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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

『離婚同居』第1話より耳に残ったセリフ

2010/05/19
僕の家事論 0
昨日のNHKドラマ『離婚同居』の中から、「お!」と目(耳)に止まった言葉。

(その1)
「あんたにモモの面倒見られんの?」
「大丈夫さ」
「かかりつけのお医者さんは?
 毎日送り迎えできんの?
 担任の先生の名前は?
 一番の親友の名前は?
 お箸の日は何曜日?
 デミグラソースのハンバーグ作ってあげられるの?」

(その2)
「結局、お母さんが欲しかっただけなんですよねぇ」
「お母さん?」
「そっ!お母さんみたいになんでもしてくれて、なんでも聞いてくれて、なんでも許してくれる存在」
「へぇ〜」
「あ〜もぉダマされた!」
「え?」
「だって、あんなに心もなにもかも小っちゃい男が
 若い子にモテるなんて思わないじゃないですか!
 だから結婚したのに」
「そこが結婚のポイントだったの?好きじゃなかったってコト?」
「いや〜好きだったんですけどねぇ。
 でも一番の理由はあたしだけを
 一生見てくれそうに思ったからかもしれません」

(その3)
「あたしさ、今日スッゴイ楽しかったよ。うれしかったよ。
 いろんな人にイッパイ褒めてもらって、
 イッパイいろんな話聞かせてもらって、
 あたしの話にゲラゲラ笑ってもらったりとかして。
 そんでさ…帰りに思ったの。
 そういえば、こんなこと、もう何年もなかったな〜って。
 キャバクラみたいなところだって、
 今の私には居心地のいい場所なの。
 勘違いかもしんないけど、
 みんながあたしのこと認めてくれたなって。」

(その4)
「どうして離婚なさったんです?」
「どうしてでしょうねぇ〜
 あの人ね。私のことを空気みたいな存在だっていったの。
 見えないけど、いなけりゃ死んじゃうって」
「それっていけないことなんですか?」
「褒め言葉のつもりだったんでしょうけど、
 私は空気なんてイヤなんです。
 どうせならチリやホコリの方がまだマシ」
「どうして?」
「光を浴びれば、ちゃんと目に見えますからね」


いろいろネタになりそうな言葉の数々でした。
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