2015年07月 の記事一覧

東京新聞連載 54回 洗濯機

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この記事が掲載されたのは7月20日。昨日(24日)東京新聞から掲載誌が届き、今日(25日)ブログ記事を書いています。この間、僕にはたいへんショックな出来事が起こりました。

この記事の冒頭に登場する「旧友」が、掲載日翌日の21日に重度の気管支喘息発作で亡くなったと知りました。本人に、「こんな記事を書いたけど、載せてエエか?」などやり取りをした後、「日本で一番あの連載を楽しみに待ってるよ」というのが最後に届いたメッセージでした。

これまでも知人や同期生が亡くなった経験はしていますが、こんなにも直前まで交流があった人が亡くなったというのは初めてでした。今週は、なにかスッキリしない体調の日が続いていますが、高温注意が続いているだけが原因ではない気がします。

高校時代、映画館で見た「炎のランナー」に触発されて、僕が母の編んだチルデンベストを学校に着て行くと、彼が「あ!チルデン!エエなぁ」と言ってきて「それなら」と彼の分も母が編んで、男同士のペアルックということがありました。高校2年で転校した後は、まったく消息が分からなかったのですが、最近Facebookで名前を見掛けやり取りが再開したところでした。

今回は、記事の補足情報というよりも、記事にまつわることをブログ記事にしました。多機能家電の隠された機能については、いろいろ言いたいこと主張したいことがありますが、今回は旧友の死という出来事の前に書けずにいます。また、この件は、別の機会に触れる予定です。
 

兵庫県三田市で講演しました(その4)

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三田市「生涯学習カレッジ」の講演ツアー。今回は4箇所目、ウッディタウン市民センターでの講演です。千秋楽です。

前回のフタワータウンから4日空いていますが、その間の3日間は仕事で台湾に出掛けていました。前回の講演が終わったその足で関空へ行き、帰ってきた翌翌日に講演。とはいっても、意外と時間的にはノンビリな実感でした。滞在中は存分に楽しめたし、往復の機内もユッタリでしたし。

そして、毎回、三田駅から会場までは、元国鉄マンという公民館の職員さんに送って頂き、その間、鉄道談義で盛り上がるというお楽しみ時間でもありました。

忙しそうに見えても、そんな中から「楽しみの種」を見付けて、オモロイことに変えていくというのは、講演中に話した家事の楽しみを見付けるという話と同じですね。

三田市生涯学習カレッジツアーの最終日は、これまでで一番盛り上がった会場になりました。人数も一番多かったというのもあります。有終の美を飾ることができてヨカッタです。
 

兵庫県三田市で講演しました(その3)

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三田市「生涯学習カレッジ」の講演ツアー。今回は3箇所目、フラワータウン市民センターでの講演です。

この後、次の仕事があり、その移動時間の制約もあり、いつも以上に定刻終了を気にしながら、背中には汗とも冷や汗ともいえぬものが流れておりました。定刻キッチリに終わり、質疑応答も時間内に答えることができてホッと。

同じ自治体の中でも、地域が違うと、同じ講演をしても反応が微妙に違うというのはオモシロいです。ホールの構造なども関係しているのかもしれません。

 

兵庫県三田市で講演しました(その2)

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前日に引き続き、三田市「生涯学習カレッジ」の講演。今回は2箇所目、三田市中央公民館での講演です。

参加人数は前日の約3倍。3倍いるとペアワークの声量も大きいですね(↑画像。ぼかし加工をしています)。グワングワンと会場が共鳴してました。でも、喋り足りない皆さんの楽しい時間になったようです。

講演の後のホームルームの時間を少しだけ会場で過ごしたところ、中高年男性参加者の

「いやぁ〜、身につまされながら聞いてました。自分はイザという時、なんとかなると思っていましたが…反省です」

という声が聞こえてきました。
ウレシイですね。気付きがあったこと、そして口に出してそれを共有すること。それができれば、次の一歩も確実です。照れだかなんだかで、「先生はあぁ言うけどな、そんなんなかなかでけへんて。ウチなんか家事させてもらえへんし」と言ってしまうと、次も出ませんし、アドバイスの手も出てきません。そう言いたくなる気持ちや居心地の悪さが分からないわけではありませんが、自分の至らない点を認めることが大切で、認めた人には次を用意してくれるものです。

ちょっとした一言が出せるかどうか?は大きな分かれ道だと思います。

次は、9日のフラワータウン市民センターでの講演です。三田市への通勤はまだ続きます。
 

東京新聞連載 53回 衣類の収納

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このネタはブログの方が先です。「こんなハンガーあったらいいな!を作ってみた」がネタ元です。今のところ、スペースを取るというデメリット以外の欠点は出てきていないので、新聞記事でも紹介してみました。

アイデアは、公表すると誰かにパクられるかも?!という面もありますが、所詮僕が思い付くようなことは、いろんな人が考えているものです。いくら自分がいいアイデアだと思っていても、他人にはたいしたことのないアイデアかもしれません。逆に、パクられて大ヒットするくらいなら、御の字です。

僕は製造業者じゃないので、パクられてなんぼだと思ってます。自分では、このハンガーをどうやったって大量生産できません。安く作ることもできません。もしも誰かがそれをやってくれるのなら、その方が社会のためにはイイと思います。知ってる人には知っているルーツなんかで、「実は…」で取り上げられるくらいが、一番オイシイと思っています。

 

兵庫県三田市で講演しました

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今日から13日まで、兵庫県三田市の「生涯学習カレッジ」で4回講演します。今日は、藍市民センターでの第1回目。

これまで三田市は男女共同参画推進委員会の副会長として、年に数回、多い時は毎月のように通っていました。でも、僕が行ったことのある三田市は、JR三田駅近くのみ。JR宝塚線も、三田駅以北に行ったことがありませんでした。駅前を離れると、田んぼが広がるのどかな風景。丘を見ると一軒家がズラーッと並ぶ住宅地。駅前とはかなり印象の違う三田市です。

55歳以上の皆さんが参加するカレッジ。ユッタリめに入り、最後は賑やかに終わるというパターンでした。実は、直前まで家事情報をメインに盛り込んだ内容を考えていたのですが、時間が延びてしまいそうだったので、だいぶん削って落ち着かせました。無事に時間内に終わることができたし、最後の交流ワークもゆっくりすることができました。

明日も三田市で講演。次は、三田市中央公民館。今日と同じ電車で通勤です。