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アンリツ社で時短料理教室しました

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前日(7月14日)、ダイバーシティ講演会をしたアンリツ社の社員寮で、社内親睦会の企画「ワークライフバランスの向上!社会人のための時短料理講座」で講師をしました。

前日のダイバーシティ講演会も久しぶりの企業研修講演でしたが、料理教室も久しぶり。調べてみたら2011年8月の大阪府島本町での男性向け料理教室以来の6年ぶりでした。

久しぶりの料理教室ということもあって、かなり入念に試作、リハーサルを重ねたつもりでしたが、やっぱり予想以上に時間がかかってしまうもの。なにしろ、はじめての会場、はじめてのメンバー、そして大半がほぼ料理デビューという参加者32名の皆さま。

11時スタートの料理教室。食べ始めたのは13時半。お父さんと子どもの料理教室なら、子ども達は泣き始めるくらい。さすが大人ばっかりの料理教室、泣き出したり暴れ出したりする人などなく、最後までワイワイとグループ内でコミュニケーションを取りながらの共同作業。実は、材料の肉はかなり多め。そのままだと、調理器具に収まらない分量。数回に分けて調理したり、減らした肉は(勝手に)焼き肉にしたり…メンバー間で相談しながら対処してもらう「試練」付き。それを乗り切ったせいか、和気あいあいの料理教室になりました。担当のMさん、Wさんにも「大成功でした」ととっても喜んでもらえました。

今回は、社員寮食堂の管理人ご夫婦に、買い出し、下ごしらえ下準備、機材の洗浄など全面的なバックアップをしてもらいながらの2時間半。本当に助かりました。全体の時間は延び延びになりましたが、実際に調理する手間は簡単だし調理時間も短いというのは実感してもらえた気がします。女性社員さんからは「デザートも作ってみたかった」とリクエストがありました。次はデザートも是非!です。

外国人社員の混じるテーブルもあり、前日のダイバーシティ講座の実践編的な側面も垣間見えた、とても充実した料理教室でした。なにより作った料理が美味しい!と評判でした。確かな材料と手早く新鮮なウチに料理すると、簡単でも美味しいのです!ただ時間を掛ければいい、手間を掛ければいいというモノではないことを実感してもらえたと思います。

6年ぶりに実施した料理教室。タイヘンでしたが、「作った」「食べた」「美味しかった」を共有できるイベントは、満足度も高いなと実感。もう少し洗練させた形にすれば、いろんな場所に応用できそうです。

 
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