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2018年08月 の記事一覧

日経プラス1(2018年8月25日)

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今日(2018年8月25日)の日経新聞土曜版「NIKKEIプラス1」の16面(裏一面)に僕が書いた記事が掲載されています。簡単にかつ安くかつ栄養バランスもボチボチな晩ご飯を作るというお題で原稿を書きました。

前回は和子はんの手、今回は僕の手が登場。色鮮やかな写真は新聞社のプロカメラマンが撮影。やっぱり全然違いますね。

先月(7月28日)に続き2回目の掲載です。9月はお休みになりそうで、次は10月中頃の13日になる予定です。

東京新聞連載 124回 草ぼうき

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今回は、古民家ネタ。ズッとズッと以前に、掃除ロボットのことを(それもルンバのようなチャンとしたロボットではなく、オモチャのような掃除機だったけど)記事で紹介したことがあったのです。

安かったので雑誌やテレビ媒体で紹介しやすかったのもあって、あっちこっちで使っていたら、この記事のとおり、チョット年配の人かな?という方から葉書が届き、「興味深く拝見…ところで、家具や壁を傷めませんか?」と書かれていました。

ペラッペラのフレームだし、確かに家具や壁に当たった時に、傷ゼロってことはないと思うけど、それほど気にすることかな?と思いながら、「傷ゼロってことはないと思いますが、目立つ傷は付かないと思います」と返事しました。

いったい傷とはどういうことなんかな?と思って、あれから8年くらい。あぁ、こういうコトだったのね?「草のほうきを使っていれば、そりゃ傷も気になるな」と実感しました。

物心ついた時には掃除機がある世代だったので、壁にコツン、家具にコツンが当たり前。ところが、その前はハタキとホウキの時代。襖や障子の時代。障子にコツンでは、破れてしまいますね。

この記事が掲載された一週間後、東京新聞から荷物が届きました。記事を読んだ方から、絹の端布が送られたのが転送されてきたのです。記事の最後に、絹のハタキがよいのだけど、めったに売ってない「いっそ自作するか?」と書いたところ、材料を送って下さったのでした。さいわい古民家の庭には、ハタキの柄にできそうな枯れ枝もあります。切ってまとめたらハタキができそうです。

 

東京新聞連載 123回 夏鍋

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(画像をクリックすると拡大表示されます)

暑い夏にあえて鍋。もはや汗を流すために食べる感じです。以前、相撲取りが夏バテしないのは、真夏でもちゃんこで鍋を食べるからという話を読んだことがあり、それも参考になっています。

記事の後半にも書いたのですが、日持ちしない点にだけ気を付ければ、あとは冬の鍋と同じ感覚で食べられます。我が家でも夏鍋を連投しています。

#晩ご飯 #ベトナム鍋

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#晩ご飯 #トマト鍋 #今夜も鍋 #夏鍋 #野菜たっぷり

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#昼ご飯 #キムチ鍋 #夏の鍋

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今回は、白黒版の記事になってしまいザンネンですが、記事の打合せ段階では、カラー版のイラストも存在しているのです。今回は、とくに「カラー版だとイイな」と思っていたので、白黒版でチョット残念。カラーイラストはこんな感じでした。
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今回は、いつもより色数多めの掲載記事紹介になりました。
 

日経プラス1(2018年7月28日)

日本経済新聞の土曜版「日経プラス1」の「すっきり生活」欄に、記事が掲載されました。ネットには約一週間後に掲載されるようです。


家族で過ごす休みこそ心がけ 家事を増やさない5カ条


隔週連載の東京新聞と違って、分量があること以上に、絵や写真の説明も必要で、絵や写真にしにくい内容を記事にできないという難しさがありました。東京新聞の連載はイラストだし、しかも気心知れたイラストレーターさんなので、「ちょっと無理ッぽいな」という心情を扱う記事内容でも、見事にビジュアル化してくれますが、写真で心情を伝えるというのは、素人にはほぼ不可能。

はじめてだったので様子見もあって、自分の中ではかなり使い込んだ(喋り尽くした)内容にしました。期せずして、東京新聞の連載記事の内容と被ってしまったのは単なる偶然です。本来なら、東京新聞での記事でとっくに触れていたはずの内容でしたし。

この記事で扱った「家事予防」は、一人暮らしでも共同生活でも必要。一人暮らしの場合は、予防忘れの家事インシデントは自己責任ですみますが、共同生活の場合は他人の手間を増やします。円満な共同生活の維持のためにも、チョットした予防を見落とさないことが大切。

今回、この記事で紹介した家事予防は、あくまでも基本的なことばかり。この扱いは、各家庭での裁量。「これだけは!」と記事内容の項目をガッチリ守るのもアリだし、「ウチなら、これもできる」と独自に加えるのもアリ。「これでも全部は無理」と予防箇所を減らすのもアリ。

家事に「こうすべき」という正解はありません。自分や自分たちが暮らしやすいように緩急自在、変幻自在に対応するのが家事です。暮らしの主人公は、常に変化しています。これまでできなかったことができるようになったり、逆に、できていたことができなくなったり。「こうすべき」があまりにもガッチリと固定化されてしまった場合、家事は大きな壁になります。いくら家事予防が大切でも、取り決めだらけのガチガチな生活になると、これまた暮らしにくいもの。お互いの暮らしやすさを持ち寄り、話合い、すり合わせながら、各家庭に合う家事予防策を見付けて欲しいです。