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東近江市で講演しました

今日も晴!講演終了時に雲が増えてきたものの、まだ雨は降らず。「晴れ男」は続いてます。

東近江市は、2007年2月に男女共同参画で団塊世代の男性向け講座、2007年6月に人権講演をしました。今回で3回目。最寄りの駅は近江八幡駅。この駅、滋賀県の仕事でも降り、いったい何度降りたったことか。ホンマにご縁あります。この土曜日は、またまた近江八幡駅です。

講演の前に、保育園のパパ友関連の施設「ピュアライフ桜川」を見学させてもらいました。僕もいちおう社会福祉士であり、社会福祉の教師なので、興味深く見せてもらいました。新しい高齢者の生活スタイルの一つだと思います。

P1000471s.jpgさて、今日の講演は、先にも書いたように、新ネタです。これは今回の主催者の担当さんから、「ウチの地域だと、こんな話が喜ばれると思います」と提案して下さった内容です。

全国あちこち行くと、男女共同参画について、先進的な地域もあれば、まだまだこれから!という地域があります。全国どこでも同じ講演をしていたのでは、通用しないと思います。こうやって地元のことを理解してくれている人が、これまでの講演の様子や土地柄などを考慮して提案してくれると、今、そこで伝わる内容を、より楽しんで聞いてもらえる講演にできると思います。「先生にお任せします」というのも一つのスタイルですが、その土地のことを全然知らない講師にお任せしていいのか?という点も大切だと思います。人口構成や主要産業などは、データをみて調べることができますが、実際の土地柄というものは、肌で感じている人が伝えて下さることが一番的確だと思います。

講師の中には、自分の講演内容について注文が加わるのを嫌う講師もいると思います。たしかに、「これまでの話しではチョット…」と注文がつくわけですから、「だったら他の人に頼めば?」という気持ちになる講師もいると思います。でも、まだまだ発展途上の僕は、提案に一つずつ答えていくうちに、講演のテーマが増えていくことを楽しめています。今日も、主催者から「話題の引き出しがたくさんあって、よかった」と言ってもらえました。今回のために構成した新ネタを喜んでもらえたみたいで、僕もやり甲斐がありました。

新しいネタは、上手くいくかどうか講師としては不確定です。でも、実際のところ、新ネタは、チャレンジはしたくても、「いえ、これまでのままでお願いします」という主催者も多いと思うんです。その方が、「結果が読める」という点では、理解できます。だから、新ネタの注文が入った時こそ、テーマを増やしておかないと!というのが僕の考え方です。

仕事の提案に答えながら、仕事を増やしてきたのは、これまでの僕の仕事そのものです。「僕はこのスタイルでやる!」「このテーマ以外やらない!」という固定したものをもたず、いろんなチャンスを与えてもらい、どんどん成長させていく。自分のスタイルは、最終的に引退する時までわからない。変化を楽しめるという、こんな楽しい仕事の仕方は他にないように思います。そういうことが可能な仕事が今です。楽しんでます。

今日は、前半50分が主夫生活に至るまでと、主夫生活の紹介。後半20分が家事技大公開でした。前半を55分話してしまい、後半が駆け足になってしまいました。その点は反省。でも、主催担当さんに聞いたところ、5分延ばしでちょうどだったそうです。まさに、思惑通りのドンピシャ終了だったそうです(^^)v

364人の聴講者があったそうです。たくさんの人に聞いてもらうことができて幸せでした。年配の男性が多かった割りには、たくさん笑ってもらえました。今日も楽しく講演させてもらいました。

これで、なか二日の三日おき講演は、ひとまず終わり、なか三日で土曜日の講演です。体力勝負ですね。なんとか乗り切れそうです。くしゃみも鼻水も止まりました。でも、今日は早めに寝ます。
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