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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

東京新聞連載 6回 家事は科学だ!!

2012/02/07
中日・東京新聞連載 0
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東京新聞の月一回連載の第6回目。
「家事は科学だ!!」です。

楽に判読できる大きな画像はこちら

この記事掲載の翌日、NHKのクローズアップ現代で「“究極の味”を求めて 〜科学が開く料理のトビラ〜」も放送されました。

僕は、家事はもっと科学的視点が導入されてイイと思うんです。「なんでこうするの?」に対して「昔からこうするもんやネン」では、今から家事しようという人にとって大きな障壁になります。伝統的な料理法も、科学的な裏付けがあれば、「古い」だけで片付けられることはないと思うんです。理屈が通るということは、誰でもいつでも身に付けることが可能だということです。生涯学習や家庭学習なんかも、家事から始めれば、本当に科学が実生活で役に立ってることを実感できると思うし、社会の中で生きている、あるいは生かされているコトに気付けると思うんですよね。


最近は、担当記者さんやイラストレーターさんに送る記事は、掲載される分より少し長めにしています。補足の説明が必要であったり、背景を少し書いておくだけでより正確に伝わるからです。分量がかなり制限される新聞連載の場合、その制約や独特の新聞文体があって、普通のエッセイとはちょっと感覚の違うところがあります。長めの記事を短くするのは、ある程度、担当記者さんにお任せする方がスムーズだというのを、前回の連載5回目にして、ようやく思い出しました。

そんな感じで、入稿のペースが出てきた今回の第6回。
当初は次回の第7回で終了の予定だったのですが、

もうしばらく連載が続くことになりました!!
ヤッター(ノ^^)ノ


ん〜実は…今回の「家事は科学だ!!は、男性ウケのいいネタでして、
これを6回目にもってきたのも、編集責任者には男性が多くて…
連載終了or延長の判断時に、これをもってくると…という目論見が…


あるわけなく

たまたま、その前の週に、和泉市で行った男性向け家事セミナーでウケたエッセンスをそのまま引き継いだだけでした。講演と執筆が上手く噛み合ったといえば、聞こえはイイですが、悪く言えばネタの使い回しです。でも、喋りと書きと両方で反応を見ながら内容を吟味できるというのは、とっても便利というか、好都合です。

さてさて次回の、7回目の内容は「ポジ家事」でいこうと思ってます。

♪シアワセは〜歩いてこない♪

と同じように、家事の楽しさも、向こうからはやってこないんです。受け身だけでは「やらされてる感」アリアリです。そこで、これまたお母さん達向けの家事講座で「やってみたい!」と言ってもらえた「お楽しみ家事」を紹介する予定です。また使い回しかいな!というツッコミは覚悟のうえ。
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