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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

山梨市で講演しました!

2008/02/23
講演記録 0
Img_0365s.jpg23日の午前中に行われた、「山梨市男女共同参画フォーラム」の講演は、なんのトラブルもなく無事終了しました。今(25日午後)思えば、その後の新幹線の運休トラブルなどまったく予感させない、いたって「普通」に終わりました。

「普通」に盛り上がって終われました。最初、聴講する人の出足が悪く、30人くらいしかいなくて、ガラガラだったんだけど、徐々に増えてきて、終わる頃には大半の席が埋まっていたように思います。生涯学習フェスティバルの一環事業だったので、他のイベントに行ってた人もいたみたいです。最初から来てくれていた人が、大いに笑って下さったので、その笑い声が人を呼んでくれたのかも。どんどん聞いてる人が出ていく講演会ってのは、話していて寂しいモノがありますが、どんどん人が増えてくる講演会ってのは、話していてウレシいもんです。「やった!!」と思います。

最初に、男女共同参画推進委員会の会長さんが開会挨拶されたんですが、その時、またまた「橋下徹大阪府知事に似てる」と言われました(笑)さっそくネタで使わせてもらいました。遥洋子さんにも「似てる」って言われたし…よく見てもろたら全然似てないんですけどねぇ(笑)

前日から現地入りしていたお陰で、時間がゆっくりあり、スタッフの方達ともいろいろ講演前にお話しでき、とくに家庭での家事共同で
「んもぉ〜そうじゃないねん!貸して!あんたがしたらもぉ〜〜!!」
「ほなやったら、最初から自分でしたらエエのに…」
「なんやて!!」
という話を聞いてたので、そのまま使わせてもらいました。「僕が話してた事、そのまま使ってくれたんですね」と喜んでもらえました。

質問や感想も、途切れることなく次々出たし、なんといっても男性がたくさん声を出して下さいました。男女共同参画講演で男性が聞きに来てくれるコト自体ありがたいのですが、こういう機会に語ってもられるのは、同じ男性としてウレシいです。

中に、「結婚まで行き着かないのが、今の若い世代の問題だと思うが」という意見がありました。ご指摘のとおりで、結婚に前向きに思えないというのは、由々しき問題だと思います。なんで前向きになれないのか?というと、やっぱりサンプルとしての身近な結婚実態が、「どうも楽しそうじゃない」「結婚してしんどくなってるように見える」からだと思うんです。僕は必ずしも「結婚しないとダメ」「結婚してこそ一人前」とは思ってません。結婚しない選択もアリだと思っています。だけど、結婚それ自体のイメージが暗くなったり、消極的になってしまうのは、問題だと思います。「人」字型の夫婦関係ではなく、「M」字型に関係がもてるようになると、もうちょっと結婚に対して前向きになれるんじゃないかな?と思います。

感想を語ってくれた人のなかに、講演の後で「生駒市の市長さんのお父さん」という方がいらっしゃいました。現職市長の市政私物化を訴え、市・県・国レベルの議員相乗りの現職を破った選挙として関西では(全国的にも?)有名な選挙で当選した市長さん。そのお父さんも弁護士さんだそうで、男女共同参画の必要性を訴えて下さいました。

残念だったのは、朝、ホテルの番組表で、「アットホームダッド」が山梨市で再放送されているのをチェックしながら、そのことに触れるのを忘れた事。せっかくチェックして、番組表まで会場に持ち込んだのに…残念。

会場で販売したプロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)は即完売でした。持ち込んだ部数が少なく、手に入らなかった方ゴメンなさい。ネット通販でもお買い求めになれますので、是非どうぞ。
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