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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

◆掃除のチャンス

2006/09/28
京都新聞連載 0
2006年9月27日掲載

◆掃除のチャンス
来客に合わせキレイに
もてなしの気持ちも

掃除をするとキレイになる。気持ちが良い。でも、それを維持するのは大変だ。かくいう僕も、毎日熱心に掃除をしているわけではない。

いつもするのは、調理直後に飛んだ油汚れをふき取ったり、使った蛇口やシンクを軽くふいたりする程度。床などの掃除となると週に2?3回くらい。換気扇や網戸に至っては、よほどのことがないとしない。

僕は客人が訪れる時を、その「よほどのこと」にしている。友人であったり、教え子であったり、時にはマスコミの取材であったりする。外から人を招くという刺激は、見栄や体裁のためばかりでなく、もてなしの気持ちも含めて、自然と掃除に力が入る。間隔が開くこともあるし、続けてのこともある。ただ、「その時に」と決めておくことで「エイヤ!」と重い腰も上がる。

家を行き来するような付き合いが少ない人の場合、どうしても掃除への動機付けは低くなりがちだ。まずは自分で客人を呼び(=写真)、もてなしてみてはどうだろうか?逆に、自分でキレイに掃除すると、誰かを招きたくなるかもしれない。

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写真はこの時の写真です。今のところ、あんなにたくさんの人が来たのは、あれっきりです。そういえば、あの日は、午前中に加奈子の発表会があったんで、直前も掃除どころではなく、バッタンバッタンしてて「もてなし」はホンマに気持ちだけだったかも。

明日は、取材が来るので、チョットはキレイにしとかんとと思い、冷蔵庫の外面を掃除しました(それだけ?)。

先日、「自分で招き、自分でもてなす」の記事を書いたのは、この記事を入稿した後の話です。
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