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安芸高田市で講演しました

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広島県安芸高田市の人権連続講座 第3回で「きっと毎日が楽しくなる!男の家事で家庭が変わる」を講演しました。

昨年(2018年)7月の西日本豪雨で、芸備線の「第1三篠川橋りょう」が流され、芸備線は狩留家駅から先が不通になったまま。7月の時点で、すでに講演依頼を受けていたのですが、すぐには被害と講演とが繋がらず、数日後になって、「そういえば…」と調べたら、最寄りの吉田口駅はこの不通区間でした。「行けるのか?」と気になっていたところ、可部線の可部駅からの送迎になり、無事に講演に行けることになりました。

可部駅でお迎えの車に乗り、国道54号線で安芸高田市へ。

講演の参加者は、安芸高田市民に加えて、市役所職員、地元事業所職員の研修も兼ねていました。事業所職員さんは若い人が大半。市民の方はパッと見たところ年齢が僕より上。男女比は、少し男性が多いくらい。なかなか難しい参加者構成でした。

今回は、講演と質疑応答をあわせて2時間という構成。いつもは全部まとめて90分なので、時間にゆとりがあり、焦ることなく話を展開。とはいえ、いつもとそんなに変わらない時間に終了。終盤のペアワークでは、それまでの静けさとはうって変わっての賑やかさ。「大丈夫かな?」と思っても、イザ始まればなんとかなるモノですね。

ただ控え目な土地柄なのか、質疑応答がまったく出なかったのは少し残念。ツッコミどころ満載の講演だけど、今回は時間の余裕が話の余裕になり、スキがないように伝わってしまったのか…というワケではないと思いますが。

帰りの可部駅までの車の中では、担当課長さんから個別の質疑応答がいろいろとありました。「みんなと違う主夫という選択に、周囲の反応はどうでしたか?」「陰口言われたりしませんでしたか?」「娘さんは両親のことをどうみてますか?」などの質問がありました。逆に、僕からは、娘さん2人が独り立ちした課長さん宅について「夫婦二人になるとどんな感じなんですか?やっぱり静かになるんでしょうか?」などの質問を。講演が終わった安堵感もあって、可部駅までの道中はあっという間に過ぎました。

そういえば、行きは担当係長さんだったのですが、ランニングをする人で「丸亀ハーフ走ってきました」とのこと。課長さんの話では、このランナー係長さんが僕を見付けて講演に呼んでくれたようです。「山田亮」で検索してもなかなか行き着かない僕のサイト。よくぞ見付けて下さいました。

それと会場には近隣の北広島町の担当さんもお見えに。彼は「日経プラス1」で僕を見付けて下さったとのこと。さすが全国紙です。北広島町にも行けたらイイなぁ。ちなみに、北広島市には講演で行ったことがあります(この時)。北広島市は北海道にあります。
 
 
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