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愛知県のメーカー労働組合で子育て講演しました

愛知県にあるメーカーの労働組合で子育て講演会「きっと毎日が楽しくなる!スーパー主夫のワークライフバランス提案」を講演しました。

愛知県は、毎年何回もお呼ばれする場所です。妹一家が名古屋市内に住んでいるし、和子さんの前の前の前の職場は名大でしたし、薄くないご縁なのですが、なぜか三河地方とはこれまでご縁がなく、今回初めて降り立つことができました。

今回、リングマウス 400-MA031を使ってみたんですが、やっぱり感度が悪く、途中でコクヨ サシ-81Nに持ち替えました。何度もテストしていても、実戦では使い勝手の悪い機材というのはあるモンですね。操作可能距離が短いのかもしれません。

それ以外にはトラブルもなく、気持ちよく講演させてもらいました。胸ポケットに入れていたピンマイクのトランスミッターは、水滴だらけになってました。あれ以上、汗かいてたらショートしたかも?

一通りの流れはスライドで用意してましたが、その説明に加える内容は、聞きに来てくれた人達の様子を見ながらアレンジしていくのがいつものパターンです。今回、その説明が「ちょっとズレたかな?」という反応を見ました。僕の子育て講演は、主に乳幼児から小学生までの子を育てる親向けになっています。ですので思春期の子育てを期待して来場されたのでは?と思われる人には「ちょっと...」だったかもしれません。とくに今抱えている問題が大きければ大きいほど、ちょっとしたズレも大きく気になると思います。タイトルにその辺のニュアンスが盛り込まれている方がよかったかな?とも思いました。

ただ、基本は子どもがいくつになっても同じだと思いますし、子どもだけではなく夫婦の関係も同じだと思います。大切なのは、共同<共有<共感。そして、講演では話しませんでしたが、それには観察と実行が必要です。

アンケートの中に、とってもうれしいコメントがありました。
「スーパー主夫はスゴイ人ではありますが、気持ちひとつで誰でもなりうるし、誰でも幸せな家族に近づけるのだと感じることができました」
僕の伝えたいエッセンスの大部分はここかもしれない?とも思いました。皆それぞれが、誰かのスーパーな存在なんだと思います。とくに親というのは子にとっては間違いなくスーパーな存在です(良くも悪くも)。

もう一つ。僕が育児で行き詰まった時の話の部分で、
「(夫婦で参加してのですが)夫に言いたかったことを間接的に伝えてもらえました」
と。主夫していてシンドかったことは主婦もシンドイことなんだなと。そして、それをなかなか相方に伝える機会がないのも同じ。ご夫婦で参加されたようなので、お互いの理解が深まり、今日からの家族の時間がグッとハッピーになれるよう願っています。
 
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