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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

「助けて!きわめびと」に出演しました(その2)

2016/12/17
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12月10日の「夫が家事しない」に続いて、12月17日「ぐうたら夫を大掃除で大改造」にも出演しました。

前回の「夫が家事しない」は、僕が説明を加える余地もないほどドラマチックに展開したので、主に現場での映像が多く使われていましたが、今回は、スタジオでのシーンが思った以上に多く使われていて、自分が妙なことを言ってなかったかとヒヤヒヤしながら見ました。

発言自体は、気になるシーンはありませんでしたが、自分の姿勢や癖に目がいって「またや!」「あ〜なんで?」と気になることがたくさん。25分の番組を見終わった後は、ドッと疲れてしまいました。

同時に「やっと終わった〜」とホッと一息でした。せっかく時間をかけて撮った番組が、こうして無事に放送できたということは、この間に予定されていた番組が変更になってしまうような大事件や大災害が起こらなかったからで、放送が終わるまでは「とにかく無事にオンエアーできますように」と祈る毎日でした。それもホッとした理由だと思います。

放送後から「見たよ」「ものすごく参考になった」「今回もいろいろ考えさせられる内容だった」「今から大掃除するわ!」など、いろんな反応を頂きました。サスガだなぁと思ったのは、講演講師界でも人気講師の方が、メッセージで「見たよ」というか「見てるよ」と写真付きでメッセージを下さったこと。うれしかったです。僕も見たら、ちゃんと「見たよ」とひと言でも送らないと!と思いました。

放送では、時間や構成の都合でカットされた部分がたくさんありましたし、収録に使われることのなかった資料やアイデアもたくさんあります。その一つ一つの記録が残っていたり、全部を覚えているわけではありませんが、それでも思い出す物やシーンや言葉がいろいろあります。どれも一つとして無駄ではなく、結果的には先週と今週の放送に、間接的ではあっても、生きていると思います。

8月29日にディレクターさんからメールが届き、最初はよく見ていた『助けて!きわめびと』からの問い合わせに驚き。ディレクターさんと話をする前は、「家事関連の放送回についての監修かな?」と思っていたら、きわめびととしての出演打診だとわかり「まさか自分が、あの番組で『きわめびと』として出るのかっ?!」とさらに驚き。

今日までの3ヶ月半、とても濃い毎日でした。ディレクターさんとのメールのやり取りは、今日までで81通。それも、文字量のものすごく多いメールがほとんど。添付資料の文字量も軽い論文並の量。最後は放送を待っているだけだったので気楽なはずだったのですが、放送日が近づくにつれ、上のように「大災害が起きませんように」「大事件が起こりませんように」とヒヤヒヤ過ごしていました(自分はその間に血管迷走神経失神を経験したりしたんですけど)。

結婚後から主夫として、たくさんのテレビ番組に出演してきました。その間に、いろんな経験や思いを重ねてきて、「もう当分テレビ出演はいい(=お断りしよう)かな?」と思っていたところでした(この記事の後半に詳しく載せています)。そんな僕を、ファザーリングジャパンの安藤さんがディレクターさんに紹介して下さり話が進んで、再びテレビ出演することになりました。

久しぶりのテレビ出演は、いい番組の、いい企画に、いいスタッフと共に制作に関わることができて、本当によかったです。素晴らしい経験ができました。関わったすべての皆さま、ありがとうございました。

 
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