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2015年12月 の記事一覧

エアコンのリモコンが壊れた!

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築10年の今の家。翌年2006年7月31日にエアコンを取り付けて、今年で9年。
先日、「エアコンが壊れた」と妻が言うので「そりゃタイヘン!」と調べてみました。

まずはリモコンの電池。これはバッテリーチェッカーで確認したところほぼ満タン。

次は、本体のチェック。
それを調べるには、

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だいたいどの機種にも付いていますが、送風口の下や横に(カバーを開けたところにある場合も)手動スイッチがあります(テレビも右や裏に付いています)。ここを押して起動しなければ、本体がアウト!動く場合はリモコンがアウト!

リモコンを確認するには、デジタルカメラを通してリモコンの赤外線が出る部分を見てみます(こんな感じ)。リモコンのボタンを押すと、赤外線口が光ります。注意点なのですが、デジカメではその光が見えますが、iPhoneのカメラでは見えません。「壊れた」というリモコンを確認してみると、光っていませんでした。

そこで、リモコンの交換となりますが、メーカーに電話して新しい物を送ってもらうことを考えると時間とお金が掛かりそう。そこで、Amazonで物色。不思議なことにリモコンの品番で検索すると、少し違った形のリモコンが表示されます。似たようなリモコンを探してみたら、品番は下一桁が8番違い。「同じメーカーのマークが入ってるから大丈夫だろう。1890円なのでダメでも仕方なし」と思い切って注文したところ…朝注文したモノが夕方には届く。助かります。

新しいリモコンに電池を入れて、エアコンに向けてピッと操作してみると、まったく問題なく起動しました。一つ、左の新しいリモコンには、「へや干し」というボタンが付いています。それ以外は前と変わりなく使えました。

同じ形のリモコンでも、4000円くらいの値が付いているモノもあります。もしかすると、そちらが正規のお値段なのかもしれません。ちなみに、今回は子ども部屋のエアコンでパワー控えめのエアコンでしたが、リビング用の大きい部屋向けエアコンのリモコンはもうちょっと値段も高く、しかもアウトレット的な格安商品もありませんでした。大事に使わねば。
 

滋賀県竜王町弓削メディカルクリニックで講演しました

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滋賀県竜王町弓削メディカルクリニックで講演しました。

今年3回目の竜王町での講演です。その1回目、1月24日の「じんけんを考えるみんなのつどい」に参加されたクリニックのスタッフが、今回「私の職場でも」と声を掛けて下さり、講演が実現しました。問い合わせの電話を頂いた時、「竜王町での講演を聞いて…」と伺ったのですが、1回目の人権講演会のことなのか?それとも2回目2月25日の第5回竜王町経済交竜会でのワーク・ライフ・バランス講演のことなのか?と迷いました。担当さんからのリクエストを伺って、クリニック内での人権学習会でワーク・ライフ・バランスについて話をするという主旨が見えてきました。

最寄り駅は近江八幡駅。僕の場合、滋賀県内での講演で、この駅が起点になる講演会が全体の三分の一くらいあるのでは?というくらいご縁のある駅です。駅構造も駅前もすっかり馴染みになりました。

木曜日の午後が休診というのは、医療機関ではよくありますが、僕がクリニックに到着して控え室へ通されるまでの部屋では、製薬会社のMR(医療情報担当者)が来ていて、新薬セミナーの準備をしていました。このMRのプレゼンの次が僕の出番。ちなみに、僕の講座の後は、各グループ毎の検討会があるようでした。とても勉強熱心なクリニックです。

定刻に会場に入ると、新薬セミナーで会場が温まっていたのか、入場するだけで拍手を頂きました。なにもせずとも盛り上がっている会場。なんて話しやすい環境。そして進行役のDr.から紹介されて、自然と芸人さんのように「ど〜もぉ〜山田亮です〜」と始める流れに。

会場の広さ、参加者同士の密度、僕との近さ。盛り上がらないワケがない!という会場でした。今日は、医療機関での講演ということで、新しい構成を用意していきました。今回は医療機関なうえに、妻(和子はん)の前々職場である滋賀医科大学と地理的にも近く。当然、繋がりのある人がいるかも?ということを想定しながらの家族紹介。繋がりがあるとわかると、同じ話でもより身近に聞いてもらえるものです。

打てば響くクリニックの皆さん。「家事はWorkか?Lifeか?」という話の具体例に、思わず出てくる「あぁ〜(そうか!)」という声。テレビ通販番組でよく流れる、あの客席の声を、生で返してもらえる楽しさ。一瞬、僕はジャパネットたかたの高田前社長になった気分でした(その高田明氏がテレビ出演からも引退すると、今日のニュースをさきほど知り(Yahooニュース)偶然とはいえ驚いています)。

とにかく今日の講演は楽しかったです。新しい構成の講演をするのは不安でしたが、その分、聞き手の反応をよく見ながら話せたのが良かったのかもしれません。そして、きっと職場の風通しがいいのだと思います。笑ったり、頷いたり、反応を示したりということは、スタッフ同士の遠慮があったり、牽制し合うような職場ではなかなか出ないモノです。

質疑応答もポンポンと手が上がり、説明の補足をすることができました。今回、本編から外していた「やる気のない家族を家事に巻き込む方法」についても、市川伸一の「学習動機の2要因モデル」などを紹介しながら追加情報として加えることができました。この内容については、『勉強法の科学――心理学から学習を探る (岩波科学ライブラリー)』が、かなり平易な文章で書かれているので読みやすいですし、学習動機を測定する質問項目も載っているので、家事動機にも応用できると思います。

最後のペアワークもとても賑やかで、大盛り上がりのうちに講座を終えることができました。会場の熱気が伝わり、僕の背中は汗ビッショリ。もしかすると…と予想して、温かいけど汗に弱いヒートテックではなく、マラソン用のアンダーアーマーを着て行って正解でした。汗もすぐ乾き、帰りの駅のホームでも汗冷えはありませんでした。今朝から急に寒くなり冬本番!な一日でしたが、熱い時間をすごせてホットな気分で、今年最後の講演を終えることができました。
 

2015年12月5日のNIKKEIプラス1に登場しています

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昨日(7日)知ったのですが、2015年12月5日の日本経済新聞NIKKEIプラス1の「何でもランキング 大掃除 本当に役立つ裏ワザは?」のコメントで登場しています。僕は2位「電子レンジは水をチン」と6位「網戸汚れにメラミンスポンジ」でのコメントが採用されています。

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今年2月の「何でもランキング 100円ショップ お得で役立つのはどれ?」に続いての登場です。

裏ワザというのは難しくて、こうやって裏ワザと紹介された時点で、裏ワザではなくなるわけです。自分がかつてテレビや雑誌で紹介した方法を、裏ワザランキングとしてもう一度裏に入れるというのは、なんだかヘンな気分です。裏ワザもあっちこっちで紹介されれば、「みんなが知ってるワザ」になりますからね。

それぞれの方法へのコメントを書きながら「これは有名すぎて、すでに裏ワザじゃないよなぁ」というのもいくつかありました。

ネット上のこちらにも記事の内容が掲載されています。
 

東京新聞連載 62回 プロの掃除

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(画像をクリックすると、拡大表示されます)

はじめて業者のハウスクリーニングを頼んでみました。新聞折り込みチラシに入っていたダスキンの「セットでおトク!早めの大掃除キャンペーン」。レンジフード、キッチン、洗面所&トイレ、浴室、ガラス&サッシ&網戸の5カ所の中から組み合わせて2カ所なら32,000円、3カ所なら47,000円、4カ所63,000円、5カ所78,000円というサービス(それぞれ10%位の割引)。

フリーダイヤルに繋ぐ時に「チラシ番号」を確認しておいた方が話がはやいですね。うっかり見落としていて「え?番号?」となりましたが、広告にあったキャンペーンの名前を言うと、「あ、そのチラシですね?」と通じました。申し込んだ日に電話に繋がった人が、当日もクリーニングに来ました。

担当のKさんに、掃除してもらいながらインタビューも。素人の掃除と何が違うのか?キャンペーン以外だとどんな値段?など、いろいろ聞けました。他のサービススタッフはわかりませんが、Kさんは話し好きな人で、聞いてイイのかな?ということまで、あれやこれやと話してくれました。

ちなみに、この「早めの大掃除キャンペーン」は10月に広告が入っていたのですが、この時期は比較的、ハウスクリーニング業界はノンビリしているそうです。夏場はエアコンの洗浄で忙しく、年末は大掃除で忙しい。10月11月前半の秋シーズンは、ノンビリなので少しお得な値段設定になっているとのこと。1月、2月や5月、6月頃も比較的頼みやすい時期のようです。この記事が掲載された11月30日は、もしかすると、記事を見て「ウチも」と思って電話をしても、予約が取れないかもしれません。ちょっと掲載のタイミングが遅かったかな?という気がしますが。

ちょっと値段が…という人もいるかもしれませんが、それを逆に考えると、ギフトサービスは喜ばれるんじゃないかと思います。僕も、頼む時は「チョット高いかな」という気はしましたが、実際にクリーニングしてもらった感じとしては、妥当な値段だと感じました。