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熊本県荒尾市で講演しました

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熊本県荒尾市の荒尾市男女共同参画フォーラムで「きっと毎日が楽しくなる!心地いい家族のカタチ」を講演しました。

熊本県での講演は2012年1月八代市での「いっそDEフェスタ2012」以来。あの時もかなりの盛況だったので、「あれをもう一度!」と荒尾へ、前日の午後から乗り込みました。

前日に世界文化遺産の「万田抗」やラムサール条約湿地に登録された荒尾干潟などを案内してもらえ、荒尾市の地理や歴史的様子を事前学習できました。講演の最初に前日撮った画像もあわせて紹介することができました。聞いてる人は、少しでも地元のことを知って話をする人の話を聞きたいと思います。なるべく自分と講演先の繋がりを探して講演に向かいます。なにも見付からない時は、ふるさと納税!です。

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さてさて、今回はフェスタ形式ということで、僕の出番までにいろいろ催しがありました。トップバッターは「荒尾市盛り上げ隊」の炭鉱ガールズでした。この種の「ガールズ」グループの中には、元ガールズさん達のグループもありますが、炭鉱ガールズは、レディースとガールズで構成されていて、本物のガールズが頑張ってました。会場を温めてくれた後の、僕の出番だったので、今回も芸人さんのように「ど〜もぉ〜山田亮です〜」で登場させてもらいました。

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先日買ったランニングシューズON Cloudserferを履いて講演しました。走るには堅く感じる靴底も、歩くには全然問題なく快適。「赤い靴がパッと目に入ってヨカッタァ」と言って下さった参加者もいました。

講演は、八代市と同様に荒尾市でも盛況でした。「会場が空席だらけだったらどうしよう?」と思っていたところ、追加で椅子を並べないといけないくらいの参加者で、地元の有明新報によると300人の参加者だったそうです。

事前に質疑応答の時間が無いと聞いていたので、講演中になるべく客席に問いかけたりマイクを向けたりしました。終盤の「やっぱりコミュニケーションが大切」でのペアワークでは、イキナリ声量MAX。地方によっては、遠慮がちに始まる所もあるのですが、荒尾は「どうぞ!」と同時にドン!でした。どんどん話す顔とウンウン頷く顔。実はワークの内容は決して簡単ではないお題なのですが、大盛り上がりで取り組んでもらえました。

講演後、出口で見送っていると、「楽しかったぁ」「目からウロコが何度も!」「元気もらった!」という声をたくさん頂きましたし、握手もいっぱい求められました。会場を後にするのが名残惜しいくらいでした。

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今回は、エプロンに荒尾市のマスコット「マジャッキー」と2月1日に発売を始めたばかりの万田抗のピンバッジを付けての講演でした。シャツも今シーズン初登場のシャツ。気分も一新で、楽しい講演時間を過ごさせてもらいました。

 
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