岐阜市でセミナーしました

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岐阜市の家事メンセミナーで講師をしました。岐阜市の「男の家事力UP化」推進イベント」の中の一つ。先月(1/20)はトークショー(その模様はこちら)。そして今月は、「MEN'Sキッチン」。カップル参加で男性は料理教室、女性は家事シェアセミナー。僕は女性向けセミナーの講師。

講師依頼を請けて以来、ズッと「どんな人を相手に、どんな話を?」と考えていたのですが、開催間近になって「行ったとこ勝負」「出たとこ勝負」というか「来た人次第」でいこう!と決めました。ですので、セミナーの最初に「今日は、自分が来たくて、申し込んだ人」「パートナーを来させたくて申し込んだ人」「自分もパートナーもやる気の人」をグーチョキパーで意思表明してもらいました。結果、ほぼ三分の一ずつ。

序盤の講師紹介と家事より大切な「自事」の話、終盤の家事シェア(僕は共家事と呼んでますが)が家族を繋ぐという話は決めていましたが、真ん中部分は参加した人の様子を見ながら、会話しながら進めました。話はあっちこっち行きましたが、逆に、それが井戸端会議っぽく自分達の家事の様子を語ってもらえヨカッタような気がします。いつもの家事悩みメニューも用意したり、教育心理学応用のタイプ別家事やる気の引き出し方などにも触れることができました。もちろん、用意していったけど使わなかった内容もたくさん。「来た人次第」には、このロスもあるけど、それ以上に人に合わせた話ができるのが良いところ。今回は15名の参加だったので、それが可能でした。
 
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途中、休憩を入れるよう主催者からのリクエストがあったので、せっかくの機会だし、あちらの料理実習の様子を見てもらおうと。夫や彼が料理している姿など、なかなか撮れそうで撮れないものです。

休憩でお茶が出ると聞いていたので、「だったら」と京都から阿闍梨餅と生八つ橋を持参しました。ついでに阿闍梨餅は冷凍できるという話も。解凍時に袋に1㎝ほどの切れ込みを入れ、レンジで20秒。ほとんど買った時の美味しさのままです。
 
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12時までと聞いていた家事シェアセミナーは、男性陣の料理が押せ押せになり、12時15分まで。まぁ、料理実習とはそういうものです。時間が前後するだろうというのも含めて、「来た人次第」にしたのもありました。

セミナーが終わり、カップル揃って、託児に子どもを預けていた人は子どもも一緒に試食。パエリア、初めにしてはなかなかのお味でした。

この岐阜市の家事メンシリーズ、来月は父子料理教室。その間の母親は僕のセミナー。次は10人編成。「来た人次第」の内容は、少人数参加でさらに濃くなりそうです。
 

東京新聞連載 111回 食生活改善

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お付き合いしながら暮らす疾患名や、血液検査のよくない結果で、共感を得られる年になりました。記事としては、健康のためにはカロリーやコレステロール摂取も気にしながら…という感じの内容です。

ソイミートは、僕の近所のスーパーではなかなか見付けることができませんでしたが、地域差があるようです。全般の食事に関しては、関東よりも関西の方が保守的だと思います。「ダイスで作った肉もどき?世の中には美味い肉がいっぱいあるのに、なんでそんなモン食べなアカンの?」ではないかと思います。

これまで馴染みがなかったソイミート…と思いきや、日清カップヌードルの中に入っている茶色の物体も、実は大豆が材料に使われているそうです。(参考記事:「カップヌードル「謎肉」は大豆と豚肉 日清食品が初公表」)

もう一つ、この記事で知ったのは、枝豆と大豆の関係。枝豆は大豆の若い状態。枝豆が成長したのが大豆。知らなかったです。ダイズで画像検索したら、枝豆の画像ばかりが出てきたわけです。

 

大阪府島本町でセミナーしました


大阪府島本町でスマイルセミナー「家事のツボを押さえて家族みんながごきげん♪日常にちょっと一工夫でできるプチ家事入門」の講師をしました。

タイトルがこれまでの史上最長ではないかと思う長さです。僕が人権施策推進委員を務めている、言ってみれば第2のホームグラウンドとも言える、大阪府島本町で、男女共同参画セミナーの講師をしました。主催担当さんは、普段なら初めてお目に掛かる人達なんですが、今回は審議会でおなじみの皆さん。勝手知ったる土地でお馴染みの皆様。とはいえ、参加された人達は初めての方ばかり。

今回は参加者11名という小規模セミナー。託児の申し込み比率がこれまでになく高いのが特徴。カップルが二組。終盤のペアワークは、「助けて!きわめびと」と同じく、照れくさいような、でも新鮮なような…という二組を傍目に観察。あの番組のロケ以来の楽しいワーク観察。

今回は、洗濯に関する質問が飛び交いました。いきなり過炭酸ナトリウムに関する質問。NPO法人日本洗濯ソムリエ協会の初代理事長としては、張り切ってしまう内容。ついついマニアックな話題まで引き出してしまうことに。さいわい、参加されている方も、マニアックさに呆れ苦笑しながらも、メモを取るという反応の良さ。思いかけず「洗濯とはなんぞや」についてまで語る機会に。「汚れたら洗う」から「着たら洗う」に洗濯が変化した背景には、洗濯に対する人々の認識が、清潔さの維持から白さの維持へと変わったのでは?という話も。

一方、子育て世帯にとっては「散らかる」が大きな家事問題。我が家の惨状画像も紹介しながら、「まったく散らかさない子どもも考えもの」という考え方も紹介。散らかりすぎも片付きすぎも、親としては悩ましいもの。そのバランス、案配、折り合いを上手くとるのが大切。そのうえで、片付かない構造と、その対策についても。

洗濯についての話が多くなり、用意した9つの設問の全部は答えられませんでした。その分、他では出ないような濃い~い内容の家事の話になりました。これはこれでヨカッタと思いますし、アンケートをちょっと見た中にも、「こんなに奥が深いとは」「あいだの小咄も含めて興味深かった」と書かれていました。

講演の後、用意した設問の「メニューのマンネリ対策」や「洗濯物の干し方」についてのリクエストがありました。「メニューのマンネリ対策」には、答えに新しい視線を用意していたので、いつか機会があれば!と思っています。このセミナー、「その2」「その3」もあるかもしれません。

 

岐阜市でトークショーしました

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岐阜市主催の「男の家事力UP化」推進キックオフイベント~家事フェス2018~でトークショー「楽家事×家事シェア=ゆとり男の家事力UPで家庭円満」に登壇しました。

普段のように、一人で話すのではなく、同じく登壇した人と対話をしながら、テーマエッセンスを伝え進行していくというお役目でした。トークショーは何度か登壇してますが、進行も自分がしたのははじめて。客席の反応だけでなく、他の登壇者との対話を踏まえたうえでメッセージを盛り込むという、なかなか忙しい役回りでした。

しかも、僕以外の登壇者が家事の専門家なら、ストレートに質問したり受け答えするといったバトルもできるのですが、今回は、地元サッカーチームFC岐阜の選手で、それもスターティングメンバーの三人(古橋亨梧選手、小野悠斗選手、ビクトル選手)!男の家事力UPのトークショーにサッカー選手!しかも、一人はスペイン人!日本語大丈夫?と思ったのもありますが、まずはスペインの男の家事事情を調べることに。

プロサッカー選手ということをリスペクトしながら、本業ではない家事のことについて聞く(つっこむ)という、その加減は果てしなく難しかったです。どこまで深く聞いていいのやら…でした。どういった話が飛び出すのか?どっちに話が向かうかわからなかったので、いつものようなスライドに沿った話は難しいと判断し、エッセンスの中の4枚だけ用意し、それも白背景に黒い巨大文字というシンプルな内容にしました。背景画像も一切なし。文字数も限りなく絞りました。なにしろタイトルが一番多い文字数。

家事へのやる気を出したり維持するためにオススメの「オレ家事グッズ」「オレ家事ワザ」の紹介を真ん中に、自事や共家事、家事シェアというキーワードだけ用意して、あとは壇上の話の流れに任せることに。

正直にいうと、今日、僕は自分が何を話したのか、ほとんど覚えていません。もちろんキーワードについての内容は話していますが、もう頭の中がフル回転してアドレナリン全開。まさに無我夢中で、アッという間に40分が過ぎてしまった感じでした。

終わった後も、達成感以上に「終わったぁ〜」と燃えかすのようになるのを感じました。料理教室のように駆け抜けたのに近い感覚。出口で参加者をハイタッチのお見送りをFC岐阜の三選手と共にしたのですが、「楽しかったです」「家事やってみようと思いました」など声を頂き、やっと「無事に終わったんだな」と実感したくらい。

せっかくのFC岐阜の選手との仕事だったのに、一枚も写真を撮れていません。そのくらい、イッパイイッパイだったということでしょう。講演は僕の主夫生活の中では非日常な出来事。でも、そんな非日常の中でも、さらに非日常な今回の仕事。とても貴重な体験の機会になりました。また一つ、引き出しを増やす機会を得られてよかったです。

 

東京新聞連載 110回 町内会の当番

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PTAの役員もそうですが、決して一人ではできない役目です。前任者からの引き継ぎだったり、トップの役割分担だったり。町内会以外の地域の繋がりが役に立ったり。僕の場合は、小学校のPTA役員経験が地域の繋がりのキッカケになり、今回の町内会のお役目がずいぶん楽になりました。

一回も関わらずに終わることも可能かもしれないですが、やったらやった分、良くも悪くもいろんな経験になります。悪い経験も、一緒に経験している人がいて共有や共感できれば、もしかすると良い経験以上の関係に繋がるかもしれません。

どんな事でも、イヤイヤやればメンドウなだけ。確かにメンドウなことも多いですし、やらないのに利益だけ乗っかかってくる人もいます。でも、人の繋がりやご縁というのは、時として、思いもかけない話をもたらしてくれます。今回の町内会役員の話は、春からのオモシロそうな話を持ち込んでくれました。家事研究の面からも非常に興味深い話ですので、いずれ触れる機会があると思います。

 

東京新聞連載 109回 基準見直し

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今年最後の連載記事。いちおう今年の総括と、来年への展望を…と思いながら、講演の移動中に書いたメモ書きに肉付けして記事にしました。

記事の一番下の段に、「『家事独裁』も『家事奴隷』もいりません。」という一文を入れました。これは僕が「いつかどこかで書けたらいいな」と思っていた言葉の中の一つです。今回、はじめて書き残すことができました。

全員参加が理想的ですが、合意形成には時間も労力も必要。それは政治における民主主義のプロセスと似ています。家庭ですらできないことが、自治体や国でどうやって実現できるでしょうか?せめて「この人!」と思って一緒になった人と作った家庭くらいは、時間がかかっても、メンドウだと思っても、みんなで参加して、みんなで作る政(まつりごと)にして欲しいと願います。

「高齢化した家庭での、持続可能な家事をマネジメントを考える」…これを僕の2018年の課題にします。
 

東京新聞連載 108回 大掃除

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12月の記事なので、大掃除は避けて通れません。やらない潮流ができつつあることを感じながらの今回の記事。来年は、12月の大掃除記事はないかも?!

…と思い始めて、はや数年。

本気で「年末の大掃除はやめようキャンペーン」を展開しています。

年末大掃除をしない人達の割合も、すでに19%存在します(ケルヒャー社調査)。これが、単純に年末に大掃除をする暇がないとか、メンドウだから…というしないのか?それとも「年末は大掃除に適さない」という理由があってしないのか?それはわかりませんが。

物理的にも、担い手的にも、年末に大掃除をするのは、今の日本では適していません。大掃除をするのなら、5月末から6月上旬がオススメです。
 

東京新聞連載 107回 夢の家電

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「妄想家電」と称して、勝手に「こんな家電あったらいいな」を記事にしました。科学的背景もなければ、理屈づけもない。ただ「自分が欲しい」というだけ。もしかしたら、すでに商品化や製品化されているかもしれないけど、知らない以上、使えない。

アイデアを出すことで盗まれたりするかも…と心配してくれる人もいますが、僕は自分の暮らしが快適になるのならそれだけで良く、そのアイデアで誰かが大儲けしていても、「どうぞ儲けて下さい」というスタンスです。商品化や製品化への試行錯誤に比べれば、アイデアだけを出すなんて、誰でもできることですから。

とはいえ、「なんで、こんなことに気付かなかったんだろ?」というのもあります。例えば、踏むとアクセル、戻すとブレーキという自動車のペダル。CMで見て衝撃でした。アクセルとブレーキの踏み間違いが原因の事故がよく起きていますが、操作ペダルを一本化するのは、間違いが起こりにくいと思います。電車のワンハンドルマスコン(向こうに倒すとブレーキ、手前に引くとアクセル)の逆ような感じですね。F1やカートのような、右足がアクセル、左足がブレーキというのは、なぜ採用されないんだろうか?とも思いますが、いろいろ機構や運用に問題もあるようです。

さてさて、今回はイラストのホンマさんには、妄想を形にしてもらうという作業をしてもらいました。僕の中でも試行錯誤したのですが、「どうせ妄想なんだし、実現性なんて考えないものを形にしてもらおう」となりました。知り合いの発明家に聞くと、機構的には、イラストの「雨を感知して軒下(室内)に動く物干し竿」は。可能なんだそうです。中国のように、壁に対して垂直方向に干す場合は、より実現性が高い気がします…が、大気汚染の影響で外干し自体が減ったるかな?

とはいえ、今の家事問題をアレやコレやとあるのもイイですが、じゃぁどんなのがあれば解決できる?を考えるのは、前向きで楽しいです。妄想家電は、「こんなのあればいいな」が溜まったら、またリリースします。それまで連載が続くように頑張らないと。

 

広島県三原市で講演しました


広島県三原市の平成29年度みんなの男女共同参画講演会で「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

今回が7回目の広島県での講演。これまでは、わりと山間部での講演が多かった広島講演。今回は、港のある町、三原市での講演。しかも会場は三原港のすぐそば。

講演前に、お好み焼き店でいわゆる「三原焼き」を食べて、その後、港を散歩してからの講演。人気店らしく、順番待ちが心配されたので、三原市の担当さんが、三原駅で僕と合流した後、会場までにある店によって、オーダーしてから会場入り。セッティングを終えて店に戻ると、待ち時間が少なく席もちょうど空いていてスムーズ。講演といえば、楽屋弁当ですが、シーズンも深まってくると、毎回の楽屋弁当は飽きてきます。仕方ないとはいえ、温かい昼ご飯が恋しくなるものです。店の名前の付いた、熱々の「てっちゃんモダン」(三原市では、そば入りのお好み焼きを、関西と同じく「モダン焼き」と呼ぶらしい)を一枚食べて、ゴキゲンで講演に臨みました。

今回は、地元の家事ベテラン様が多数ご来場。今日まででも十分の家事だとは思いますが、さらに楽に磨きを掛けていただくべく、「楽家事」とそれにまつわる男女共同参画の話を、予定終了時刻キッカリまで話ししました。

今回は12月ということで、楽家事流年末大掃除スペシャルも。といっても、スペシャル頑張りましょう!ではなく、年末大掃除はできるだけ避け、せいぜい中掃除くらいにとどめ、ホンマの大掃除は5月や6月の日が長く、気候の良い時期にした方が効果的だという話。

家事は楽しい生活のための手段。大掃除は家族元気でゴキゲンに新年を迎えるための手段。掃除自体が目的ではない。家族でワイワイ「今年は◎◎やったなぁ」などと話しながらの、共同作業の機会にして欲しいという話です。

ややスロースタートで入った今回の講演。とっさに物や人の名前が出てこなかったり、言い間違えたりがあり「大丈夫か?自分」な状態でしたが、中盤からはもちなおし、最後はいつものように賑やかに。

講演後は、参加していた地元女性団体リーダーの皆さんと、ちょっとした茶話会に。講演の好印象な感想も生で聞けました。よかった。これに気をよくしたのか、提出すべき書類を渡し忘れたのに、帰りの新幹線で気付くという失態。個人番号関連の書類でした。帰ってから、書類を仕上げて、コピーして、貼り付けて、ポストに投函…あぁメンドウ。手渡し&その場確認なら一瞬だったのに。

これで、今シーズンの講演は一段落。明日から冬休み…と言いたいところですが、原稿の締め切りが前倒し。その原稿のための本も読み切らねば。

 

群馬県高崎市で講演しました


群馬県高崎市で「住まいが、ミチガエル 年末大そうじ対策講座」を講演しました。

高崎市での講演ははじめて。群馬県ではみどり市2回、大泉町2回して、高崎市は群馬県5回目の講演。高崎市といえば、一般的には「だるま」が有名ですが、僕には個人的にご縁のある町。ブラウン社をはじめ、これまでのいろんな企業絡みの仕事でご一緒している会社の社長さん。7月にアンリツ社での仕事でもご一緒していたその時、高崎市での講演の問い合わせを頂きました。そして、僕の目の前にいたその社長さんの出身校が高崎経済大学。

参加型での講演がリクエストだったのですが、当日の参加人数がどのくらいかまったく予想できず、会場満席から少人数講座まで、いろいろ想定して準備。正直いって、ここ数年の中でも指折りのタイヘンさでした。予想できなかった参加者は、会場入りして担当さんから30名弱と聞き、そのサイズ向けの内容をチョイス。女性が大半で、僕の母親世代やや前世代が多かったように見えました。中には、赤ちゃんを連れたパパママも!

講師紹介などの前フリは、「もう遠慮なく笑って下さいね」と言うと、盛り上がってもらえました。いつもの楽家事講座と同じ前半が終わった中盤は、いよいよ大掃除ネタ満載コーナーへ。まずは、トリビアから…「トイレのシュッポン」の正式名称クイズから軽く。メニューからリクエストしてもらうノウハウ伝授形式。「最強の洗剤」から「魔法の水」へ。畳のシミから、風呂の水位線汚れ対策、IHやガラストップグリルの溜まった汚れ対策へ。メニューに載ってないリクエストも出たり、「あぁ、こういう場所の汚れが気になるのね」と僕も楽しめました。

終盤には、実は年末大掃除はしなくていい!そもそも年末は大掃除に向いていない!という、大掃除対策講座なのに…というズッコケる話も。主催担当さん達にも笑ってもらえたのでヨカッタです。とはいえ、年末に掃除をする意味は、キレイにする以外にも存在する話(今どき生活での貴重な共同機会という話)に触れて、最後はいつものペアワーク。

終わってから「皆さんの前では聞けなかったのですが…」という個別の質問コーナーには順番待ちが。関西の講座のように、話の途中で好き勝手に質問するノリはないけど、関心持って聞いてもらえたようだし、「これもあとで聞いてみよう」と思ってもらえてよかったです。とにかく、メモ率が異様に高い参加者の皆さまでした。

スケジュールに余裕がなくて、あんまりユックリできなかった高崎市滞在でした。また、ゆっくり訪れる機会があることを願っています。