キーワードは「芸能人は歯が命」。なんのこっちゃ?次回をお楽しみに。

福岡県行橋市で講演しました

2011090301.jpg

「講演しました」のブログ記事は、たいてい講演会場の画像なんですが、今日は会場入りした時間には、もうイベントは既に始まっていて、セッティングも講演開始前の10分のみというぶっつけ本番。

それで、会場入りして控え室に通され、「はいどうぞ!」と出てきたのが、おしぼりとこの「いちじく」。高松にいた頃は、たまにいちじくを食べましたが、関西に来てからはまったく食べてませんでした。数十年ぶりに食べたんですが、品種改良された行橋のいちじくは、柔らかくて皮もツルンとむけて、甘くて美味しかったです。滋養強壮にイイといういちじくを食し、イザ!というわけで舞台へ。

講演が決まってからいろいろ調べてみると、行橋市の隣に京都郡というところがあって「きょうとぐん?」「え?なに?京都高校?どおりで京都に京都高校がないわけやわ」という驚きを枕に、あとはいつものような感じでワハハッと。

2011090302.jpg

今回は、これまでの内容を考え直そう!と構成を変えてみました。ポイントをポストイットに書き出して、順番を入れ替えてみました。そして、「女性の参加者が多い」と聞いていたので、「男性が家事しないコトに対する、女性の責任」についても用意していきました。女性の皆さんにも、概ね納得してもらえたようです(まだアンケートを見てないので、なんとも言えませんが)。

ぶっつけ本番だったので、スライドの照射解像度があってなくて、画面の上と下の端がスクリーンから飛び出してました。それを家族紹介VTRの間に上手から下手に移動し「調整、お願いできますか?」と舞台さんにお願いしてみました。「あ、いじってイイですか?」「もちろんです!」と。言い終わって、フト気が付きました。目の前のスクリーンはステージのバトンに吊り下げられていて、その後ろを僕がスタスタと、今度は下手から上手へ。スクリーン越しに見る客席は、なかなか趣きのある風景でした。

進行上、時間が押し気味だったので、いろいろ飛ばした内容もあります。それでも、行橋市の皆さんの温かい反応に押されて気持ちよく講演させてもらいました。ホンマに、身体が重たかった時に比べると、講演後の疲れも減ったし、なによりも大事なところで身体がピタッと止まるようになりました。前はフラリンフラリンと落ち着かない動作でした。走り始めた成果がでたような気がします。

講演の後は、主催者担当さん達と「華蔵」で昼食会。さすが九州!「先生、次は焼酎で!」ということで呼ばれました「十六代」。とっても美味しい芋焼酎でした。

たくさんのお土産ありがとうございます。台風の真ん中を突っ切るかたちでの京都までの帰路。もしかして広島や岡山で新幹線車内泊になるかも…という心配もありましたが、これだけ栄養価の高いモノがあれば、一晩くらいなんとかなる!と心強かったです。

2011090303.jpg

結局、定刻の京都到着で、このお菓子を車内で開けることはありませんでした。ヨカッタヨカッタ。さて、次までに、もう少しだけ構成を熟成させようと思ってます。もうチョットいい感じにできそうな気がしてます。