連合愛知で講演しました

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一昨日(6月2日)の連合和歌山に続き、月曜日(6月4日)は連合愛知で講演しました。

連合愛知がワーク・ライフ・バランスという講演リクエストだったのに対して、連合愛知は男性の家事育児参画というリクエスト。労働組合主催の講演リクエストは、参加者層とリンクしていることがほとんど。連合和歌山に比べると男性比率が圧倒的に多い会場。リクエストは的中していました。しかも、事前に「参加者に提供したこと」とその背景を送ってもらっていたので、それに沿った構成ができました。

会場は、僕の妹が暮らしている町の隣で、甥っ子達が通った小学校区内。名古屋市は、和子さんのかつての職場があったり、ラン友が住んでいたりと、なにかとご縁があるけれど、これほどまでに近いご縁ははじめて。これで名古屋弁全開で講演できようモノなら、郷土愛豊かな名古屋ではさらに盛り上がったことでしょうけど、さすがにそれはできませんでした。

講演は、前半は控え目な反応ながらも、終盤の2人一組ペアワークでは全員参加の大賑わい。僕よりも年長者の多い会場だと、「自分で発言する形式がどうしても苦手」という人がいて、1人ポツンという人を見かけたりしますが、さすがに連合愛知の会場ではゼロでした。

上の画像のタイトル、堅いですね。ガッチガチのタイトルです。とても僕の講演とは思えないくらい堅いタイトルです。これは公式タイトルでして、非公式サブタイトルは

男の家事 補完計画

男の家事で男女共同参画社会を補完する意味もあるし、
まだまだの男の家事を補完するという意味もあります。
使ったフォントはもちろん、あの「EVAマティス-クラシック」。

関西圏と同じく、男性の家事や育児参画が今ひとつ進まない名古屋圏。それでも動きはゼロではないです。ゼロの人に家事をすすめるのも僕の役割ですが、行動している人が自信をもち「やっててよかったんだ!」と思えるように支えるのも僕の役割だと思っています。

それと動いているように見えない層も、実は反応控え目な名古屋の皆さまの中にあって、埋もれているだけなのかもしれません。よくよく話をすると、実は熱く動いていたりするのです。若い人達はともかく、もう少し僕ら世代のオヤジがストレートにドワッと反応してくれると、若い人達も動きやすいと思うんですよね。とはいえ、確実に進展しているとは感じます。

その辺りの名古屋人気質については、講演の後で、名古屋在住の妹にレクチャーを受けました。

 
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