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2014年12月 の記事一覧

東京新聞連載 42回 正月準備 量から質へ

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ブログ記事の日時は2014年12月29日になっていますが、これは掲載日に合わせました。今日手元に掲載誌が届いたので、年越しの記事紹介(アップしている本日は2015年1月13日)。

今回は、画像をクリックすると…普段の3〜4倍のサイズがあります。そうなんです!年末スペシャル紙面として一面ほぼ全部の記事を書きました。

冒頭の母が正月に寝込むという話は、先日の京都新聞の中にも少しありました。ちょうどあの取材を受けている前後で書いた記事なので、同じ内容を使うことになりました。京都新聞と東京・中日新聞は販売エリアが重ならないので、助かりました。京都新聞の時も書きましたが、正月に母が寝込んだのは僕の記憶の中では1回あったかな?程度です。ただ、その時の印象が強かったのでしょうね。

縦書きと横書きの記事が混ざるのははじめての経験。たいていは右上から読み始めるのですが、今回は左上から!新鮮です。一面全部の記事を書くのはタイヘンかと思っていたら、意外とススッと書けてしまいました。実は、掲載された文章は、かなりカットした後の文章です。

「そもそも、年末年始は掃除に向かない」は、以前にも少し触れたとことがありましたが、分量を使って書く機会を得ることが出来たので、ココぞ!とばかりにいろいろ書きました。記事左側の部分にまとめて書いています。

今回は、イラストも3箇所。繋ぎ的な「お次は」イラストまで登場して、流れを作ってくれています。

一面記事の企画を考えてみたのですが、こどもの日の「子どもの家事手伝いスペシャル」なんかもオモシロそうです。
 

12月24日の京都新聞に掲載されました

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12月24日の京都新聞9面暮らし欄にインタビュー記事と写真が掲載されました。インタビューで話した内容は、今度(12月29日)の中日&東京新聞の年末SP版で書いたことと、少し重複しています。

写真で手に持っているのは、先日ここでも紹介したケルヒャーWV75です。実は、これとは別に、クイックルワイパーハンディを持っているところも撮影したのですが、こちらが採用になりました。

このページのキャッチである「無理せず 家族の時間」が、僕の記事と連動しているのと、そのまま横書き記事に流れるようになっていて、なんだかこの一面の牽引役をしている感じです。この面には、僕以外にも三人の方の年末の過ごし方が紹介されていて、それぞれに興味深かったです。「もうおせちはあきらめて、買うことにした」という人もいて、その方も「無理せず」派な感じでした。
 

冬休みの宿題


中学1年の娘の冬休みの宿題に「大掃除をしよう」というのがありました。

・汚れている場所と汚れの種類・程度
・使用した用具
・使用した洗剤・洗剤の替わりに使ったもの
・手順や方法
・工夫したところ
・自己評価(キレイに汚れが落ちたか?手順通りにできたか?用具や洗剤は安全に使えたか?)
・自分の反省・感想
・家族の感想

という、各項目を書かせる内容でした。これはちょっとした業務や事業の計画書ですね。反省のところで、「次する時にできる改善点」が書けるとベストでしょう。

ベテランになると、普段の家事でここまで厳密な計画は毎回立てたりしないと思いますが、それでも近いことは頭の中でしているものです。家事初心者の存在は、普段、なにげなくやっている家事を振り返る機会にもなります。家庭科の教科書などは、家事ベテランにとっても新鮮なはずです。教科書のいいところは、「こうするもの」「昔からこうやっている」という伝承ではなく、その学年という制約はあるものの、可能な限り科学的で論理的な家事をすすめている点です。つまり、いつでもどこでも通用する普遍性のある家事が勧められている点です。



ここまでは、「子どもの掃除」に十分なのですが、「大人の掃除」は書面だけでは不十分。本当に片付け&掃除ができているのか?無駄な動きやサボリはないか?

それを監視する一番の方法は、タイムラプス撮影。10秒おきなど、一定の間隔で撮影した静止画をつなげて動画のように見ることのできる撮影方法ですが、これまでもタイムラプス撮影のできるアプリはありましたが、新しいiPhoneのOSにその機能が標準搭載されたので、三脚(とiPhoneを挟みこむアダプター)があれば気軽に撮影できます。

実際に動きを監視すると、同じ場所にずっと止まっていたり、テレビの存在がいかに作業効率を悪くしているかがよくわかります。とくに、テレビは「ながら」になりません。サッサと掃除を終わらせたければ、テレビは止めるべきです。
 
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窓拭きに便利!ケルヒャーWV-75

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年末の家事といえば掃除。その掃除の中でも、窓拭きは年末大掃除特集などでよく取り上げられるテーマです。とはいえ、冬だから寒い。寒い外に出て窓拭きをして風邪でもひいてしまうとタイヘン。できれば、窓拭きは冬にはしたくないものです。でも、キレイな窓で新年を迎えたい!その気持ちも大切。

では、どうしたらイイか?窓拭きで外に出ている時間を最小限にすればいいのです。

そもそも、窓拭き掃除とはなんぞや?

窓はたいていガラス製。付いた汚れも濡らせばたいていは簡単に取れるはず。中にはベタッとした汚れもあるけど、たいていは砂ぼこり。濡らして布類で拭けば汚れは取れます。

ところが、窓拭き掃除をタイヘンにするのは、そこではありません。濡らして流せばキレイになるのなら、暴風雨の後は窓がキレイになっているはず。大切なのは、濡れた窓の拭き取り。この拭き取りに手間がかかるから、窓拭きの時間が長くなっているといっても過言ではないのです。

今回は、ケルヒャー KÄRCHERのWV-75を紹介します。



布で拭いても、スクイージーで水切りしても、なかなか水分をキレイに拭き取れないもの。それを拭き取るのではなく、吸い取るのがこのケルヒャーWV-75。汚れの浮かんだ水を掃除機のように機械的に吸い取り、瞬時に乾かすから、仕上げのから拭きも不要。濡らす→拭く→吸い取るという簡単!スピーディー!風邪ひかない!!です。

この冬の窓拭きに、KÄRCHERケルヒャー WV-75いかがでしょうか?
細い箇所の吸い取り用の幅の狭い吸い取りヘッドも付いています。

 

伊丹市で講演しました


兵庫県伊丹市でワーク・ライフ・バランスセミナー「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

伊丹市で講演するのは、2010年6月26日の子育て講演会以来。あの時は、雨が降っていて、会場に傘を忘れて帰るというオマケ付きでしたが、今日はイイ天気でした。ただしとても寒い一日でした。そして、12月7日の誕生日以来ずっと、胃腸風邪と思われる胃痛や下痢に悩まされていて、昨日なんとか回復して今日に間に合うという、ギリギリの体調でもありました。家族で胃腸風邪を回し合った1週間でした。

今回はもとから少人数セミナーと聞いていたので、○×カードやコミュニケーションワークも外さず取り入れました。ワーク・ライフ・バランスに行きつくために、今の日本で不足している、男の家事力の必要性について、そして仲良く暮らすためにも共家事をして欲しいという話しをしました。

もう少しQ&Aの時間がとれるようにコントロールすればよかったと思います。リハーサルでは十分に時間がとれたのですが、どうも本番でのコントロールに少しずつの誤差が生じていたようです。このあたりの精度を上げるのが、今後の課題だと思いました。

これで、今年の講演はひとまず終わりました。ホッと一息つく間もなく、新聞連載の締め切りがやってきますし、いろいろ行政の仕事も入っていてまだまだ気が抜けません。
 

東京新聞連載 41回 リストアップ

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12月2週目の記事です。「そろそろ年末大掃除を」という人もいると思います。書き手としては、次号12月29日に掲載される「年末家事スペシャル版(SP版)」の紙面も視野に入れながら、今回はSP版の前振りとして「リストアップ」を登場させました。

年末の家事といえば?
大掃除!

と答えが来るのですが、年末に大掃除って、本当にイイの?そもそも大掃除をすること(いや、しなきゃ…というプレッシャー自体)が、そうでなくてもバタバタする年末に悪い効果を与えてるんじゃないか?と思い、まずは大掃除ではなく、中掃除や小掃除で対応できるようにしよう!という意図で、記事を書きました。つまり、SP版では「掃除は最小限!」「ココだけはキレイに!」を書こうというモクロミです。

前回の型番チェックにデジカメ撮影&拡大表示を提案しました。記事には触れませんでしたが、高齢社会で老眼の人が増えて、細かい文字が見にくくなる社会状況も考え合わせました。今回のリスト化も家事を、ヘルパーさんや家政婦さんなど外部の人にお願いする時にも効果的だということを記事の最後に触れました。

働き過ぎの日本社会。せめて、年末年始くらいユックリとリフレッシュできるように過ごして欲しい!と願いながら、次号の原稿に取りかかっています。
 

東京新聞連載 40回 フィルター点検

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今回は東京新聞紙面で紹介します。東京新聞はこのところ白黒誌面が続いています。中日新聞はカラーが続いているようです。

ところで、前回の掲載から2週間経っています。隔週連載になり、掲載日がイコール次の原稿の締め切り日となり、少々バタついていたら、アッという間に2週間経っていました。今回は40回と41回の二つを一度にアップとなりました。

さて、今40回のフィルター点検。実は、2014年1月にも「フィルター掃除 新年から風通しよく」というタイトルで、ドライヤーのフィルターをはじめ、テレビやHDDレコーダー、パソコンなどの吸気口を対象に記事を書きました。

今回は、エアコンや加湿器、空気清浄機などの吸気&排気口についてです。でも、今回のキモは、交換部品購入のための製品型番を、カメラやスマホ、携帯電話などのデジタルカメラで撮って、拡大表示して確認するというところではないか?と思います。イラストも、そこをメインに描いてもらっています。老眼の人も増えていると思います。細かい字の表示は読みにくいはず。デジタルで撮って拡大表示すれば、グッと見やすくなるはずです。