2011年12月 の記事一覧

お友達パーティー

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加奈子のクラスのお友達5人とママさん一人が加わった系6人がウチに来てパーティー!でした。メチャメチャ賑やかでした。賑やかというか…うるさい!普段、ウチでは聞けないようなキャ〜〜!とかキ〜〜〜ッ!とか。一人っ子家庭はホンマに静かなんだと実感しました。比較対象あっての認識でした。

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ママさんが作ってきてくれた餅米とココナッツミルクご飯(デザート?)。Rice Cake (Sinukmani)だと思うけど、聞き取れなかった。しつこくない甘さが美味しくて、フィリピン版赤飯みたいな食感。赤飯同様ボリュームがあって、一度にたくさんは食べられなかったです。

右は水菜のサラダは、加奈子のリクエストでのったメニュー。でも、水菜のサラダなんて、京都の居酒屋メニューで子どもが食べるモンじゃないってことに、加奈子は今回気付いたようです。子どもは誰一人手を付けませんでした。加奈子の味覚は年齢以上にオッサンかオバチャンになってると、これも比較対象認識しました。

今回、比較対象認識という点で、僕も和子さんも加奈子もビックリしたのが、よその子ども達が食べる量。加奈子がペロッと食べてしまう量を、みなさんヒィ〜ヒィ〜言いながら食べてるのを目の当たりにして、「ウチの一家は、か〜なりたくさん食べてる」を実感しました。

一番上の画像の手巻き寿司用の刺身は、10人前です。和子さんの両親宅に一族が集まると、こんなの一瞬でなくなります。それを経験的に知ってる和子さんは常に「ちょっと多め」ですが、小食だと思っていた山田家の「標準」もあやしいことに気付きました。でも、僕の母方の祖父母は負けずとたくさん食べてましたけど。

とにかく、たくさん買い過ぎた手巻き寿司用の寿司ネタと寿司飯の処分に困りました。

そこで!
晩ご飯時に、今までやってみたかったけど機会のなかった、にぎり寿司に挑戦しました。
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握っている職人さんを思い出しながら、こんな感じだったかな?と。表面をカチッとさせつつも中はフワッとを心がけてみました。手前のサーモンのネタが裏表逆さまなのはご愛嬌ということにして下さい。

数少ない知ってる寿司職人さんの小寺さんや福田さんを思い出しながら、彼らのようにリズムに乗ってテンポ良く握ってみると、これが楽しいんです。「お!意外とできるやん?」でした。

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いちおう、加奈子の「パパ!美味しいよ!」をもらいましたが、やっぱり職人さんが握った、口のなかでホロッと崩れるあのシャリ感は難しいですね。自分で握ってみて改めて感じました。

「次、なに握りましょか?」
「じゃ〜マグロとイカで!」
「ハイよ〜!」

なんてやり取りしながら、僕が握ったのを片っ端から食べてました。二人で、晩もかなりの量を食べました。こういう晩ご飯も楽しいなぁ。和子さんは晩の忘年会に出勤したので、二人でした。

夜にも、水菜サラダを山盛り食べる加奈子でした。「こんなに美味しいのに、なんでみんな食べんのかなぁ〜」とつぶやきながら食べてました。

ちなみに、加奈子が食べているにぎり寿司は、すべてワサビ入りです。「ワサビのない寿司は寿司じゃないでしょ〜」と言ってます。水菜同様、ちょっとオッサン化してます。美味しい物の食べられる範囲が広いので、僕はかなり楽をしてるんだと再認識。そろそろ本格的な四川料理や韓国料理もいけるかも?「味苑」の担々麺はOKだし。

東京新聞連載 4回 大掃除を楽しむ

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12月7日という僕の誕生日と連載記事の掲載が重なりました。間にマラソンもあったりで、一週間以上遅れのブログupになりました。

楽に判読できる大きい画像はこちら

今回の内容は、ずいぶん前から温めていたり小出しにテレビや雑誌でつかってきたネタです。それに家事講演なんかで話している「共同化へのコツ」を付け加えてみました。大掃除をテーマに書きながら、冬の掃除の実効性は今ひとつとも書いてしもてます。成果は二の次であっても、やっぱりやった方がエエよという話でもあります。

イラストレーターのホンマさんは超多忙期に入っていて、タイヘンそうでした。

今回は、カラー記事になりました。
今回から、担当さんが変わりました。

トイレ掃除気張りました

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昨日は、フルマラソンの後遺症とも言うべき、全身の筋肉痛に悶えてましたが、今日はかなり回復してきました。

できるコトからチョコチョコと家事も回復させねば…というよりも、和子さんがズッと出張中なので、僕以外に家事をする人がいないってのが正直なところなんですけどね。

あちこち、片付けたい物が山盛りの家ですが、一番に手を付けるなら、一番コンパクトにまとまっていて、成果もわかりやすいトイレ!というわけで今日はトイレ掃除を気張ってみました。

僕は、とりあえずトイレがキレイになると、「次は〜で、その次は〜を」という感じで掃除意欲が高まります。億劫になりがちな掃除の「はじめの一歩」としてトイレ掃除はイイと思います。

トイレ掃除というと、思い出すのは高校時代。できたばっかりの新設高校だった母校の高松北高は、なぜか学校の信条よりも、トイレ掃除に気合いが入っていて、校長も率先してトイレ掃除をして生徒に手本を示すという学校でした。トイレ掃除を語る教員も多くいて、今振り返るとオモロい学校でした(当時からケッタイな学校でしたけど)。僕のトイレ掃除好きは、あの時に注入されたのかもしれません。

冬の吸盤式フックー簡単&お手軽の代償

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できるだけ使わない方向ではありますが、ウチにもいくつか吸盤式のフックやモノ掛けがあります。湿度の高い夏場は問題ないのですが、乾燥する冬場は吸盤の力が弱くなるのか、ポロポロと剥がれ落ちやすくなります。

今朝は、キッチンで薄いまな板を引っ掛けていた吸盤が剥がれ落ち、その下にあったコーヒーサーバーを直撃。そして見事に割れてしまいました。

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風呂場では、壁にくっつけていた引っ掛け棒が、やっぱり落ちていました。こっちは破損物は無かったのですが、それでも散らばったモノを片付けるのはメンドウなことです。

このように、簡単でお手軽な吸盤フック類ではありますが、安定性の面からいうと、いささか頼りない部分が目立ちます。横着には大なり小なりの代償が伴うもので、家事はその関連性がとても強い領域だといえます。

羽曳野市「きらりはびきの」でパネリスト参加しました

大阪府羽曳野市の「きらりはびきの〜男女共同参画フォーラム&人権を考える市民の集い〜」でパネルディスカッションのパネリストとして登壇しました。

ものすごく久しぶりの近鉄南大阪線。近いところはともかく、古市駅まで行くのは、サラリーマンで富田林の方まで営業していた頃以来、実に約20年ぶり。近鉄あべの橋駅も懐かしいし、藤井寺から古市にかけてのクネクネ線路も懐かしい。

会場のLICはびきのホールMには、立派なパイプオルガンあり思わずカシャリ☆
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基調講演の海原純子さんを除いたパネリストで少し早めの楽屋入りと打ち合わせ。そして、話はNPO法人日本洗濯ソムリエ協会の話へ。「スーパー主夫」もそうだけど「NPO法人日本洗濯ソムリエ協会」も「なに?これは?」ですよね。室内干しのコツやどの洗剤が一番汚れが落ちるのか?洗濯機を買い換えたいんだけど、どれがベスト?…や某シャンプーにシリコンが混ぜられていて、髪にはあんまりよくないという話やら、洗い物の話でアッという間に時間が過ぎて、海原さんとの顔合わせや打ち合わせへ。

大慌てでお昼ご飯を食べて、海原純子さんの講演を客席から拝聴。その講演の間に「スーパー主夫」を2回も口にして下さり、なんだか恐縮でした。やっぱり海原さんの話も、客席を巻き込んでの健康チェックやちょっとした体を動かすシーンがあったりで、聞いてる人を飽きさせない内容でした。

シンポジウムでは僕は海原の隣。近くで見る海原さんは、小柄で華奢で、よくあんなパワフルに歌ったりできるなぁという感じでした。

パネルディスカッションのメンバー構成を最初に見た時から、僕の役割は和ませ役だと感じていたので、その路線でいきました。中には「あのスーパー主夫って人は、なにしに登壇してるんや?」という生真面目な方もいたかもしれませんが。

コーディネーターの藤木美奈子さんは11月25日のNHK「ドラクロワ」に出演されたばかり!この「ダメ男にハマる度チェック」は必見です。パネリストの皆さんともそれぞれに接点があり、楽屋トークがホントに楽しかったです。その雰囲気のままパネルディスカッションに出ていた気がします。

大学時代のクラブの同期がわざわざ見に来てくれて久々の再会!同じくクラブの同期の結婚式以来の11年ぶり。この仕事をしていると、全国あちこちに散らばった友人知人と再会できるのも、楽しみの一つになりました。