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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

三重県桑名市で講演と料理教室しました

2010/10/16
講演記録 0
三重県桑名市で講演と料理教室しました。料理教室の後で講演というパターンはこれまでもありましたが、講演が先というのは初めてでした。男性ばっかりの講座は、「とりあえずチャンと聞かないと…」という意識が先に立つのか、シーンとなっているコトが多いです。それに加えて中京地方は特に反応が薄くて有名なので、いつもにも増して今日はシーンという感じでした。「はやく料理したい」という気持ちが大きかったのかもしれません。

講座がそんな感じで、料理講座も導入を喋った段階でもまだまだ堅かったので、「一度、テーブルの皆さんと軽く挨拶してみましょう」と振ってみました。すると、そこから一気に打ち解けた雰囲気になり、その後の作業はとってもスムーズでした。

初めての調理室で初めての機材。どんな公民館の調理室でも、探せばどこかに画像があったりするのですが、今回はまったく見付かりませんでしたので、始まってみないとわからない部分が多々ありました。

定員25人に対してフル参加で、会場のサイズもギリギリ。正直いって、超初心者の人には、切り方や分量などが十分に教えられず厳しかったと思います。ジックリ基礎からするのなら、人数は絞らないと無理ですね。というわけで、今日の料理教室はお祭り感覚の「作った!食べた!美味かった!」的な料理教室でした。

大人数の講座だと、どうしても経験者に作業が集中してしまい、全員には調理機会が回りにくくなります。ただ、その分、分担分業が進み、調理速度は速くなります。当初の予定と始まったばかりの感じでは「早くても12時半ごろかな?」と思っていたのですが、それよりも1時間も早く、11時25分にはどのテーブルも完成していました。

人数ギリギリで厳しかったですが、どのテーブルも和やかで雰囲気はよかったです。とくに驚いたのが、試食タイムにも会話が途切れず、ワイワイと賑やかだったことです。男性の料理教室は、作っている最中は会話があったりしますが、食べ始めると………(沈黙)………ということが普通です。中には、作っている最中でもシーンとしていることがあります。今日は、ずっとあれやこれやと話が弾んでいました。桑名の男性は社交的な方が多いのかもしれません。

今回は、レシピに記載漏れがあったり、機材確認が不十分で、始まってから「え?!」もいくつかありました。でも、「楽しかった。また(料理教室)やって欲しい」というコメントがアンケートに書かれていたりして概ね好評だったと思います。ちょっと定員が多すぎた気もしますが、その分、賑やかで交流はうまくいったのかもしれませんし、多い人数に関しては一概に良い悪いは決められないですね。開催主旨によると思います。

桑名市は何度も通ってましたが、桑名市で仕事をしたのは意外や意外、初めてでした。いい思い出になりました。
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