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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

◆手早く掃除

2006/09/08
京都新聞連載 0
2006年9月6日掲載分

◆手早く掃除
白いところを磨いて
効果的に美しく

掃除の基本は、「白いところは白く、光るところは光らせる」。特に、急に誰かが訪ねてくるなどで、短時間で掃除しなければならないときは、客人の動線に沿って、玄関から必要なところだけ掃除すればいい。とくに、「白いところは白く…」を活用すると、さらに短時間で対応できる。

洗面所で手を洗ったりする時、何気なく見ているのが蛇口と排水口の回り。ここが汚れていると、ほかの部分をいくらキレイに磨いても、今一つキレイに見えない。逆にここだけキレイにしていると、全体がキレイになったように見える。顔を上げたところに鏡があれば、それも要チェック。鏡は“光りモノ”の代表だから。

意外と見落とすのが、スイッチやコンセントのパネル。住人はスイッチの位置をいちいち確認して押さないから、そこがどのくらい汚れているか気が付かない。ところが客人は、慣れないからスイッチをよく見る。しかもたいてい、パネルは汚れが目立つ白やベージュ。台所周りのスイッチパネルは、油汚れとほこりが一緒になって、ベトついていることも多い。こういう時は消しゴムでこするとキレイになる。

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講演ではよく使うこのネタ。活字にしたのははじめて。
自分でも、コンセントやスイッチパネルが、意外と汚いのに気付く。
「白いところは白く、光るところは光らせる」は、しばらく関連ネタで引っ張ってみようかと思っています。秋真っ直中になる前に、帰省もするので、それもネタになるかな?

写真の加奈子は、家の中を走りまくった後、「あ、そうや!ついでに写真撮ろう!」というコトで、汗まみれのまま撮影。
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