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京都府の「住宅の断熱・気密まるわかりBOOK」に登場

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京都府の「住宅の断熱・機密まるわかりBOOK」に解説キャラクターとして登場しています。たまたま京都府地球温暖化防止活動推進センターの関係者さんと小学校PTAで繋がりがあり、「誰か出てもらえる人は…」の会議に「こんな人が知り合いにいるんですけど」「おお!その人でいこう!」ということで、僕の登場となったようです。

タイミングよく、ひと世代前規格のリノベーションマンションを購入したばかり。今の家との違いを見ながら、ひと世代前の家をいかに断熱効果を高めるか?と考えていたところでした。この機会を与えてもらったおかげで、「UA値(外皮平均熱貫流率)や「C値(相当隙間面積)」など、ちょっと専門的なことも勉強にもなったし、一石二鳥だけでなく、三から四鳥くらい、ためになっていると思います。

京都府の冊子では、僕が登場していますが、環境省がリリースしているものもあります。そちらは、なんとあの壇蜜さん。ダンネツとダンミツをかけたのか?というオヤジギャグ的な発想はともかく、壇蜜さんのポジションに僕が入ってもエエのか?と恐縮しまくりです。が、リリースされてしまったものは仕方ないです。

「よくこんな人いたな」
「山田さんのお名前といい、キャラといい、本当に実在の人物?」
という反響のようです。

WEB版(リンク先)も公開されました。

連載「シニアの楽家事」24回 文明の利器

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(画像をクリックすると拡大表示されます)
2021年3月6日掲載。

今の家に移り住んで、はや16年。アレヤコレヤと買い替えてきましたが、今回は食器洗い乾燥機。この春、娘は大学進学で家を出るし、二人暮らしなら食器も多くないし、手洗いでも行けるかな?と思っていましたが、いざ、手洗いをするようになると、やっぱり手間だし、手荒れも一気に悪化。

昭和の人間には、どこか「便利すぎるのはダメ」というようなヘンテコな価値観が備わっています。急激な家事の変化を経験した世代ですし、昔を懐かしむ気持ちもわかります。かくいう僕も昭和世代。「楽しちゃダメ」的な価値観はどこかで植え付けられています。

でも、今は平成も通り越して、令和の時代。楽してイイんです。楽になった分だけ、価値のある時間を過ごせばイイのです。例えば、楽になった分、よく寝て体調整えればイイのです。楽になった分、勉強したらイイんです。楽になった分、芸術に触れればイイのです。いろんなモノがどんどん登場してきているし、新しい生活様式が生まれてきているのですから、それについて学べばイイと思います。楽する=サボるではありません。無駄な苦労を敢えてする必要はないと思います。ましてや、次の世代に押し付けるモノでもないと思います。

「楽しちゃダメ」という人も、井戸から水を汲んで料理をしているわけではないと思います。薪や炭を燃やして料理したりお風呂を沸かしたりしているわけでもないと思います。服は織物から始めているわけではないと思います。誰だって、楽の恩恵に授かっているわけで、それを忘れて「楽しちゃダメ」はないと思います。

必要かどうか?それだけです。そして、それは人それぞれ。
 

兵庫県洲本市のオンデマンド講演に登場

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2021年3月18~24日の期間、兵庫県洲本市のオンデマンド講演(受講者は市内限定)に登場していました。

60分の講演をカメラで録画。だいたい80分くらい話ししてます。それをもとに不要部分をカットして、図表や参考画像をはめ込み、別撮りした家事動画もはめ込み、テロップを流し込み、最後にバランスを調整して納品。

なんだか、やってることは、学生時代にアマチュアバンドでデモテープを作っていた時と似ています。作曲して、編曲して、ギターソロを重ねて録音して、ミックスダウンして…という作業と同じ気がしました。

僕は、こういうコツコツする作業が嫌いじゃないし、むしろ逆に、人に任せるよりも、自分でやりたくなる性分。今回は間に合わなかったけど、ジングルなども自分で作曲して入れてしまいたいくらい。一度、納入した映像でも「ここは、こうして欲しい」「ここはもっと膨らませて欲しい」など、リクエストがあれば答えられるのも、自分で編集しているからこそ。

ところが、編集という作業はクセモノ。編集していると、「あ~、これも喋っとけばよかった」「こういう言い方もできる」となり、部分撮り直し&差し替えに及ぶことも。こうなると、もう永遠に終わらない…と、こんな感じで映像を作っています。

ライブの講演ももちろん楽しいけど、こういう地道なコツコツ映像出力も嫌いじゃないです。いや、むしろ好き。新しいM1 Mac miniと大画面のおかげでスムーズ。

「家事増殖が止まらない」と講演で触れましたが、映像演出増殖は控えめにしています。

家電が普及しても、家事時間はたいして減らなかったんです。洗濯板から洗濯機になったので、洗いの作業は楽になったけど、楽になった以上に洗濯回数を増やしたし、白さを求めるという作業が加わりました。「汚れたら洗う」から「着たら洗う」への変化です。映像の演出は過剰だと、見ている方はクタビレます。編集の手間は増えるのに、伝わらない。これは時間と手間がモッタイナイ。家事もゴールを見失わないことが大切です。

 

日経プラス1(2021年3月20日)

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2021年3月20日付け日経プラス1の裏面「すっきり生活」に記事が掲載されました。
ネット記事は↓
汚れガード、掃除ラクラク きれい長続きさせる一工夫
で読めます。

前回の「アレンジおでん」が好評で、ホッと一息ついていたところに次の日程の連絡が届きました。次は料理は前後の関係で使えないとの条件付き。はてさて、どうしたものか…と思っていたところ、我が家の娘が一人暮らしを始めることに。それで物件を探したりしているうちに、リノベーションされたマンションとご縁ができました。

「せっかくの、この新しくなったキッチンやお風呂や洗面所を汚さず使いたいものだ」と考えたところから、今回の企画に入りました。私生活が記事にそのまんま活きています。今回のマンション関連の費用は、全部記事のための経費ということで…にはならないか。

記事で使った以外にも、いろいろ撮りました。
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記事ではマスキングテープを登場させましたが、メンディングテープ(しかも、くっつき後が残りにくいものも)も使いました。

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こちらは有名ブランドのメンディングテープ。実は、換気扇に吹きかけているスプレーも、その3Mスリーエムジャパンのもの。記事が乗った翌日には、メーカーから連絡が入りました。この辺りの対応力はスゴイですね。

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グリルとシンクの隙間を埋めるテープもあります。ここを掃除するのは、なかなか難しいので重宝。
ここまでが新しいマンションで撮影したものです。

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16年暮らしている京都の家の洗面所。洗面と壁の間が埋められてなくて、ここにゴミやホコリや髪の毛が入り込み、入り口辺りは黒ずんだ汚れに。キレイに拭き取った後は、耐水性のカバーを。

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そして、キッチンのステンレストップとシンクには、コーティング剤。今回のメインイベントでした。正直なところ、使う前は「ボチボチきれいになる感じかな?」と思ったいたのですが、かなりキレイになりました。

記事にも書きましたが、それまでシンクの水はアメーバ状に残っていたのですが、コーティングをすると、水キレがよくて、残っても玉状に残るんです。「そういえば、この家を買ってすぐは、こんな感じだった」と思い出しました。しかも、汚れがつきにくい。このコーティングをして3週間経ちますが、軽い拭き掃除だけでキレイな状態は維持できています。
 
記事のために、あれこれ道具を買いましたが、家はキレイになるし、記事は書けるし、一石二鳥!
 

日経プラス1「なんでもランキング」でコメントが掲載されました

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(2,021年3月13日掲載)

こちらのサイトでも記事が読めます。

「なんでもランキング」はこれまで100均製品のランキングでは登場していましたが、それ以外は初めて。正直いって、節約やゴミ削減は、あんまり得意じゃないんです。得意じゃないから、逆に厳しい目が向けられるというのもあります。

ゴミ削減は、なかなか難しい問題です。

例えば、エコバッグ。おそらくたいていの家には、数個のエコバッグがあるんじゃないかと思います。あれは、大きくて丈夫なのが一つあればいいと思うんです。でも、なんだかんだと、お土産だったり景品だったり。エコバッグが溜まることはエコに反すると思うんですけどね。

すべて自給自足にすれば、ゴミは最小限になる…いや、待てよ、人類が絶滅しら、ゴミなんて出なくなるし、地球にとってはいいんじゃ?…というのがウルトラマンガイア(突如、特撮ネタ)でも言われていたような記憶があります。

そこまで極端にならずとも、やはり小手先のゴミ減らしは、どことなく場当たり的になりがちでは?と思います。そういえば、昔、省エネルックという半袖のスーツみたいなのが登場してましたが、ああいうのはゴミを増産させただけですよね。試行錯誤は大切だと思いますが、大半はゴミになります。だからといって、試行錯誤はしなくていいのか?というと、そうでもないですし、本当に悩ましい。

一番のゴミ創出は戦争でしょうね。そもそも平和なら、兵器はゴミになりますし、一度戦争になれば貴重なものすらゴミにしてしまいます。戦争産業自体が大量のゴミを作り出しているわけですから、外交政策に力をいれ、国際平和に貢献することは、ゴミ削減が大いにすすむのでは?

…などと、大風呂敷でいろいろ考えながらも、まずはできることから落ち着けよう、と今回の記事に取り組みました。

Think Global, Act Local.

というのは、環境を語る時によく使われますが、まさに、これでしょうね。

節約もゴミ削減も、本来のゴールを見失い、テクニック主義に陥る(つまり、手段の目的化)ことは避けたいですね。これは家事にも通じます。家事技術を追求する(追求せねばと自分を追い詰める)あまりに、心身や生活がシンドくなるというのは、よくあることです。快適に暮らす、それを持続可能にする。そのゴールを見失わないことが大事だと思います。
 

連載「シニアの楽家事」23回 戦前・戦中生まれ

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(画像をクリックすると拡大表示されます)
2021年2月6日掲載。

物質への価値観について、上の世代のことは、正直なところよくわからないことが多いです。僕は、高度経済成長後期に生まれ、物心ついたのはオイルショック後でした。世代だけでなく、その人個人の生育環境や性格的なものも要素としてあると思います。この僕も、すでに娘世代には「わけわからん」存在だと思いますが…
 
物にあふれる高齢者宅をたくさん見てきました。「処分した方が、スッキリするのに…」と思う家も多々。それでも捨てようとしないということは、愛着があるのか?それとも捨てられない事情があるのか?その人なりの事情があるのでしょう。そこを考慮せずに、ただ捨てることだけを一方的に進めるというのは、心苦しい気持ちがあります。そこで、今回の記事にしました。

とはいえ、「手に入れるのは苦労するけど、捨てるのはいつでもできる」というのが、とっくに間違いになってきている社会です。特定のタイミングで捨てないと、捨てられなくなりつつあります。そして、捨てるタイミングを逸すると、あるいは捨てる行動が取れなくなると、あっという間にゴミ屋敷やガラクタ御殿になります。現代社会とは、暮らすことイコールごみを排出することになっているからです。衛生管理や利便性と引き換えにごみを出しているからです。

処分できるうちに処分するというのは、もはや、習得するべき技術になりつつあります。捨てることが、知識や技術を習得するのと同じように、いつでも、だれにでもできることではなくなっていることを感じます。

 

日経プラス1(2021年1月23日)

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2021年1月23日付け日経プラス1の裏面「すっきり生活」に記事が掲載されました。
ネット記事は↓
我が家だけのアレンジおでん 野菜加え彩り、栄養満点
で読めます。

この掲載回は、後日、担当さんから、「非常に評判が良く、読者アンケートで『面白かった』と答えた人の割合がここ2年ほどのすっきり生活の記事の中で最も高かったです!」というメールをもらえるほどの好評でした。
 
自分でも、あまり頑張らなくてもよくて、ちょっと工夫したり、安い道具でより本格気分を味わえたり…という要素が詰まった回だったと思います。

「おでんにしようと思います」と最初に担当さんに連絡したところ、「季節的にはいいと思います。でも、わたし、おでんがあんまり好きじゃないんですよねぇ」という反応。周囲に聞いてみると、意外と「おでんが苦手」という人がいたので、「なんで?」と探ったところ、練り物があんまり好きじゃない、彩りが地味、野菜不足になりそう…とのこと。

そこで、「そうじゃない」おでんを考えてみることに。その結果、トマトやセロリ、パプリカが入ったり、玉ねぎ一個まるごと入ったり。玉ねぎまるごとのアイデアは、昔、自炊を始めた頃に読んだ料理本に載っていた記憶があり、再現してみました。

「おでんの仕切り」は関川鋼販の「おでんの仕切り」を使いました。もともと、大阪の道具屋筋で、店舗用のおでん鍋がどのくらいの値段のものか、調べるのに取材していたら、店の人に「家庭用には、こんなのもありますよ」と紹介してもらったのが「おでんの仕切り」でした。これがなかなかのスグレモノで、以降、我が家で重宝しています。定価は1100円らしいですが、大阪で売ってただけあって、それよりも安く購入しました。

ついでに、もう一つ写っている「酒たんぽ」こと「チロリ」。高級なのは、銅や錫でできていて、1万円前後のものもありますが、アルミ製なら数百円。僕は東急ハンズで買いました。たしか、700円だったと思います。燗した日本酒なんて、甘ったるくて…と思ってたんですが、歳のせいか、なんなのか、角のとれた味わいになり、クイクイ飲めてしまいました。

振り返ってみると、「おでんねぇ」という声から始まり、「そうじゃないおでん」を考え、ネタを集めに出掛けて…と、記事を書く基本に沿った流れだったように思います。

この回の反応がよかっただけに、次の回のネタに困っています。
 

連載「シニアの楽家事」22回 運動代わり

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(画像をクリックすると拡大表示されます)
2021年1月9日掲載。

さすがに、外出しにくい環境が続いているし、地方によっては天候も悪い日が続いて、運動不足になりがちです。文中でも触れましたが、家事は変幻自在。楽にもできるし、あえて負荷をかけることで運動にもなります。

また、この季節、ドンヨリとした天気が続き、気持ちまでドンヨリしてしまう場合もあります。

心が沈んでいる時は、とかく
「あ~今日も、何にもできない一日だった」と感じがちです。
でも、
トイレットペーパーの補充はできた
目玉焼きを焼いた
など、
小さな作業かもしれないけど、確実になにかをしているのが家事。

特別なことだけが生きてる値打ちではないと思います。
ほんのチョットしたことを続けているのが家事です。
その積み重ねが生きていることだと思います。

動かすぞ!と思わなくても動く心臓や肺のように、
ルーティーン的な作業や動作は、気持ちを整えるのに良いと思います。
家事には、そういうメンタルを安定させる要素もあるのでは?と思います。

佛教大学同窓会提供講座「人間」でオンライン講演しました

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佛教大学同窓会提供講座「人間」で「きっと毎日が楽しくなる!コロナ時代の家族のカタチ~男の家事が未来を決める~」を講演しました。

自宅や別宅のサロンからのオンライン講座も考えたのですが、途中で「ピンポ~ン♪宅急便です~」が入るのもマズイのと、別宅はネット回線容量が小さいので、大学からの配信にしてもらいました。事前に打ち合わせで訪れた時に場所とネット回線は確認していたのですが、発表者画面用のサブモニターのことを忘れていました。

昨日、USBで使えるサブモニターをテストしたところ、MacbookAir のOSバージョンが上がって使えなくなっていることが判明。急遽、大学に電話してモニターを用意してもらい今日接続することに。

ここで問題その1発生。モニターへの接続端子がディスプレーモニター端子しかない!RGBもHDMIもデジタル端子もない。「どうやってつながってるんですか?」「LANです」「えええええ!」。

そこで、プロジェクターに投影して、その画面と僕とが一緒に映るようにできないものか?と考えましたが、ここで問題その2。照射光量が合わず、ZOOMカメラでは、プロジェクター画面と僕とを同時にキレイに映すことは不可能と判明。

そもそも、少し前のMacBookAirなので、有線LANと外付けカメラで2つのUSBを使ってしまってました。USBをのハブが必要だったのに…問題その3。マイクはカメラに付いてるマイクで対応。意外といい音で流れていたみたいです。

結局、発表者画面を諦めることに。発表者ノート(=あんちょこ)は上にプリントアウトして参考にしようと。USBメモリーにKeynoteを書き出して、プリントアウト。

準備が完了したのは、本番8分前くらい。ギリギリでも間に合えばOKです。機材は最小限あればパフォーマンスします。スライドの画面が映せなくても、ないならないでパフォーマンスします。もちろん、完璧なセッティングはうれしいです。でも、最小限機材でも、始まってしまえば関係ないかもしれません。むしろ聞いてる人の反応の方が大切です。

最高のステージ装置で、最高の機材、衣装、空調、客席の埋まり具合…すべてを完璧にセットしてパフォーマンスをする人は、その準備も含めて素晴らしいと思います。どれだけのコストと時間をかけて、その環境を作ってるのか?と感心します。でも、その一方で、こんな場所で?こんなヒドイ機材で?という環境でも、ものすごいパフォーマンスをする人がいます。入門者用のギターなのに、弾き始めるとその人のサウンドに!という光景を何度か経験したことがあります。手にした機材でベストなパフォーマンスを引き出す人もまた偉大だと思います。僕は後者に憧れています。だから、機材トラブルもヘッチャラですし、むしろ、「なにか足りない」時は、僕の普段使わない脳みそが動き始めるチャンスだと思っています。

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用意してもらったプロジェクターは、パソコンのモニターとカメラの高さ調整に使いました。
 
オンライン講座の参加者が全員カメラオフという状況での講演は初めてでした。やりにくいですね。でも、(ものすごく広い)同室に、主催担当さんが2人残ってくれていて、反応をみながら進行できました。ものすごく安心感があります。やっぱり表情やちょっと漏れる笑い声などがあると安心できます。

通信課程に3年、修士課程に2年、博士課程に6年(休学含めて)在籍した佛教大学。その間に、婚約破棄、阪神淡路大震災、社会福祉士取得、結婚、子どもも生まれるという、僕の人生の激動期を過ごした大学でした。11月に今回の打ち合わせで大学に出向いた後、懐かしい先生に顔を出したのがご縁で(?)、次の4月から、また佛教大学で一コマ授業をもつことになりました。
 

青森県男女共同参画センターのオンデマンド講演に登場



青森県男女共同参画センターのオンデマンド講演に登場しました。年末に収録した映像がYouTubeで公開されました。オンデマンド講演の収録は、はじめての経験だったので、あれやこれやと考えていたのに、その半分もできずの収録でした。

全部で2時間くらい話した内容を51分に整理しました。僕が編集したものがそのまま使われているので、文字の挿入や、最後の「足シビレた~」もそのまま採用されています。一部、発言と文字がズレている部分がありますが、文字は後から入れている分、正確です。

普段の講演だと、家事ノウハウについては、もう少し時間を使っていたり、生活自立チェックや後半の共家事部分では、来場者とのやり取りをしたり、ペアで実践体験してもらったりしています。でも、話す内容については、だいたいこんな感じです。

この動画は、いつまで公開されるのか聞いていません。もしかしたら半永久的に残るのか?それとも、僕の次の人のオンデマンド講演があがれば非公開設定になるのか?定かではありません。



収録したのは、僕が運営する古民家の「村上サロン」です。合成の背景ではなく、実物の背景です。新型コロナウイするの感染拡大の影響で、サロンの稼働率が下がっています。空いているので、オンデマンド収録や配信、ZOOMなどのオンラインセッションでの利用で使っています。電話もかかってこないし、訪問客もありません。集中して収録できました。

背景左に写っている、大きなステレオセットは、ナショナルの真空管ラジオ&レコードプレイヤー(SE-7000:製造年は不明ですが、おそらく1960年代の製品)です。ラジオはなんとか聞けますが、レコードプレイヤーは壊れてます。その上に、SANSUIのステレオシステムが乗ってます。こちらも真空管使用。