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水煮肉片、美味なり

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我が家で中華の外食といえば、まずは「味苑」です。外食する価値基準はいろいろありますが、その中の一つが「自分じゃ作れないものが食べられる」です。「味苑」は、まさにその「自作不可能」な料理がお金を払うことで味わえる店なのです。

加奈子が生まれた直後(≒開店直後)から通ってるので、店のメニューもほとんど全部食べてますが、最近、また新しいメニューが加わっているので、ボチボチとトライしてます。

今日は「豚肉と野菜の激辛煮(水煮肉片)980円」を試しました。
上の画像の左がそれです。四川料理らしく山椒がピリリと効いて、口の中が痺れながらもどこかスーッとする辛さ、そこに唐辛子のズンとくる辛さ。そのバランスが絶妙でした。1口目は辛さを確認し、2口目を食べると額に汗がにじんできます。その後は止まらなくなる辛うまさです。

右は加奈子のリクエストの「エビチリ」です。少し辛いものが食べられるようになってきた加奈子は、今日、担々麺に目覚めてしまいました。

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「エビチリ」「水煮肉片」の他に「豚肉ともやしの辛炒め」「回鍋肉」、加奈子の定番「キュウリの香油あえ」「担々麺」などがテーブルに並びました。

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恐ろしいことに、あれだけあったお皿の上は、見事に唐辛子を残すのみになってしまいました。あれが全部、腹の中に入ったのかと思うと、不思議でなりませぬ。

今日は、看板料理人の劉さんではなかったのですが(劉さんは最近、赤池店の方が多いみたい)、俳優の荒川良々さんに似た顔なじみの料理人でしたので挨拶。向こうも、「あ、また来てるわ」という感じで「ニーハオニーハオ」と笑顔で挨拶。味苑の料理人はほぼ皆さん顔なじみです。そのお陰か、よく食後に杏仁豆腐のオマケがでます。メニューにはないお茶が出ることもあります。なんでもそうですが、挨拶ってのは大事です。そして決して損するモンではないと思います。

吃飽了!謝謝!
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