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瑞浪市で講演しました

Img_7196s.jpg自称「晴れ男」の名の通り、台風は通り過ぎ、「台風一過の秋晴れ」とまではいかないまでも、晴れと曇りが50:50くらいの天気。正直、今回ばかりは「晴れ男」を疑ったけど、やっぱり晴れた!信じなくても晴れた!初めての町に行く時、晴れてるのと雨が降ってるのとでは、印象がずいぶん違う。とりあえず、講演が始まるまでは晴れていて欲しいと願う毎回です。

さて、瑞浪市での講演ですが、とにかくセッティングが完璧でした。スタッフ、来場者、市政関係者、弁当も映像も音も時間も…何から何まで何の問題もなくすべてが上手くできていて、気持ちのいい講演ができました。喋っている僕が一番楽しんだかも。

市長さんも最後まで聞いて下さりました。公務の都合や多忙などで、中座される方も多いのですが、最後まで聞いて下さるのはウレシいもんです。市議会議長さんも来てくれてはったのですが、なんと出身が香川県で同郷。しかも、京都にお住まいの時期もあり、これまた近所だったという。控え室でしばし盛り上がりました。

今日は、ワイヤレスマイクだったお陰もあり、左右まんべんなく移動できたし、いつもよりも客席の奥まで入って行くこともできました。やっぱり、近くで接することができると、より親近感もってもらえると思うので、可能な限り近付いていけたらなぁといつも思ってます。今回は、それが実現できてラッキー☆

正直いって、名古屋を中心とした東海地域は、コンサートも演劇も、なかなか盛り上がらず、タレントもやや敬遠しがちという話しを聞いたことがあります。が、瑞浪市での講演を見る限り、男性も女性もとってもリラックスして笑ってくれるし、ツッコミも入れて盛り上げてくれるし、とっても協力的で参加意欲の高い聴講のお客さん達でした。土地柄というのも、いくらか関係するとは思うけど、実際は当日のコンディションや環境によっても随分違うんでしょうね。少なくとも、瑞浪市での講演は楽しく気分よくさせてもらいました。

会場からのツッコミは、イヤがる講師の先生もいるかもしれないですが、僕は大歓迎。最初に「どうしても京都弁っぽい関西弁が抜けません。なるだけわかってもらえるように話しますが、『なにを言ってるのかわからない』というところがあれば、遠慮なく仰って下さい」と言うと、ツッコミも入れてもらえやすいようです。行き過ぎるチャチャ入れは、他の人にとって聞き苦しいので、その時は「後ほど…」と流しますが(講演でこういう事態に遭遇したことはありません)、すぐ答えられる内容なら、きっと他にも知りたい人がいると思うので、その場で答え、説明の補足にしています。

講演後、「いやぁ〜今日は楽しかったぁ」というのが毎回あればいいんですけど、なかなか…。でも、今回は、帰りの新幹線で、「ちょっと水割りを飲んでもいいかな?」と思えるくらい気分爽快でした。次もこんな感じの講演ができるとイイなぁ〜。
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