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東京新聞連載 100回 家事の意味

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2011年9月7日から始まった東京新聞の家事連載。当初は月イチの連載が、途中から月2回の連載になり、間には系列の中日新聞でも掲載される期間もあったり。そして、今回100回目の連載になりました。もちろん僕史上最長の連載記録。そして、次の次の掲載で連載開始から6周年。これも最長記録。

100回の節目に…というわけでもなく、たまたまですが、いつも講演で言っている「家事は楽しい生活のための手段」をテーマに。

楽しい生活がゴール。家事はそこへ行くための道の一つにすぎない。ゴールへの近道なら家事ゼロも選択肢としてはアリ。当面の家事は、全部お金で解決するのもアリ。

体調が悪い時、仕事が猛烈に忙しい時、気持ちがどうしようもなく沈んでいる時など、家事をやろうにも上手くできない時はあります。そんな時は無理に家事をすることありません。お惣菜を買って並べるだけでもイイんです。それが数食続いても、すぐに体調が悪くなることは(たぶん)ないでしょう。それよりも笑顔のある食卓の方を優先してほしいです。少々散らかったリビングでもイイんです。家族の会話がある方が優先されることです。

家事のためにイライラしたり、苦しい思いをしているのなら、そんな家事はやめていい。頑張るだけの家事でなく、楽にできる家事も身に付けておくと、家事に緩急付けられます。「友達を呼んでお祝いしたい!」「大そうじで気分一新したい!」など、頑張りたい時だけ頑張ったらいいんです。

 
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