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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

新鮮なキャベツは蒸して味わうべし

2014/05/29
料理 0

新鮮なキャベツがあったらどう料理するか?


今日、主夫友達の網干勝弘さんから、無農薬で育てたキャベツが4玉届きました。


キャベツと相性がいいのは豚バラ肉。そこで、キャベツの一番外側の葉っぱを玉から外してフライパンに敷き、その上にクシ切りにしたキャベツを並べ、その上に豚バラ肉を並べる。油も水もなしで蒸す。新鮮で無農薬となれば、芯まで食べられる。芯も切り落とさずにそのまま蒸す。


フライパンにフタをして中火で約10分。水は無くとも、新鮮なキャベツから水分がしみ出てきて、蒸すのにちょうどイイ水分が循環。少々強めの火でも、底に敷いた外側の葉っぱが焦げ付きを防いでくれます。途中、豚バラ肉の重なったところなどに赤身が残っていないかをチェック。豚肉に火が通るころにはキャベツも十分蒸されているので完成。


仕上げに、粗挽きコショウを少々。そして、ほんの少しだけポン酢を垂らしました。たっぷりの蒸しキャベツと豚バラ肉、そして発芽玄米ご飯と味噌汁のシンプルな昼ご飯。写真としては、プチトマトでもあれば、いろどりが良くなってイイんだけど、寄れすら余計なもののような気がして、今回は添えず。


中間試験で午前授業だった娘が帰ってきたので、昼ご飯に。芯ごとガブリ!「芯が甘ぁい!」と感激。美味いキャベツは芯まで美味しく食べられますね。その美味しさを一番引き出してくれるのは、やっぱり蒸し料理だと思います。

イイ素材があれば、下手な味付けをするよりも、そのもの本来の味を味わうべきです。下手な調味料に慣れてしまい、素材の味を感じ取れなくなるのは、モッタイナイ話し。キャベツに関しては、生よりも蒸した方が美味しいんじゃないかと思います。そして豚バラ肉との完璧な組み合わせ!この組み合わせを活かしたのが、広島のお好み焼きだと思います。


夜は、2玉目のキャベツを使って、コンソメ煮込み。タマネギ、ニンジン、セロリ、キャベツ、ソーセージを蒸し煮。煮ても美味しいキャベツでした。やっぱり芯まで美味しい。豚肉ソーセージとの相性もいい!ただ、キャベツそのものの美味しさは、やっぱり煮るよりも蒸した方が際立つ。

新鮮なキャベツは蒸して味わうべし。
 
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