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2016年10月 の記事一覧

東京新聞連載 82回 大急ぎ掃除

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前回からの続き。前回は、来客時が片付けや掃除のチャンス!という話。今回は、短時間でどこをどうやって掃除するか?という話。

実は、前回の最後に、突然の来客の連絡が入る内容が書かれていますが、実際にその連絡がありました。ですが、その時は「やっぱり遅くなったので、訪問は後日に」と変更になりました。そして後日の来客となったわけですが、ここでヤヤコシイ事が起きました。

前回との文章とイラストの整合性を保つことが必要になったのですが、来客の性別や来客までの時間など、改めて設定の確認が必要になり、予想外に手間取りました。

イラストのホンマさんは、我が家に来たことはなかったと思いますが、イラストにはカラフルなランニングシューズが書き込まれています。素晴らしい。常に4足のランニングシューズが待機しております。

参考までですが、我が家は玄関マットを使っていません。

 

東京新聞連載 81回 片付けのチャンス

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約1ヶ月遅れになりましたが、掲載誌をアップしました。
珍しく、「続きは次回へ!」になりました。
 

長岡京市で講演しました

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京都府下では講演未踏地だった、長岡京市の男女共同参画推進本部研修会で「楽家事でワーク・ライフ・バランス〜ワーク家事をライフ家事に〜」を講演しました。

長岡京市は大学院終始1回生の途中(9月頃?)から2回生の修了まで短期間ながら住んでいました。今なら阪急京都線の西山天王山駅から400mの好立地なのですが、当時は長岡天神駅から1.5kmという不便なマンションでした。そのマンションから引っ越した先が和子さんの家なので、結婚前つまり独身時代最後の一人暮らしの場所だったわけです。

というわけで、会場へは大学院時代に通学で使っていた阪急京都線で。僕が住んでいた頃は急行停車駅だったのに、今や特急も停まるようになった長岡天神駅。なんて便利。地図を見ずとも迷うことなく市役所へ。予定よりもずいぶん早く到着してしまいました。セッティングも問題なし。レジュメも確認。マイクは無くても十分な会場だったので、軽くテスト。さて、あとは開始時間を待つだけ…と思ってカバンを確かめると…点鼻薬がない!

前の週末土曜日の高松市での講演から日月と続くアレルギー性鼻炎。月曜日にかかりつけの耳鼻科へ念のため行くと、「鼻炎ですね。風邪じゃないです」との診断。その時処方された抗アレルギー薬が効いてるから途中で鼻が詰まることはないと思うけど、もはやお守り的存在の点鼻薬。ないと心細いのです。

担当さんに聞くと、「市役所の斜め前に薬局はあるけど、まだ開いてないかも」と。とりあえず行ってみる。やっぱり開いてない。ふと、昔住んでた勘で、「線路の向こうなら…」とラン。アゼリア通りに入ってすぐ「スギ薬局」を発見。「ラッキー!」と入店。愛用の点鼻薬は店頭に残り一つ。近所の万年ディスカウント薬店に慣れているので、定価買いはキツイけど背に腹は替えられぬ。支払いを終えて再びラン。講演10分前に再び会場へ。日々のランニングのおかげで、息はほとんど乱れずほぼ平常状態。

講演前のドタバタのわりに、講演はいたって普通に進み、普通に賑やかになり、鼻水も問題なく…順調かと思いきや、2分講演時間をオーバーしてしまいました。「長岡京市とのご縁」と「楽家事ノウハウ」の話が長くなりすぎました。オーバーしてしまったので、質疑応答は無理かと思いきや、ちょっとだけ時間確保。そこで補足を説明することができました。

講演には、僕が京都大学医療技術短大で講師をしていた頃の教え子が来てくれました。主催担当さんから「元教え子さんと仰る方から申し込みがきてます」というメールがあったので、「どんな人?会っても顔を思い出せるかな?」と思ってました。講演開始少しして会場に入ってきた顔を見て「あ!」とすぐに思い出せる人でした。ヨカッタ。当時も(自由席の)教室の前の方で授業を熱心に聞いてくれてる学生でしたが、今回も途中入場で空いてる席が一番前だったというのは偶然?

懐かしい長岡京市での講演。これで京都府下の講演未踏市は、北部の京丹後市と宮津市、南部の京田辺市と、今回の長岡京市と京都市に挟まれた向日市という4市に。踏破する日はくるのでしょうか?
 

高松市で講演しました

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午前中のさぬき市での講演に続いて、夜、平成28年度高松市家庭教育講演会で「楽家事でいこう〜きっと毎日が楽しくなる〜」を講演しました。

郷里の香川県でのダブルヘッダー。とくに夜は、生まれ育ちの街、高松市での講演。それにも関わらず、この日の旅行記でもさぬき市での講演録でも触れたように、お昼ご飯の途中から急に鼻水の大洪水状態に。高松市の講演会場近くのホテルを予約していたので、そこまで車で送ってもらいチェックイン。まずは近くの薬局に駆け込み鼻水を止める薬を購入。効き始めるまで安静に。

なかなか効いてこないまま、とにかく会場の生涯学習センターへ。雨が降り続く中、歩いて数分で、しかもほとんどがアーケードの下を歩いて行ける会場はありがたい。

会場へ着き、鼻水をすすりながらセッティング。すると!我がMacBookAirからの映像が会場常設のプロジェクターを通すとチャンと映らない。設定を見ると、これまでに繋いだ経歴のある機材にも関わらず。会場備え付けのプロジェクターでうまく認識されなかったのは、これまで(今回も入れて)たった3回だけ。そのうち2回が香川県の施設。これは何かあるのでは?…音響設備にVictorの文字。ということはPanasonic系の?過去2回ともP社系のシステムでトラブルが起こってるし、相性の悪さは否めない。PanasonicはMacで稼働テストをしないのかな?
 
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会場のエンジニアさんにも頑張ってもらって、いろいろ試すもののどれも不発。かくなるうえは、MacBookAirを諦めてWindowsパソコンを使うか?プレゼンソフトKeynoteで作成したデータをまずはPDFに書き換えて使ってみる。全画面表示ができずダメだった。次にPowerPoint形式で書き出して使ってみる。フォントと行間が狂っていて見苦しい。ダメだ…でももう時間がない。

鼻水とシステム不調というダブルパンチを受けて、緊張する間もなく講演が始まる。午前中の勢いをそのまま持って来たかったところだけど、いろいろ起こり、むしろ落ち着いた感じの講演になりました。家庭教育関係者やPTA快調、子育て支援団体と一般市民という参加者だったので、むしろ講義風で良かったのかもしれません。

僕の講演の後は、PTA関連事業に関する連絡会議が続いていました。たいはんの受講者の顔を見ることなく会場を後にしたのですが、一部参加していた一般参加者から「お昼に息子と口論になって、イヤな気持ちでここに来たんだけど、講演を聞いてワークセッションをしたら、スッキリした気持ちになりました。」と、本当に晴れやかな顔で語ってくれた方がいました。

こんな鼻声でズルズル鼻水を拭きながらの講演で、しかも不完全なスライドでの講演だったのに、あんな笑顔でヨカッタと言ってもらるとは。あんな体調だったし機材は不調だったけど、一生懸命トラブルに向かってくれたスタッフやここまで準備してくれたスタッフの皆さんのおかげです。

19歳の時に高松を離れて長い年月が経ちますが、まだまだ高松にはお世話になってます。
 

香川県さぬき市で講演しました

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香川県さぬき市で「楽家事でいこう!今日から入るワーク・ライフ・バランス・スイッチ!」を講演しました。

6月にさぬき市役所に勤めている高校の後輩から問い合わせのメッセージが入り、まず確認したのが「さぬき市とは」。19歳の時に香川県を離れ、それ以降、ずっと大阪→京都で暮らしている僕にとって、郷里の香川県とはいえ「さぬき市とはどこのこと?」でした。調べてみると、旧大川郡の西部5町が合併してできた市とのこと。母校の高松北高には、現さぬき市圏から通う生徒も大勢いたので、「あ〜あの!!」とすぐにガッテン。

その問い合わせからしばらくして「では、10月22日でお願いします」と連絡があった後、しばらくプッツリ連絡がなく、「大丈夫かな?」と思っていた今年の夏休み。101歳の婆さまの顔を見に、娘と帰省した際、いつも寄る北高の同級生が店主のうどん屋へ寄ると、そこにさぬき市の講演主催団体の会長さんも居合わせるという偶然。うどん屋の亭主の計らいで「あ、ヤンダ君!この人が話とったさぬき市の講演の主催者さん」と紹介。お互いに「すだちうどん」を食べている&注文している途中という偶然。メールや電話よりも、生で会うのは威力あります。それから先は、簡単な連絡だけで、イザ本番。(本番までのスッタモンダはこちらの旅行記で)
 
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講演会場の最寄り駅までは、最初にメッセージをくれた高校の後輩が迎えに来てくれ、共通の先生や共通の知人友人などの話で、「懐かしトーク」炸裂。

そして会場に入ると、前週共に過ごしたNHK「助けて!きわめびと」のロケクルーの姿が。「きわめびと」の紹介VTRで使用する講演風景と追加インタビューの収録のために、さぬき市の会場へ。会場には地元のケーブルテレビ局のカメラも入っていて、テレビカメラ2台が収録するという現場に。読売新聞の記者も会場にいてメディア関係者で賑やかな会場に。読売新聞の記事はこちらに載っていました。ものすごいタイミングで僕の年齢を確認しに来る記者さんでした(笑)。

僕の講演は、たいていは知らない土地で、知らない人達ばかりの言ってみれば「アウェー」の会場で行います。が、今回ははじめての会場とは言え、主宰団体さんをはじめ、NHKのクルーも加わり、参加者の中には小中学校の同級生や高校の同級生の姿も!知っている人の姿が見られる珍しい講演に。ひさびさの「ホーム」感!ノビノビした気持ちと同時に、コケられへん!というプレッシャーもあるけど、両方がいい具合に混ざった講演に。

講演は、僕が最近、一番ノッている「楽家事でいこう!」。真ん中の楽家事技紹介の部分でのグループワークは、参加者が多すぎたので断念。挙手による早い者勝ちで選んでもらいました。ペアワーク後のシメは、「きわめびと」の収録で得た経験が活かして、以前よりもバージョンアップできた気がします。いろんな経験が活きていく実感のできる仕事ってイイなぁとシミジミ思います。
 
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会場建物から左手にメサ(テーブル状台地)の屋島と、その右に左向きのシャチのような五剣山。その両方が交わる境目に見える我らが母校の高松北高。ものすごく久しぶりに眺めることのできたこの並び。感激でした!しかし…♪五剣の峰に朝日さす♪という高校の校歌は、こっち側ではなく高松市内側の歌詞であることを、改めて認識した次第です。

この後、主催団体の皆さんとランチ会。ここまでゴキゲンな講演だったのですが…午後からは、ここ数日の寒暖差に加えて、香川県独特の植生に忘れていたアレルギー症状が発生し鼻水大洪水というエライことに…(詳しくはこちら)。
 

この一月間の動き

一ヶ月間、記事が更新されないと、広告が表示されるこのブログ。またまた広告が登場してしまいました。なかなか新聞連載の掲載紙が届かないので連載記録が更新できず、そこへプラスしてドタバタと過ごしていたため、一月間も空いてしまうことに。

ドタバタの一番大きいのがNHK「助けて!きわめびと」の撮影収録です(撮影ツアーの様子はこちら)。事前の打ち合わせから、台本のない撮影現場を経て、今は追加撮影段階に入っていますが、この先にはスタジオ収録もあって、まだまだ撮影が続きます。放送は12月10日と17日の2週連続です。

今週末は香川県(22日10時〜さぬき市、19時〜高松市)へ講演に出掛けます。