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2015年01月 の記事一覧

東京新聞連載 44回 空き箱どうする?

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2015年2回目の記事。年末に掃除したはずなのに…なぜか1月もゴミが大量。とくに包装箱などの紙類。月末の自治会での紙類回収に出してスッキリしよう!と思いながら書いた記事です。

以前は、空き箱利用もいろいろトライしていましたが、注意したいのは、傷んできた時の処分を見逃すと一気にみすぼらしくなってしまうこと。再利用の場合は、第2の人生の終焉をサッと見極めることが大切ですね。記事の最後の段落に、「再利用のいいところは、古くなってきた時に気兼ねなく捨てられること」と書きましたが、ここはとっても重要。その捨て時を見極められる人は、きっと散らかってないだろうし、掃除もマメにしているのだと思います。一番キケンなのは、普段そんなことしないのに、気まぐれで再利用に手を出してしまった人。要注意です。

記事に登場した、紙箱製造業の友人は、娘が通っていた小学校のPTA関係の人で、今は「おやじの会」つながりです。ご協力ありがとうございました。彼もまた半分主夫のような人で、よく近所のスーパーで出会います。

次回は、2月9日が新聞休刊日なので、2月23日の掲載になります。
 

島根県北栄町で講演しました

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鳥取県北栄町で子育て応援セミナー「パパっていいなぁ」の第3回「パパの育児・家事」担当で講演しました。昨年2月の青谷町昨年11月の岩美町に続いての鳥取県での講演。最近、鳥取県とご縁があります。なぜかその西隣の島根県には、まだ公私ともに一度も行ったことがないのですが…という話から入りました。

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50人以下の参加者会場では、最近、導入にこの「○Xプレート」を使った参加者アンケートをしています。参加されている人の様子をみながら、話もそれに合わせた内容に変えています。僕の講座はスライドも使いますが、画像と文字はワンフレーズだけ。使うエピソードやたとえ話は、参加者に合わせた方が興味もって聞いてくれますし。

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今回も、コミュニケーション・ペアワークしました。主催のNPO法人KiRALiの代表福井さん曰く「これは思春期セミナーでも使えるね」と。仰るとおり、このワークは夫婦はもちろん、老若男女問わず使えそうです。

イベントの第2部はグループワーク。第2部はファシリテーターの方が進行。やっぱり上手。働きかけた後の、返し方が上手です。僕はあれが少し苦手で、つい自分で喋りすぎてしまうんです。そのグループワークで、講演の感想や質問を出してもらったので、それに答える形で、以前ブログで紹介した、抵抗→同化→分離→統合の話と、市川伸一さんの「学習動機の2要因モデル」について紹介しました。やらない人を引き込み、違いが見えてきた時にそれを乗り越えてオイシイところ取りができる。男女が分担分業していた時代には考えなくてよかったことですが、共働き共家事時代には不可避の要件です。そして、これがこれからの子育てを含めた人材育成や組織作りのポイントにもなります。

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そして第3部は、家事・子育ての体験。子育ては、季節がら節分の豆まきに使うお面を作ってみよう!鬼の面もありだけどウケ狙いもOK!ということにしたところ…でました!朱美ちゃん!「ダメよ〜ダメダメ」と鬼が逃げる豆まき。作った方の創造性に脱帽でした。

この男性グループは4人ともウケ狙いで、作業中もニヤニヤ。このニヤニヤ楽しむ(企む?)ことのできる人は、子どもと一緒に成長できる人だと思います。お面工作に時間を使ったけど、是非!というリクエストに答えて、最後はシャツのたたみ方を実演!基本はどれも同じだけど、大事なのは各家庭の保存場所のサイズに合わせること。

そして最後は、「シンドイ時こそ、笑ってすごす」「親がゴキゲン、子もゴキゲン」で講座は終わりました。規模のコンパクトなセミナーだったので、来場した全員と何か一言ずつでも話ができて、コレはコレでよかったです。
 

滋賀県竜王町で講演しました

滋賀県竜王町公民館ホールで「じんけんを考えるみんなのつどい」で「やさしく解説!男女共同参画ってこうゆう感じ」を講演しました。

1月24日ダブルヘッダー第2ラウンドは滋賀県竜王町。第1ラウンドの大津市瀬田からは、東海道線で25分。そこから自動車で20分。会場に到着した時にはすでにイベントが進行していて、打合せやセッティングは口頭確認のみ。休憩の10分の間の一発勝負。某社の音響映像一括システムでなければ、たいてい問題なく繋がることが最近わかったので、機材を確認して安心。

350人収容の会場はほぼイッパイ。午前中の瀬田公民館と違って、こちらはパッと見てやや年齢層が高め。しかも男性の姿が目立つ…ということで、企業研修と同じく、あまり反応が小さめなのはいつものこと。ただし、一番前で聞かれている町長さんは、男性だけど常に大きく反応。講演を聴こうという首長さんは、たいていどこでも聞く反応がイイものです。もちろん、女性がたは皆さんいつでもどこでもイイ反応。

反応が小さめなので、大丈夫かな?と思いながらも、果敢にトライしたコミュニケーション・ペアワーク。「じゃ、どうぞ!」とお題を出しての話を促すと、一気にワイワイ。300人の声が会場に。そして時間が来ても「喋り足らん」状態に。皆さん大いに参加して下さいました。そして、その話の内容こそが「人権」であるという話で締めました。

セッティングの都合上、PCの発表者画面を確認できない講演になり、経過時間を把握できなく、体内時計を駆使しながらの講演進行。持ち時間を5分過ぎてしまったものの、もともと5分早く進行していたので、イベントの終了時刻はピッタリ。

ダブルヘッダーの2ラウンド目だったので、喉がもつかな?と心配していましたが、なんとかギリギリでもちました。帰ってから、喉のケアを念入りに。翌25日は鳥取へ。
 

大津市で講演しました

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滋賀県大津市瀬田公民館での人権学習会で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。1月24日は滋賀県内での講演ダブルヘッダーでした。

人権講演会は、前回の講演(9月の四日市)から少し間が開いたので、この機会に内容を半分くらい組み替えてみました。それが今回来場された皆さんのニーズとマッチしたようで、かなり盛り上がり、僕も楽しく講演することができました。少し年齢層が高めかも…と聞いていたのですが、意外と子育て層の参加者も多かったです。主催担当さんからは、子育てだけでなく介護や地域活動、できればお得な家事情報も…と盛りだくさんなリクエストをいただいていましたが、僕の場合、放っておいても盛りだくさんなので、いつも通りな感じでした。

講演はいつもやや短めに終わらせ、残った時間をQ&Aに使っています。今回も予定していたよりも少し早めに終わったのですが、いろいろと話し足りなかった部分を質問して下さり、いい補足ができました。なかなか馴れ初めやスーパー主夫誕生秘話などは、講演の構成上ゆっくり話す機会がないですが、改めて質問してもらえるとお話しできます。こちらのブログ(山田亮のアンチマッチョ宣言!スーパー主夫の誕生秘話)にもその辺りのいきさつを載せていますので、興味があればどうぞ。

出番まで控え室で、地区の人権推進協議会の会長さんとお話したのですが、とっても陽気で朗らかな方で話も弾み、そのままの勢いで講演に入ることができました。感じのイイ人は、関わる人の仕事もイイ感じにしてくれますね。

瀬田は、和子さんが滋賀医大に勤めていた時は、研究室の引っ越しや学園祭などでよく行きました。そんな馴染みの場所での講演をイイ感じに終わることができてホッとしました。

午前中の瀬田公民館の次は、本日ダブルヘッダー第2ラウンド、滋賀県竜王町へ。
 

東京新聞連載 43回 ラジオ

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2015年最初の記事です。年末SP紙面記事が掲載された12月29日締め切りの原稿で、「とっくに冬休みモード」に入っていたところ、「あれ?もう一本あるのでは?」と気になり、担当さんに問い合わせたところ、「お願いします」と。

この数日前に、「冬休みの宿題」で触れたスマートフォンのタイムラプス撮影をしていたので、これを題材に記事を書きました。

以前から、家事のBGMにオススメは?についていろいろ考えたりしていたので、ある程度の構想はできていたし、ネタのノートにもある程度まとまったものがあったので、それとタイムラプス撮影をくっつけて記事にしました。

この記事を書いた年末は、ズッと体調が悪くて、ジックリ考えて書くという作業がとってもシンドかったです。そこで、一つの要素を膨らませて書くよりも、二つの要素を絡めて書くことで負担を減らしました。最近は、このパターンでズッときていて、今月26日に掲載される連載記事も、そのパターンで書いています。次回、26日に掲載される連載記事も、このパターンです。お楽しみに。
 

照明を掃除していると思いがけず

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我が家のリビングの照明です。10年前に家を建てた時から、この照明。カタチがユニークな分、実は小マメな掃除が必要。電球の内側には小さな虫の死骸があったり(よく完全シャッタアウトできないか?と聞かれますが、ほぼ不可能です)、この下のテーブルで焼肉をしたりしてますから、

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油も飛び、そこにホコリが乗っかったりもしています。そして、ホコリが空中に飛ぶ油を引っかかりになり、その油にホコリが乗っかって…という油とホコリのミルフィーユ。

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チョットやソッとなでる程度では落ちない汚れなので、電灯を天井から外してバラします。電灯という家電は構造がシンプルです。昔、理科実験で使った豆電球と同じ構造です。たいていクルクルねじれば抜けるようになっています。ただ、どこをどうねじるか?は電球の形やその製品によっていろいろです。

バラした傘部分をキッチンで洗います。この電灯の傘部分はガラス製なので、水をあてると思いがけず、こんな音に。


最後の方は、ついついギターのハードロックの早弾きイメージで、狂ったように水をかけてます。手前はドレミだけど、奥の方はアラビックな音でオモシロイ。

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途中で、遊んだりもしながら、無事にキレイな電灯が戻りました。基本、拭き掃除のポイントは仕上げの拭き取りにありますが、電灯の場合、熱で乾く部分もあります。少々の水滴が残っているくらいなら、使っているうちに乾いてしまいます。

電灯がキレイだと、部屋が明るくなります。効果がわかりやすいので、少ない手間でも大きな「掃除した感」を得ることができます。冬は電灯を使う時間が増えますから、夏よりもさらに効果大です。