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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

鈴鹿市で父子料理教室

2008/08/23
講演記録 0
鈴鹿市男女共同参画センター「ジェフリーすずか」主催のイベント、「お父さんといっしょに腕まくり」の講師をしてきました。

晴れ男の僕にしては珍しく、雨。行きも帰りも講演中も雨。こんなことは珍しいです。ここで降ったと言うことは、今シーズンの残りは全部晴れ?ってことはないと思いますが、それくらいドザッと降ってました。

今回は、体力的にキッツイ仕事になりました。前後、少し講座の間隔が開いていて、慣れてなかったというのもあるし、前日の夜、喉に違和感があり「あれ?風邪かな?」という感じでしたが、それよりも「体力落ちたなぁ〜」と実感しました。毎日ウォーキングしないとこりゃマズいですね。ツアーを乗り切れそうにありません。

今回も、「フレンテみえ」からのスタッフと合流。親子イベントと男性向け料理講座も含め、これで5回目(かな?)の「フレンテみえ」とのジョイント。気心知れたスタッフと一緒なので、かなり楽。

餃子作りは、やっぱり皮づくりが難しい。今回も、前回の河内長野市と同様「慎重ぉ〜に」水加減してもらい、かなりの確率で成功!ただ、慎重にいくと時間もそれだけ掛かってしまう。結局、時間的に押せ押せになってしまい、スープはこちらで作り、チャーハンは白ご飯(チャーハン用に炊いたので、かなり堅め)になってしまいました。あやうく、冷蔵庫で冷やしていた杏仁豆腐を忘れるところでしたが、それは子ども達が覚えてました。

さて、ワークショップの方は、これまでと趣向を変え、とにかく楽しんでもらえるネタを考えてみました。おおむね好評だったと思います。あやとりマジックは、子どもの中に「あ、知ってるで」という子もいたけど、それはそれでエエと思います。子ども相手だけじゃなくて、チョットした余興でも使えます。「国語辞典でクイズ」も、参加者同士で問題を出し合い、交流してもらえたんじゃないかと思います。

今回、12組の親子が参加しました。中には、上海の方で、今、日本に駐在しているという中国人の人もいました。そんな人相手に餃子を教えるのは、ちょっとキツかったですが、意外と「こういう餃子を作るのははじめてです」だったそうです。「その変わり」と言って作ったのが、見事な点心でした。やっぱり、中国人男性は料理上手が多いですね。「女性が強すぎて、仕方なく作ってる」にしても、上手です。

とにかく、体力づくりという課題を突きつけられた、今回の講座でした。再来週から始まる講演ツアーに向けて、ボチボチと身体も戻していこうと思います。

それにしても、あちこちの公民館や男女共同参画センターなどで、料理教室してますが、本当にいろんな部屋や調理器具がありますね。いろんな場所で料理すると、改めて料理とはなにか・を考えさせられます。料理って、最小限、火と水があればできることなんですね?
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