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東京新聞連載 106回 AIスピーカー

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珍しく、トレンドを追う記事になりました。ちょうど、この記事の掲載日11月11日(土)は11月8日に「Amazon Echo」が発売された最初の週末。ここまで、10月6日にGoogleの「Google Home」とLINEの「Clova WAVE」が発売され、来月(12月9日)にはソニーの「LF-S50G」も発売になります。

もちろん僕はトレンドウォッチャーではなく、最新機材をこの先も追いかけるつもりはなく、ただただ「家事の役に立てるかどうか?」が知りたくて購入しただけのこと。

結論から言うと、記事にもかいたように、家事には(今の段階では)あんまり役に立たない。おまけに、このブログ記事を書いている11月20日には、Google Playの試用期間も終わり、音楽再生機としての役割も果たしてない、ダイニングテーブルのインテリア的物体に成り下がっています。

とはいえ、AIがこの先、人間生活に浸透していくのはほぼ確実。そんな流れの中、いつか「最初の頃のAIスピーカー(その頃にはスマートスピーカーという呼び方が定着してるかもしれないけど)は、この程度だったんだよなぁ」という記念碑的な記事になることも考え、今回記事にしてみました。

アッという間に進化してしまうであろうAIスピーカー。
「OK!Google!今日の予定は?」
「私はズッとここにいます」
「君じゃなくて、僕の予定は?」
というやりとりすら、懐かしくなる時が来るかもしれないな。
 
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