岐阜市でセミナーしました

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先月に続き(参照)、岐阜市の「男の家事力UP化」推進イベントで今月も岐阜市で家事シェアセミナーしました。

前回は男性の料理教室に参加した人の妻対象の家事シェアセミナー。今月は、父子料理教室に参加した人の妻&お母さん対象の家事シェアセミナー。つまり子育て中女性への家事シェアセミナーでした。

家を出る時にカバンの中を確認し、「パソコンは入ってるし、財布も入ってるし…でも、ちょっとスカスカしてるなぁ」と気付きながらも気のせいにしていたところ…やっぱり!忘れてました。Macから映像ケーブルまでの変換アダプター。新幹線に乗ったところで気が付き、緊急のメールで主催担当さんに事情を説明。米原駅を通過したところで、電話がかかってくる。やり取りの後、事態を把握して、岐阜羽島駅から会場へ。

結局、少人数セミナーなのでプロジェクターは使わず、パソコン画面を参加者に向けて進めることに。僕のセッションは参加者8名だったので、小さなMacBookAirの画面でも、進行上困ることはありませんでした。

せっかくの少人数セミナーなので、全員に話してもらう機会を設けることができました。いろんな事情、実態、夫の家事三角具合、家事シェアへの展望などなど。他人事とは思えないような話や、家事担当者あるあるなど、参加した皆さんとたくさん共感しながらの時間になりました。

予想通り(?)父子料理教室は調理時間の15分延長があり、その分を調整しながらのセミナー。


その後、父子が作った料理を一緒に食べたのですが、同じテーブルで食べている男性が、さっき話題に出てきた「パンケーキを焼く夫」であったり「超きれい好き父子で『小姑が2人いるみたい』な2人」と顔と話題が一致して、さらにガッテンだったり。

大人の男性陣の中には、今日が料理デビュー!という人もいたり、創るには作るけどもっと美味しく作れるようになりたいちう人もいたりで、料理教室運営の方はタイヘンだったと思います。
 
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1月からはじまった、岐阜市の「男の家事力UP化」推進イベント。3ヶ月連続での岐阜市通い。最初はまったく知らない人達との仕事も、3回目にはすっかりお馴染みに。そんなイベントも今回で一区切り。途中、風邪やインフルエンザにも罹らず、アメリカからも帰国でき、なんとか終わることができました。

しかも、この3ヶ月のうちに、岐阜市市長選挙(詳細)があり、市長が替わるという出来事まで。

最後に、このイベントの主旨であり、岐阜市のバナーにも書かれているる、男の家事力UPに際しての【家事メンの心得】を紹介します。

一、家事を楽しむべし!家事は仕事(ワーク)ではない。
一、家事は「分担」ではなく「共有(シェア)」するもの!
一、家事のルールを妻や家族と共有するべし!積極的なコミュニケーションが大切!
一、ダメ出しされても落ち込むなかれ!100点満点を目指す必要はない。
一、家事を共有する時間が家族の絆を深める。相手への感謝の気持ちを忘れるべからず!

今こそ男の家事力!

 
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