2018年02月 の記事一覧

トヨタホーム感謝の会で家事セミナーしました

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愛知県蒲郡市の蒲郡クラシックホテルで開催された、トヨタホーム感謝の会の第1部で家事セミナー「スーパー主夫の簡単家事術紹介 夫の家事参加で夫婦円満」の講師をしました。

会場はホテルの大宴会場。
 
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上の画像は、僕の出番の後に登場する生バンドのリハーサル後の様子。客席は、その生バンドの演奏を聴きながらのランチ会に併せ、テーブルには王冠ナプキン。

テーブルにはこの一年間にトヨタホームで家を建てた人や、これから建てる人達が着席。小さな子どもを連れた家族もいれば、僕くらいの年齢の人達もいるし、二世帯住宅を建てたのかな?という幅広い年齢層のテーブルも。男女約半々とはいえ、下はベビーカーの子どもから、上は僕の両親くらいの年齢層。共通項といえば、新しい家に住む人達、もしくはこれからすむ人達という接点。

そこで、我が家に起こった家トラブル(排水マスがあふれたり脱衣場の床材が腐ったり)を紹介しながら、末永くキレイに、かつその家で楽しく暮らしてもらえるようなヒントをお伝えするべく、60分間の講師をしました。

会場自体がホンワカと暖かな暖房が入っている上に、ステージ上は強烈な照明。客席はほぼ真っ暗。ディナーショーというのは、こういう照明なんだろうなと思いながらのセミナーでした。

あまりに横長の会場に少々圧倒され、リハーサルのチェックが甘くなってしたようです。結果、スライドのページ送りリモコンのバッテリー残量が少なかったのか、それとも広い宴会場ゆえに、僕とパソコンとの距離が遠く、電波が届きにくくなっていたのか、スライドが思ったようにすすまなかったのでした。入念に動作チェックをしていれば、回避できた問題だったので、返す返すも残念。タイミングよく展開しないスライドに引っ張られ、スローに入ってしまうことに。中盤以降は持ち直せ、いつものペースに。

もう一つ、チェックミスがあったのは、スクリーンに表示される画角。リハーサルと本番とで違っていて、本番は横長の表示に。画質も本番では延びた分だけ粗い表示になっていて、少し細かいところが見にくくなっていました。リハーサルから本番までの間に、一瞬、ホテルのPCが表示された事があったのですが、あの時に画角と画質設定が変わってしまったのかも。こちらではどうしようもない事なので、なんとも残念。

それと、これは今までいろんな場所で講演しながら、今回初めての経験がありました。僕は正面のひな壇に立って話をしているのですが、スライドは遥か遠くの側壁に投影されるという、絵と講師がかなり離れた設定になりました。見てもらうためのスライドなので、そちらを見てもらっていてイイのですが、そうなると僕を見る人と、スライドを見る人がいて、なんともオモシロい光景を演台から見ることに。

客席に降りてじゃんじゃんマイクを向けることも当初は考えていたのですが、序盤にクイズを出し、答えた人に景品を配りながら客席を回ってみると、暗い客席に僕も真っ暗で溶け込み、「講師どこ?」状態に。客席に降りてイイのは、客席も明るい時か、スポットライトで追いかけてもらえる時だけ。残念ながら中後半は舞台に張り付くことに。帰り道で、「もっと降りればヨカッタな」と思ったのですが、直感的にこういう判断をしてたんだな…と今気が付きました。

リハーサルの動作チェックだけは少し悔やまれますが、それ以外はほぼ思ったような内容にできたと思います。宴会場での講演は何回か経験していますが、食事の用意がすすんでいく様子をステージ上から見ながら、話をするというのは初めてで、とても貴重な体験でした。

さて、これが終わると、主夫合宿!
レポートを乞うご期待。
 

東京都日の出町で講演しました

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東京都日の出町で講演しました。日の出町というと…いろいろ思い出したり調べたりしていると出てきたのが「日の出山荘」。僕が高校生の頃、ロンこと、ロナルド・レーガンアメリカ大統領とヤスこと中曽根康弘首相の2人によるロンヤス会談が行われた山荘。長野や山梨くらいにある山荘だと思っていたら、都内の山荘だったとは!でした。日の出町の講演がなければ、一生、長野か山梨だと思っていたかもしれません。当時は東西冷戦時代でしたが、それでも今よりもどことなくノンビリしていた気がします。

そんな話を冒頭に…と考えていたのですが、序盤は予想外の展開に。参加者の受付が長引いたせいか、講演会のスタートはやや遅れ気味。そして、まさかの町長さん挨拶が延びる延びる。聞けば、3月に町長選があるとのこと。町長さんは再選目指すとのこと。そりゃ話も長くなります。結局、約15分遅れで僕の出番が回ってきました。質疑応答を入れて90分というもち時間は75分に。町長さんの話を聞きながら、「ここを端折って、ここは話二つを一つにして…」と頭の中で再編集する時間でした。

イザ始まると、よく笑い、よく頷き、ポツポツとつぶやきも聞こえる、関西のどこかで講演しているような気になる、とっても話しやすい参加者の皆さん。マイクを向けてもイイ感じ。少し短くなった講演時間でしたが、ホンワカな気分で最後まで進行できました。終了時刻は当初の予定時刻キッチリ!

今回は、いつもお世話になっているエージェントの担当さんも聞きに来て下さったのですが、「え?もう終わり?というくらい、アッという間の講演時間でした」と楽しんでもらえたようでヨカッタです。
 
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講演の後、町のキャラクター「ひのでちゃん」と記念撮影。

我が家から片道4時間。町長さんの挨拶でも「はるばると」と仰って下さいましたが、4時間は近い方です。しかも本数が多い路線なので、乗り遅れプレッシャーも少なく楽でした。残念なのは、明日は別の地で講演があり、泊まれず短時間の滞在になってしまったこと。
 

東京新聞連載 112回 男性の買い物


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今回は、かなりスラスラと書けた連載記事。なにしろ普段見ていること、接していること、感じていることをそのままツラツラと書いただけ。最後の「楽しみの種」の話は、以前、講演で話していた内容です。あまりにも盛りだくさんの講演になっていたので、今はほとんど使うことのなくなったネタです。

たまに本当にいるんですよ、物調面で無愛想な人。それが格好良いと思っているのか、知りませんけど。そんな顔でいたら、転けても誰も助けてくれないし、転がったモノを拾ってもくれないし。なによりも、良いことが寄ってこないと思うんです。

今回は、イラストの値段表示。記事の中に出てきた、「感じのいいレジ担当さん」を表すイラストだったところに、「買い物合計金額がゾロ目」も盛り込んでもらいました。最初はレシートの金額をゾロ目に…とメールやりとりしていたのですが、イラストが上がってくるとレジ表示がゾロ目に。この方が、気付いてもらいやすいから、というイラスト担当ホンマさんの機転でした。

いつもイラストに助けてもらっています。
 

岐阜市でセミナーしました

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岐阜市の家事メンセミナーで講師をしました。岐阜市の「男の家事力UP化」推進イベント」の中の一つ。先月(1/20)はトークショー(その模様はこちら)。そして今月は、「MEN'Sキッチン」。カップル参加で男性は料理教室、女性は家事シェアセミナー。僕は女性向けセミナーの講師。

講師依頼を請けて以来、ズッと「どんな人を相手に、どんな話を?」と考えていたのですが、開催間近になって「行ったとこ勝負」「出たとこ勝負」というか「来た人次第」でいこう!と決めました。ですので、セミナーの最初に「今日は、自分が来たくて、申し込んだ人」「パートナーを来させたくて申し込んだ人」「自分もパートナーもやる気の人」をグーチョキパーで意思表明してもらいました。結果、ほぼ三分の一ずつ。

序盤の講師紹介と家事より大切な「自事」の話、終盤の家事シェア(僕は共家事と呼んでますが)が家族を繋ぐという話は決めていましたが、真ん中部分は参加した人の様子を見ながら、会話しながら進めました。話はあっちこっち行きましたが、逆に、それが井戸端会議っぽく自分達の家事の様子を語ってもらえヨカッタような気がします。いつもの家事悩みメニューも用意したり、教育心理学応用のタイプ別家事やる気の引き出し方などにも触れることができました。もちろん、用意していったけど使わなかった内容もたくさん。「来た人次第」には、このロスもあるけど、それ以上に人に合わせた話ができるのが良いところ。今回は15名の参加だったので、それが可能でした。
 
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途中、休憩を入れるよう主催者からのリクエストがあったので、せっかくの機会だし、あちらの料理実習の様子を見てもらおうと。夫や彼が料理している姿など、なかなか撮れそうで撮れないものです。

休憩でお茶が出ると聞いていたので、「だったら」と京都から阿闍梨餅と生八つ橋を持参しました。ついでに阿闍梨餅は冷凍できるという話も。解凍時に袋に1㎝ほどの切れ込みを入れ、レンジで20秒。ほとんど買った時の美味しさのままです。
 
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12時までと聞いていた家事シェアセミナーは、男性陣の料理が押せ押せになり、12時15分まで。まぁ、料理実習とはそういうものです。時間が前後するだろうというのも含めて、「来た人次第」にしたのもありました。

セミナーが終わり、カップル揃って、託児に子どもを預けていた人は子どもも一緒に試食。パエリア、初めにしてはなかなかのお味でした。

この岐阜市の家事メンシリーズ、来月は父子料理教室。その間の母親は僕のセミナー。次は10人編成。「来た人次第」の内容は、少人数参加でさらに濃くなりそうです。
 

東京新聞連載 111回 食生活改善

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お付き合いしながら暮らす疾患名や、血液検査のよくない結果で、共感を得られる年になりました。記事としては、健康のためにはカロリーやコレステロール摂取も気にしながら…という感じの内容です。

ソイミートは、僕の近所のスーパーではなかなか見付けることができませんでしたが、地域差があるようです。全般の食事に関しては、関東よりも関西の方が保守的だと思います。「ダイスで作った肉もどき?世の中には美味い肉がいっぱいあるのに、なんでそんなモン食べなアカンの?」ではないかと思います。

これまで馴染みがなかったソイミート…と思いきや、日清カップヌードルの中に入っている茶色の物体も、実は大豆が材料に使われているそうです。(参考記事:「カップヌードル「謎肉」は大豆と豚肉 日清食品が初公表」)

もう一つ、この記事で知ったのは、枝豆と大豆の関係。枝豆は大豆の若い状態。枝豆が成長したのが大豆。知らなかったです。ダイズで画像検索したら、枝豆の画像ばかりが出てきたわけです。