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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

東京新聞連載 64回 新年に向けて 気負わず始動

2016/01/18
中日・東京新聞連載 0
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この回は、年末スペシャル拡大版でした。3回分の内容が紙面に入っています。

今回は、書いてるコッチの事情について。

原稿を書いたのは、睡眠状態を測るが最初。12月29日の掲載と決まって考えたのは「今から間に合う大掃除」「今から間に合うおせち料理」だったのですが、他の誌面と重なるという編集上の事情から、年始にテーマを絞った内容になりました。

「新年に向けて」とはいえ、「新年から家事も頑張りましょう!」というのはタイトルの「楽家事」と合わないし。正月といえば、食べて!飲んで!!寝て!!!とイージーに考えた先に、まずは「寝正月」をターゲットに。寝正月と家事を繋ぐのは、たったひとこと「日頃(家事で)たまった疲れを取るのに睡眠は欠かせません」のみ。しかも文字数の都合で(家事で)をカットしたので、家事コラムというよりも健康コラムな感じに。イラストのホンマさんの、夢の中で家事をするというナイスアシストもあり、なんとか家事コラムの体裁を保つことに。

次に書いたのが「お雑煮パーティー」。これは去年の「あん餅雑煮パーティー」の時の印象からうまれた記事です。

実は、この記事、僕には少々違和感がありまして、それは「あん餅」ではなく「あんこ餅」と表記されている点。関西の人間にとって「あん」といえば饅頭の中のアレですけど、東京新聞編集部の中で「あんといえば、とろみのあんでは?」との指摘があり、正確に伝わる「あんこ」が採用されたわけです。

校正の担当者から、「このライターの山田さんは、文章自体にも関西の臭いがする」と編集担当さんに指摘があったそうです。校正担当さんは活字マニアのような方々なので、その文字の並び方から、書き手素性などいろんなことを見破る能力も長けているようです。関西の臭いがダメというわけではないらしいのでホッとしましたが。

そして、最後に書いたのが「一家で断捨離」です。実はコレ、大型連休中にリリースする内容なんです。正月から断捨離する余裕のある(むしろ、余裕ないかな?)家庭はあんまりないと思います。とくに今年は曜日の関係で冬休みが短いところも多く、ちょっと無理があるかな?と思いましたが、年賀状の片付けや、片付けのワンポイントアドバイスも加えて、記事にしました。断捨離という言葉は、タイトルには使いましたが、本文中には使用していません。入稿した時の仮タイトルがそのまま採用されました。

今回は、年末スペシャル拡大版の裏事情などを紹介しました。
 
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