2014年05月 の記事一覧

興味のあるうちに実践!揚げ物デビューしました

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以前、NHK「すイエんサー」で、店で出てくるようなまっすぐなエビフライを揚げる方法というのを放送してました(この放送回)。もともとエビフライ好きの娘なので、番組も興味しんしんで見ていたのですが、
「今日のお昼に何食べたい?」と聞くと、
急にそれを思い出したのか、
「まっすぐエビフライを揚げてみたい」
というではないですか。
「今日は暑いらしいのに…」
と思いながらも、「やってみたい」に「ダメ」と言ってしまうと、次の「やってみたい」がいつ来るかもわからないし、ここはチャンス!と、生まれて初めての揚げ物料理をやらせてみることに。
 
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残念ながら、揚げ物デビューで揚げたエビフライは、やや曲がった猫背エビフライに。残ったパン粉などでシイタケとタマネギのフライも揚げてみました。タマネギは絶品!でした。

やらせてみて思ったのは、自分では当たり前と思っていることを、チャンと伝えるのは難しいと感じた次第。揚がったフライを上下に揺すって十分油を落としてから上げないと、時間が経つとペシャッとしてくるのを言い忘れていました。でも、揚がり具合などは、僕が揚げているのを見て、自分でコノくらいかな?と判断できているようでした。

改めて、すイエんサーの揚げ方レシピを見ると、ずいぶんコツをすっ飛ばしていることに気が付きました。今後のために、ここに転載。(元記事
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★材料(エビフライ5本分)
エビ…5匹 小麦粉…適量 卵…1個 パン粉…適量

★作り方
1.エビの殻をむき、しっぽをななめに切って中の水を出す
2.竹串を使って、エビの背わたを取る
3.エビを水でよく洗い、水気を取る
4.おなか側は節にそって、背中側はおなか側と互い違いになるように
 切り込みを入れる
5.小麦粉→卵→パン粉→卵→パン粉の順で衣を2回つける
6.エビが浮かない程度フライパンに油を入れ、180度で2分間揚げる
《揚げるときのポイント》
エビのしっぽを菜ばしでおさえながら揚げると曲がりにくくなりますよ!
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そうだったのか!
 

新鮮なキャベツは蒸して味わうべし


新鮮なキャベツがあったらどう料理するか?


今日、主夫友達の網干勝弘さんから、無農薬で育てたキャベツが4玉届きました。


キャベツと相性がいいのは豚バラ肉。そこで、キャベツの一番外側の葉っぱを玉から外してフライパンに敷き、その上にクシ切りにしたキャベツを並べ、その上に豚バラ肉を並べる。油も水もなしで蒸す。新鮮で無農薬となれば、芯まで食べられる。芯も切り落とさずにそのまま蒸す。


フライパンにフタをして中火で約10分。水は無くとも、新鮮なキャベツから水分がしみ出てきて、蒸すのにちょうどイイ水分が循環。少々強めの火でも、底に敷いた外側の葉っぱが焦げ付きを防いでくれます。途中、豚バラ肉の重なったところなどに赤身が残っていないかをチェック。豚肉に火が通るころにはキャベツも十分蒸されているので完成。


仕上げに、粗挽きコショウを少々。そして、ほんの少しだけポン酢を垂らしました。たっぷりの蒸しキャベツと豚バラ肉、そして発芽玄米ご飯と味噌汁のシンプルな昼ご飯。写真としては、プチトマトでもあれば、いろどりが良くなってイイんだけど、寄れすら余計なもののような気がして、今回は添えず。


中間試験で午前授業だった娘が帰ってきたので、昼ご飯に。芯ごとガブリ!「芯が甘ぁい!」と感激。美味いキャベツは芯まで美味しく食べられますね。その美味しさを一番引き出してくれるのは、やっぱり蒸し料理だと思います。

イイ素材があれば、下手な味付けをするよりも、そのもの本来の味を味わうべきです。下手な調味料に慣れてしまい、素材の味を感じ取れなくなるのは、モッタイナイ話し。キャベツに関しては、生よりも蒸した方が美味しいんじゃないかと思います。そして豚バラ肉との完璧な組み合わせ!この組み合わせを活かしたのが、広島のお好み焼きだと思います。


夜は、2玉目のキャベツを使って、コンソメ煮込み。タマネギ、ニンジン、セロリ、キャベツ、ソーセージを蒸し煮。煮ても美味しいキャベツでした。やっぱり芯まで美味しい。豚肉ソーセージとの相性もいい!ただ、キャベツそのものの美味しさは、やっぱり煮るよりも蒸した方が際立つ。

新鮮なキャベツは蒸して味わうべし。
 

関西大学北陽中学校で講演しました


昨年に引き続き(学校のサイトでも紹介されました)、関西大学北陽中学校で講演しました。去年は「やってしもた!パソコン忘れた!」です。後にも先にもパソコンを忘れたのは、あの時だけ。今年は、朝にチェック、家を出る前にチェック、駅でもチェックと二重三重のチェック。おかげで、今年は血の気の引く思いをせずにすみました。

控え室も去年と同じ。すぐそこを新幹線が通るというなんとも楽しい控え室。今年は、パソコン忘れて頭真っ白ではなかったので、上のような会場写真の余裕ももちろんありました。

講演内容は、いろいろツッコミを入れてくれる生徒に合わせて、だいぶんユックリな進行になったので、最後はちょっと駆け足になってしまいました。でも、その分、いろんな子とひと言ふた言だけど話しができてヨカッタです。ザンネンだったのは、会場のワイヤレスマイクが直前に行方不明になったとかで、急遽、有線マイクになったこと。そのケーブル長も3mくらいの立ち位置までもギリギリな感じ。マイク持って回れたら、もっと生徒の声を拾えておもしろかったんじゃないかと思います。

終わってから、「あそこはこう言えばよかった」「こうすればよかった」など、思い付くカイゼン点がたくさん。もっといい講演にできたかもしれないと欲がでる講演になりました。とはいえ、去年と同じ学校だけど、学年によって雰囲気は全然違うんですね。だから、今思い付いているカイゼン点も、来年になると、また違ったところが気になるのかも。去年はカイゼン点どころじゃなかったから、本当に落ち着いてできていたんだと思います。

去年は「中学生って、どんな感じやろか?」と思ったものですが、今年は娘が中1にあがったのもあって、だいたいの感じは予想できていました。とはいっても、やっぱり娘が通っている中学校とも全然雰囲気は違いますけどね。

結婚や恋愛には、まだちょっと早いのかもしれないけど、男女共同参画とはこの世の男性と女性が仲良く、楽しく、幸せになるための考え方。なにか少しでも気付きを受け取ってもらえていればウレシイです。
 

スクレイパーで鍋磨き

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結婚した時に、和子さんがもっていたヤカン。僕と暮らし始めた時からあるから、少なくとも16年は存在しているヤカン。中途半端な焦げ取りをした形跡があるけど、その上からも油汚れが付いて、重奏的な汚れに。

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今日は、なぜか鍋磨きな気分だったので、その流れにのって、ヤカンを磨いてみることに。洗剤を使うと手荒れがひどくなるし、いろいろ「物は試し」ということで、今回はスクレーパーのオルファ スクレーパーLを使って、油汚れをこそげ落としていく感じで磨いてみました。

力を入れすぎると、ステンレスに傷が入っていきます。ステンレスの品質によって、傷の入りやすさが違いますが、基本的には傷を付けながら削っているようなものなので、できるだけヤンワリと。かといって、力をかけなさ過ぎると汚れは落とせません。この微妙な加減でヤカンの胴回りに沿ってグルッと削っていくと...

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この通り!キラキラに(ふたが汚いままだ!)。

よくよく見ると、細かい傷が一杯ですが、これは以前の中途半端な焦げ取りの時に付いたと思われる傷が大半。スクレーパーは100均ショップにも売っていますが、刃と枝の取り付けのシッカリ具合や、刃の材質などが違うような気がします。いいスクレイパーは傷も付きにくいような気がします。

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ここまで来たら!と、オイルポットともう一つのヤカンも磨きました。

もう一つのヤカンは、僕が独り暮らしを始めた時から使っているヤカンなので、27年間使っていることに。結婚してからは、お茶の煮出し専用ヤカンとして活躍中。その間、一回だけ磨いたと記憶してますが、それ以来のヤカン磨き。ピカピカがキッチンに戻ってきました。

たいした成果でもなく、作り上げたわけでもないけど、磨けば磨いただけキレイになってくれるというのは、精神衛生上とっても気持ちのイイものです。ここまで気持ちよくヤカンがキレイになってくれると、今度はキッチン周りの汚れが気になってくるもんです。
 

ミルフィーユ豚カツ作りました

我が家では、豚カツというと薄切り肉を重ねて揚げる「ミルフィーユ豚カツ」がいつの間にやら定番になってしまいました。豚カツ肉を揚げてもいいんだけど、ミルフィーユ豚カツのジューシーさを知ってしまうと、どうも豚カツ用肉の豚カツが物足りなくなってしまっています。

切り落とし肉を使うので安いし、量の調整も自在。もともと薄切り肉なので揚げ時間も短め。そして、最近では貴重になりつつある父娘の共同作業の定番になってます。共同作業メニューというと、豚カツ以外では餃子やハンバーグでしょうか。なかなか誘っても一緒にやりたがらないのですが、豚カツはエンタメ性を感じるのか、たいていのってきます。



一緒につまみ食いして、「うんめぇ!」という瞬間。あと何回経験できるのでしょうか?

今回は、レンジフードに設置した、上からのカメラで撮ってみました。こう見ると、自分の動きが確認できます。よくもまぁ、チョコマカと動いてますね。早送りなので余計にそう見えてしまいます。

こういう定点観測的カメラは、掃除や洗濯の動きをチェックするには最適です。とくに掃除は、同じ所を何度も拭いている一方で、全然拭けていない場所があったりすることも確認できます。洗濯干しや畳んだりするところ、アイロンの手順を見直すにもイイ材料になります。自分では「コレでイイ」と思っていても、撮ったのを見ると客観的になり、改善点がスッと見付かったりもします。