群馬県高崎市で講演しました


群馬県高崎市で「住まいが、ミチガエル 年末大そうじ対策講座」を講演しました。

高崎市での講演ははじめて。群馬県ではみどり市2回、大泉町2回して、高崎市は群馬県5回目の講演。高崎市といえば、一般的には「だるま」が有名ですが、僕には個人的にご縁のある町。ブラウン社をはじめ、これまでのいろんな企業絡みの仕事でご一緒している会社の社長さん。7月にアンリツ社での仕事でもご一緒していたその時、高崎市での講演の問い合わせを頂きました。そして、僕の目の前にいたその社長さんの出身校が高崎経済大学。

参加型での講演がリクエストだったのですが、当日の参加人数がどのくらいかまったく予想できず、会場満席から少人数講座まで、いろいろ想定して準備。正直いって、ここ数年の中でも指折りのタイヘンさでした。予想できなかった参加者は、会場入りして担当さんから30名弱と聞き、そのサイズ向けの内容をチョイス。女性が大半で、僕の母親世代やや前世代が多かったように見えました。中には、赤ちゃんを連れたパパママも!

講師紹介などの前フリは、「もう遠慮なく笑って下さいね」と言うと、盛り上がってもらえました。いつもの楽家事講座と同じ前半が終わった中盤は、いよいよ大掃除ネタ満載コーナーへ。まずは、トリビアから…「トイレのシュッポン」の正式名称クイズから軽く。メニューからリクエストしてもらうノウハウ伝授形式。「最強の洗剤」から「魔法の水」へ。畳のシミから、風呂の水位線汚れ対策、IHやガラストップグリルの溜まった汚れ対策へ。メニューに載ってないリクエストも出たり、「あぁ、こういう場所の汚れが気になるのね」と僕も楽しめました。

終盤には、実は年末大掃除はしなくていい!そもそも年末は大掃除に向いていない!という、大掃除対策講座なのに…というズッコケる話も。主催担当さん達にも笑ってもらえたのでヨカッタです。とはいえ、年末に掃除をする意味は、キレイにする以外にも存在する話(今どき生活での貴重な共同機会という話)に触れて、最後はいつものペアワーク。

終わってから「皆さんの前では聞けなかったのですが…」という個別の質問コーナーには順番待ちが。関西の講座のように、話の途中で好き勝手に質問するノリはないけど、関心持って聞いてもらえたようだし、「これもあとで聞いてみよう」と思ってもらえてよかったです。とにかく、メモ率が異様に高い参加者の皆さまでした。

スケジュールに余裕がなくて、あんまりユックリできなかった高崎市滞在でした。また、ゆっくり訪れる機会があることを願っています。
 
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