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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

岐阜県本巣市で講演しました

2012/07/22
講演記録 0
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岐阜県本巣市の「スーパー主夫の心地いい家族のカタチ講演会」で講演しました。今回は、2010年3月に本巣市の隣の北方町で講演した時に、本巣市の担当さんが聞きに来ていて、「是非ウチでも!」と声を掛けてくれ実現した講演会でした。

最初から担当さんの熱意がビンビン伝わってくる依頼で、とっても楽しみにしていた講演会でした。連絡の返答も対応も早いし的確だし、打ち合わせの段階からとってもやりやすく感じていたその担当さんは、実際に会って「やっぱり!」のイケメンでした。イマドキは、天が二物も三物も与える時代ですね。

さてさて、二物も三物も与えてもらうにしても、見た目はどうしようもありませんが、見た目以外の最初の一物を身に付けないことには二つ目も三つ目もありません。その点、家事は自分がやればやっただけ身に付きます。やった分だけ上達します(すぐに上達する人と、なかなか上達しない人はいますが)。そして衣食住それぞれにいい影響を与えてくれます。一物が二つ目三つ目を引っ張ってきてくれやすいモノだと思います。そんなコトも考えながら、いつもの「心地いい家族のカタチ」について話しました。

いつもと違ったのは、とって幅広い受講者の年齢層。小学1年生からおじいちゃんおばあちゃんまで!中心年齢層が、普段と違って若い!真っ正面の小学生のボクちゃんは、大阪の子のようにいろいろ突っ込んでくれるので、時々会話しながら話を進めました。

その小学生達は、同時開催していた男女共同川柳の入選者だったのです。この川柳がそれぞれに日常の場面を切りとった場面にお父さんの姿があるという内容でした。それが料理をするお父さんや昼寝をするお父さんであっても、一緒にいる感を子ども達が感じ取っているというのは、貴重な子どもとの時間を過ごすうえで、とっても意味のあることだと思いました。

講演会の開催挨拶から川柳の表彰式、講演の最後まで、市長さんも参加され聞いて下さいました。みなさんとっても多忙だと思いますが、時間を作って聞いて下さるというのは、本当にウレシいです。市長さんにマイクを振るのを忘れてしまったのが心残りです。

子育てについての話も触れ、「バトンタッチ夫婦」「すれ違い夫婦」の話で、その対策について若いお父さんから「ウチも同じような状態ですが、なにか今日からできるヒントはありませんか?」との質問がありました。子育て講演会では話しているのですが、「ひとことメモ」の話を追加しました。
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親子の間でも、夫婦の間でも、同僚の間でも、ひと言、手書きのメモを残して伝えると、テキストデータではない伝わるモノもあると思いますし、家族の成長や関係の記録として画像や映像では残すことのできない記録になります。こうやって家族の共有を積み重ねる方法もあると思います。

僕の講演ではよくあることなのですが、今回も地元のケーブルテレビ局(中部ケーブルネットワーク)のカメラが会場に入ってました。そのカメラさんが、とても他人とは思えないような見た目で、お互いに「似た人やなぁ」と思っていました。講演の後、記念写真。
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イケメンの担当さんと帰りに穂積駅まで送ってくれた職員さんも爽やかな、そしてハードロック好きのナイスガイを撮り忘れてザンネン。
 
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