fc2ブログ

家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

タケノコをゆでる(2007年6月6日掲載分)

2007/07/09
京都新聞連載 0
米ぬか、赤唐辛子と鍋に
皮むくと香りフワ?ッ

先日、農家の移動販売で「浅堀りのタケノコ」を買い、はじめてタケノコを一から茹でました。

これまで、タケノコと言えば、下茹でしたものしか買ったことがなく、生のタケノコを買うは、「あく取りが面倒くさそう」と躊躇していました。今回は、茹でる時の米ぬかと赤唐辛子もオマケしてくれたので、「モノは試し」とトライしてみました。

皮がついたまま穂先を切って鍋に並べ、被るくらいの水に、米ぬかと赤唐辛子を入れて火にかけるだけ。竹串がスッと通ると茹で上がり。小さくて細いタケノコだったので30分くらいできあがりました。

少し冷まして皮をむくと、中から香りがフワ?ッと立ちこめます。これは下茹でされたタケノコでは味わえないものです。

美味しく炊きあがったタケノコでしたが、剥いた皮は大量のゴミにもなりました。その日の朝、生ゴミを出したばかりだったのに…。ゴミの日を計算に入れて調理した方がいいかもしれません。皮は、何か活用方法があるのでしょうか?
関連記事

コメント(0)

There are no comments yet.