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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

ブラーバ380jを買いました

2014/07/27
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ルンバでお馴染みiRoboto社から発売された「ブラーバ380j」を買いました。製品が届いたのは19日。とりあえず一週間使ってみました。

今のような素足で過ごすことが多い夏シーズンは、床に落ちた食べかすやベタ付きが気になります。それも体感的な暑さを上げる一つの要因では?と思うことも。このブラーバはルンバと同じく、出かけている間に床拭きをしてくれます。2階で仕事をしている間に、1階のリビングを拭き掃除してくれています。手間はかからないし、足裏はスッキリだし、なんという快適さ。

さてさて、ネットで調べてみると、このブラーバ380jと似たような(とくかそっくりな)外観で名前の違う床拭きロボットも登場していますね。水拭きモードに違いがあって、あちら((フローリングお掃除ロボット)Mint [ミント] )の方は、水に濡らして絞ったクロスをヘッドに装着して掃除するスタイル。一方、ブラーバは、ヘッドに水タンクがあり、クロスは水タンクからしみ出た水分がまんべんなく行き渡ることで水拭きをします。タンクの水が空になるまで水拭きできるわけです。

掃除ロボットの購入に際し、皆さんが少し考えるのが、ぶつかる時の衝撃ではないでしょうか?あまりにスピードがでるロボットであったり、本体が重たい場合、壁や家具にぶつかった時に、キズが入るのでは?と気になる人もいると思います。ブラーバの重さは1.8kgでルンバの半分(ルンバ780で3.85kg)。速度は動画の通りです。ぶつかった時の衝撃は軽いと思いますし、ゴム素材のバンパーも付いています。少し触れると、カチッと先頭の部分が反応し、即座に停止します。今のところ、ブラーバを使い始めて、僕の家でキズが増えたと思えるものは見付かっていません。

掃除ロボットならではの、チョット抜けてるところもあります。コードが絡まって同じ場所を行ったり来たり行ったり来たり。抜けてはいますが、あまりに賢いと怖いです。少々抜けているくらいがちょうどです。もっとも、床に物をできるだけ置かないというのが掃除ロボットの大前提です。コード類もその一つでしょう。

ブラーバはあくまでも拭き掃除ロボットです。少々のゴミはクロスに絡めて集めてくれますが、その許容量たるやごくわずか。その許容量を超えると、ゴミをまき散らしながら走っています。あらかじめ、掃除機やルンバでゴミを掃除した後、ブラーバで拭き掃除というのが、理想的だと思います。

バッテリーのもち具合や、8月に発売予定の別売りの水拭き用クロスの値段はいくらなのか?(別モデルの並行輸入品はありますブラーバ320&380t用クリーニングクロス 水拭き用3枚セット)、この先、まだまだ気になることはあります。続きをいつかレポートしたいと思います。
 
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