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2012年02月 の記事一覧

大阪市浪速区で講演しました

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大阪市浪速区でに「男女きらめきのつどい」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

出発の数時間前に「大阪・梅田駅で白煙、3000人避難し一時騒然」が起こりました。当初は、(京阪本線)→淀屋橋→(御堂筋線)→大国町→徒歩という経路で会場入りしようと思ってたのですが、御堂筋線が混乱していると予想し、(京阪本線)→北浜→(堺筋線)→恵美須町→徒歩という経路に変更しました。

大阪は約10年間住んでた街ですし、新しい鶴見緑地線や今里筋線はよくわかりませんが、だいたいの路線図は頭の中に入ってます。歩いて営業していたお陰で、とくにミナミの土地勘は今もあります。もしも、これが東京都内でのことだったら、代替経路もとっさには思い付かなかったと思います。

堺筋線に乗って移動したモノの、その時間帯は、すでに御堂筋線は運行を(梅田駅を通過という処置で)再開していたのですが、せっかくなので、そのまま恵美須町まで行き、昔、営業マン時代に通った上新電機本社前など浪速区の電気屋街を通ってみました。

当初、降り立つ(というか地下鉄駅なので降り上がる?)予定だった大国町駅周辺もずいぶん様変わりしました。大阪に住み始めてスグの頃、近所の靴屋になかなかピッタリサイズの靴がなくて、大家さんに「どこで買ったらエエんでしょうか?」と聞くと「そら、大国町やで」「大国町のどこへ?」「降りたらスグ分かるよ」と教えられいってみると、ホンマに降りたら靴屋だらけ。その靴屋だらけを演出していた「靴のトミヤマ」も今はなく、えらくスッキリした駅前になっていました。

今回の主催は、浪速区地域女性団体協議会。事前に聞いていた主催者は浪速区役所になっていたんですが、そういうコトなら…と中高年向きの内容に直前で変更。予想はドンピシャ的中。もう一つ、中高年向きの内容を入れようかどうしようか?と本番前まで悩みましたが、そっちは入れなくて正解でした。僕にしてはユックリめに喋ったせいか時間がキッチリでした。もしも二つ目の内容を入れていたら、時間オーバーだったと思います。

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今回のパソコンは、足下そして最前列の机から見えないくらいの高さでセッティング。区役所の担当さんが「適当な台を探してきます!」と持ってきてくれたプリンター台。「使ったないのがあったので」ということで拝借。見やすくてイイ高さでした。

その担当さんとは、「鉄ちゃん」同士で杉本町の貨物線撮影という、知る人ぞ知る的マニアックな話で盛り上がりました。

大阪市内で、しかも中高年女性が多い講演が、こんなに楽だったか!と思い出させてくれる講演でした。とにかく相づちやらツッコミがあっちこっちで上がるので、「聞いてるよ!」という気持ちが伝わってきます。講師の中には、そういうのを好まない人もいると思うけど、僕は大好き。つっこまれると「ありますよねぇ」「やっぱりですか?」と返事してしまいます。今回は会場のサイズもちょうど良くて、そのやり取りにはちょうど良かったと思います。

終わってからも「いっぱい共感したわぁ」とたくさん声かけてもらえました。浪速区のPTA役員さん達も来てくれていて、講演の後で子育て世代同士の情報交換もちょっとできました。

僕の第二の故郷である大阪市。良くも悪くもコテコテの大阪市。そのコテコテの中でイイ時代を過ごさせてもらった大阪市に、チョビッとでも貢献できることがあるならウレシいです。

立ち食い串揚げ

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揚げ物は揚げたてが一番美味しいと思います(≧▽≦)ノ
そこでアツアツの揚げたてを食べるべく、今夜は「立ち食い串揚げ」をしました。

これだと、アツアツが食べられるうえに、盛りつけなくて良いし、洗い物も少なくて良いです。卓上フライヤーででも揚げたてはできるけど、食卓で揚げ物をすると、後の掃除がタイヘン。でもキッチンなら、油汚れも掃除しやすい。一石二鳥どころか三鳥や四鳥くらいイケてる気がします。

この写真。ホンマは加奈子の奥で僕が揚げている姿が入れば一番エエのですが、機材と人手の関係で、それができず残念。このところ平日の夜は父娘二人が多いなぁ。

昨日の講演でも「つまみ食いが一番美味しい!」のところを司会の方に気に入ってもらったようです。
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今夜は、ご飯を炊かず、昨日、大和高田市で頂いたお土産の「柿の葉寿司」で、串揚げを食べました。柿の葉寿司ももちろん立ち食いです。

奈良県大和高田市で講演しました

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奈良県大和高田市で「仕事も遊びも子育ても!スーパー主夫のポジ家事提案」を講演しました。

今日の講演は暗中模索の超スローペースでスタートしました。もともとPTAや保護者会向け講演用のタイトルを、男女共同参画全般に通用するようにアレンジしたので、新しい構成、新しいネタ、新しいスライドを使い、僕自身がドキドキの進行でした。何度もリハーサルをして進行は覚えていたはずなんですが、ところどころが入れ違いに記憶されていたりしてました。でも「一緒に旅行にいきたい人」の辺りから、徐々にペースをツカミはじめ、気が付くと口も滑らかに。

今日は同じ建物の中でイベントが重なっていたようで、開会の挨拶に立った市長さんも、挨拶の後で次の会場へ。その市長さんが最前列に話を聞きに戻ってきてくれた頃から、客足もドンドン増えてきました。最初は「あの〜あんまり入りが良くなくて。毎年たくさんの人が来てくれるんですけど…」と担当さんが涙目になるくらいの空き席具合だったんですが、気が付くとほぼ満席。会場もエエ感じに暖まってました。最後は、担当さんが「客席が一体になっていた」というくらいでした。

会場に持ち込んだ「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ」20冊はアッという間に完売でした。もう本当に残りわずかになってしまいました。ネット通販サイトでも在庫がなくなってきました。

今日もMacBookAirを譜面台の上に置かせてもらいました。ちょうどいい高さになるので快適です。
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もうすぐひな祭りということで、加奈子へのお土産も頂きました。
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今日は家を出てから帰り着くまで、ずっとイイ天気でした。新しいタイトルの講演をする機会を与えてもらい、また幅が広がった気がします。

愛媛県伊予市で講演しました

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愛媛県伊予市生涯学習推進大会で「絆を深める夫婦、家族、地域社会」を講演しました。

前回のブログ記事「伊予市とご縁のモノ」にも書いたように、伊予市と僕の生活とは、身近な接点があります。愛媛県は、郷里の香川県と似たような気候だし、方言も県民性も似た方なので、「遠くに来た!」という感じがあんまりしないんです。

そんな、な〜んとなくご縁のある愛媛県の伊予市で講演する内容が、「絆を深める夫婦、家族、地域社会」というお題。そして大会のテーマは「家庭・地域の教育力をどう高めていくか」。これまでになかったテーマ性です。初めてのテーマに向かうのは、「イケるやろか?」という不安もありますが、「こんなんどやろ?」「これまで話す機会の無かったアレはどやろ?」という冒険もできます。いろいろ組み込んだり削除しながら、なんとか時間内にまとめてみました。

今回は、僕が会場入りした時点で、大会はすでに進行中。上の画像は、僕の出番の前のフラダンス発表です。パソコンのセットは、このフラダンスが終わった後の、10分間の休憩時間のみ。最近は、Macを使う講師も増えてきてるのか、会場担当者も「あ、Airなんですね」とアッサリでした。スクリーンの投影位置と音声チェックを簡単に済ませただけで「エイヤ!」と本番。それでも、なんの問題もなくいけました。

会場もイイ感じで人が埋まってたし、笑い声もほどよく、家事自立チェック15問なんかは、チェックするオバチャンの「せんせん」「ないない」という声が聞こえてきてオモシロかったです。

先日、某所で戦場カメラマン渡部陽一さんの話題がでたせいか、今日の僕は、少し話すテンポがゆっくりだったような気がします。そして、ゆっくり喋ると、よく聞いてくれてるような気がしました。講演の後の会食時に「先生は滑舌がイイですねぇ」と言われましたが、きっとゆっくり喋ったからだと思います。決して滑舌は良い方ではないのです(^^ゞゆっくり喋るのはイイのですが、なぜか、あの手振りまで一緒に付いてくるのはちょっとマズいです。

今日は、普段のような、出口で受講された方を見送るというのができなかったのですが、控え室からワイワイと楽しそうに話ながら会場を出て行く人達の声が聞こえました。会食でも「先生の話を聞いて肩の力がスッと抜けて、今日から何かやってみようという気になりましたわ」と仰ってくれました。

今日は天気も良かったし、気持ちよく講演できました。

帰りの飛行機で、通路を挟んで反対側に赤ちゃんを抱っこしたお母さんがいました。伊丹空港に着いてターミナルを歩いてると、「あれぇ?どこいったんやろ?」という声が。見ると飛行機で一緒だったさっきのお母さん。見ると子どもの靴が片方脱げてしまってました。「どこかに落としたんでしょうかね?」とキョロキョロすると、抱っこ紐に靴のマジックテープが引っ掛かってぶら下がってました。お母さんからは取りにくい位置にあったので、靴をとってそのま赤ちゃんに履かせようとしたら、足が機内でむくんだのか、靴がキッツキツ。うりゃ〜となんとか履いてもらえました。

気持ちよく講演した後は、こういうことに声も身体もポンと反応できます。

それにしても、今日は四国と大阪京都の温度差がキツかったぁ。

東京新聞連載 6回 家事は科学だ!!

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東京新聞の月一回連載の第6回目。
「家事は科学だ!!」です。

楽に判読できる大きな画像はこちら

この記事掲載の翌日、NHKのクローズアップ現代で「“究極の味”を求めて 〜科学が開く料理のトビラ〜」も放送されました。

僕は、家事はもっと科学的視点が導入されてイイと思うんです。「なんでこうするの?」に対して「昔からこうするもんやネン」では、今から家事しようという人にとって大きな障壁になります。伝統的な料理法も、科学的な裏付けがあれば、「古い」だけで片付けられることはないと思うんです。理屈が通るということは、誰でもいつでも身に付けることが可能だということです。生涯学習や家庭学習なんかも、家事から始めれば、本当に科学が実生活で役に立ってることを実感できると思うし、社会の中で生きている、あるいは生かされているコトに気付けると思うんですよね。


最近は、担当記者さんやイラストレーターさんに送る記事は、掲載される分より少し長めにしています。補足の説明が必要であったり、背景を少し書いておくだけでより正確に伝わるからです。分量がかなり制限される新聞連載の場合、その制約や独特の新聞文体があって、普通のエッセイとはちょっと感覚の違うところがあります。長めの記事を短くするのは、ある程度、担当記者さんにお任せする方がスムーズだというのを、前回の連載5回目にして、ようやく思い出しました。

そんな感じで、入稿のペースが出てきた今回の第6回。
当初は次回の第7回で終了の予定だったのですが、

もうしばらく連載が続くことになりました!!
ヤッター(ノ^^)ノ


ん〜実は…今回の「家事は科学だ!!は、男性ウケのいいネタでして、
これを6回目にもってきたのも、編集責任者には男性が多くて…
連載終了or延長の判断時に、これをもってくると…という目論見が…


あるわけなく

たまたま、その前の週に、和泉市で行った男性向け家事セミナーでウケたエッセンスをそのまま引き継いだだけでした。講演と執筆が上手く噛み合ったといえば、聞こえはイイですが、悪く言えばネタの使い回しです。でも、喋りと書きと両方で反応を見ながら内容を吟味できるというのは、とっても便利というか、好都合です。

さてさて次回の、7回目の内容は「ポジ家事」でいこうと思ってます。

♪シアワセは〜歩いてこない♪

と同じように、家事の楽しさも、向こうからはやってこないんです。受け身だけでは「やらされてる感」アリアリです。そこで、これまたお母さん達向けの家事講座で「やってみたい!」と言ってもらえた「お楽しみ家事」を紹介する予定です。また使い回しかいな!というツッコミは覚悟のうえ。

河内長野市で講演しました

ここ数年、毎年講演している河内長野市で、今回は子育て世代向けの「今日からチョット楽になる!子どもと一緒のこの時間」を講演しました。河内長野市では、父子料理教室はよくやってましたが、子育て講演は初めてです。前回は、中高年男性向けの家事参加講座でした。

で、写真撮り忘れました!たまにやります。セッティングで引っかかりがあると、その対処が終わって安心してしまうせいか、撮り忘れることが多いです。今回は、プロジェクターの電源系統のトラブル(?)。温度ランプがチカチカ点きっぱなしでスタンバイから復帰せず。主電源を再度入れ直すと問題なしで再起動。やれやれ、ビビらされました。

今回は、講演の内容構成について、玖珠町からの帰路も含めて、ズーッと悩んでました。「どの話しを盛り込もうか?」「どんな聞き手を中心に構成しようか?」と最後まで調整しました。実は、プロジェクターに繋いでしまってからも一つ入れ替えました。子育て講演は、少し間隔が開いた分、盛り込みたいことも増えていたし、あれもこれもになってしまってました。最後まで絞って絞っての繰り返しでした。

そのくらい考えまくった甲斐あってか、講演の後は、いっぱい声かけてもらえましたし、ネットからのメッセージも頂きました。アンケートにも「話しを聞いて気が楽になった」「コミュニケーションが大切だけど時間が無いと思っていたけど、とりあえずメモ交換でもしてみようと思った」など、さらに一歩踏み出すメッセージが寄せられていました。

ちょっと残念だったのは、最後まで悩みまくったせいでレジュメが間に合わず、いつもの「生活自立度チェック」を口頭で伝えるだけになってしまいました。チェックリストだけでも印刷して、その場で配るようにすればヨカッタと思いました。

会場には、子育て中の人達だけではなく、保育関係と思われる学生数名も参加していました。彼らに、どう伝わったのか、とっても興味があります(笑)

この先どうなるんやろ?いつまでこんな感じなんやろか?これでエエんやろか?こんなん聞いたけど…という興味や関心、不安をもつお父さんお母さん達に、少しでも役立つ情報が届けられていたらウレシいです。今日からチョット楽に、モット楽に、グッと楽しく子どもと接するコトができることを願ってます。

大分県玖珠町で講演しました

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大分県玖珠町の「男女共同参画フォーラムinくす」で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。前週の大分県八代市に引き続きの九州中部。この1週間の間に日本はスッポリ冷凍庫の中に。そして、講演前日の2月3日に、玖珠町は大分県内の観測史上せ最低気温となるマイナス14.7℃を観測したばかりでした。

座席指定の「のぞみ」ではとうてい間に合わず、それより2本早い「のぞみ」の自由席に乗り、博多駅には27分遅れで到着。座席指定の「のぞみ」の定刻よりも19分早く博多駅に到着。ここを遅れないってのが、今回の一番の重要課題だった気がします。

あちこちに雪が残る玖珠町。服の繊維の隙間から突き刺す寒風!「ここはホンマに九州かいな?」という僕の偏った九州のイメージをドンと変えてくれる寒さと風景。会場に到着すると、開場前だというのに、すでに会場待ちのオバチャンが。こんなに早よから待ってくれてるとは!

そのオバチャンの期待に応えるべく頑張らせてもらいました。
マイナス14.7℃の話しは、町長さんにもって行かれてしまいましたが、それは予想してたので、「昨日は、アラスカのアンカレッジよりも玖珠町の方が寒かった」を僕は用意してたので、使わせてもらいました。

玖珠町と言えば、伐株山の風景も印象的ですが、このメサという地形。実は僕には新鮮というよりも「どっかで見たような風景」なんです。郷里の香川県高松市の風景に屋島という山がありまして、これがまたメサらしいのです。屋島の風景をスライドに入れてみたところ、講演が終わって「私も高松出身!」という方とお話することができました。自分の情報をオープンにすると、いろんな繋がりができるモンですねぇ。

八代とほぼ同じスライドを用意しながら、盛り込む話しはその時々の進行具合や反応を見ながらのアドリブ。端折った話しもあれば、急遽盛り込んだ話しもありでした。

アッという間の75分。楽屋に戻って、ステージの片付けをして、主催のフォーラム実行委員さん達とお茶話し。直接、反応が聞けるというのはホンマに楽しいです。

今、振り返ると、玖珠町のステージでは汗をかきませんでした。普段は、だいたい講演が終わると背中に汗がウッスラorグッショリなんですけど。それだけ気温が冷えていたということかもしれません。ステージ上の換気がかなりよかったのもあると思いますが。

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大分県の特産品と言えば…干しシイタケです。干しシイタケは生シイタケよりも旨味が多くて美味しい!だけど、その分、高い!だからお土産に頂けるとウレシい!

ためしてガッテン」によると、干しシイタケを戻すのは冷水がベストなんだそうです。