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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

高槻市で男性セミナーの講師をしました

2012/11/15
講演記録 0
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大阪府高槻市で男性セミナーの講師しました。このセミナーは市民による「男性セミナー企画運営委員会」の参加による男性の男性のための男性セミナーでした。画像は、会場の視聴覚室の調整室(控え室)からの光景。

高槻市は、2010年に2回、2011年に2回、そして今年と毎年講演しています。そして高槻市は母の郷里で、今も祖母が暮らしています。会場はその母の生まれ育った町のすぐ近く。僕も小さな頃、母に連れられて帰省しに来たものでした。そんな馴染みの高槻市での講演でした。もしかしたら、母と同級生とか同期という方がいるかと、いろいろ仕込んでみましたが、さすがにドンピシャはありませんでした。

3回シリーズの男性セミナーの2回目を担当したのですが、3回目がコミュニケーション実践と聞いていたので、僕の回ではコミュニケーションワークはせずに、普段の暮らしの振り返りという面で、生活自立度チェックや自分や家族の好きなモノを掘り下げるという作業をしてもらいました。

講演中はわりとジーッと聞いてくれてはりましたが、コミュニケーションタイムに入ると続々と質問や感想が飛び出しました。まぁ〜ホントにいろいろありました。参加者の皆さんとやりとりをするこの時間が一番楽しいです。いちおう講演が一段落した後も皆さんとワイワイ。いやはや楽しい高槻市での講演でした。

たくさんコミュニケーションしたなかで、印象に残った一つは「上から目線的なモノは家ではありませんか?」という質問です。どっちが偉い?どっちがシンドイ?という比較競争の視点になると、どうしても上下関係が生じがちです。でも、上下関係なく、誰にでもスランプはあるし、体調の悪い日もあるし、泥酔してトイレに駆け込むというみっともない時もあります。そんな弱っている時に優しくしてほしいのなら、オレの方が偉い!言うことを聞け!という態度はとれないと思います。シンドイ時、上手くいかない時、そんな自分も自分の一部として大事にする。これが僕のアンチマッチョイズムです。ズボンのチャックが全開の時に「あんた、開いてんで!」と気軽に声を掛けてもらえるような人間になりたいです。

人生の伴侶として選んだ人が鬱症状に陥り、どうしようか?どう接して良いのか?という方もいらっしゃいました。あの時、とっさに出てきませんでしたが、佐々木常夫さんの『完全版 ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~』を紹介できればヨカッタと後悔。きっと参考になると思います。

そういえば、母と同級生や同期でドンピシャの方はいませんでしたが、和子さんの前の職場で入れ違いで務めたという方がいらっしゃいました。どこかで繋がってるものですね。

 
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