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家事ジャーナリスト山田亮の講演や執筆などの仕事記録です。 家事で楽して生活を楽しむ!家事がオモシロイと一生楽しい!

12月11日の朝日新聞で紹介されています

2016/12/29
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12月11日日曜日の朝日新聞「パパの育児ストレス」の中で、僕のケースが紹介されていました。

取材を受けたのは11月末。掲載予定日を聞き漏らしていたというウッカリもあったのですが、「掲載されれば掲載誌が送られてくるだろうから、それを見ればいいや」と思っていたところ、今朝、郷里から雑煮用のあん餅が送られて来た中に切り抜きがあり、「あ、こういう紙面だったのね?」とはじめて知った次第。ま、新聞社や出版社にはいろんな会社がありますので、どうということはないのですが...。

こういう育児ストレスの報道に対して、「わたしは何の問題もなかった」という人の声もよく聞きます。それはそれで素晴らしいことだと思います。問題なくできる人は、それでイイのです。ただ、「シンドかった」「今もタイヘン」という人の声を拾って、環境や条件のあまりよくない人でも、少しずつストレスの少ない子育てができるようにすることが大切だと思います。

この「国立成育医療研究センターなどの調査」がリリースされた前後は、この種の特集があちこちで見られました。とくに年末年始は世間がバタバタとする時期ですし、例えばテレビ番組もレギュラーの番組が減りスペシャル番組が増え、普段のリズムが崩れがちになります。そこに季節性の感情障害要因なども加われば、鬱症状が出やすくなります。

「最近シンドイ」「気分が落ち込む」と言い出せるキッカケがあればいいのですが、周囲が忙しすぎると、それすら遠慮してしまうものです。そしてますます孤立感が高まってしまうことに。一番の対策は、やはり脱長時間労働です。そして一緒に過ごすことです。短い時間でもチャンと伝え合えれば解決できる!という理屈もわかりますが、効率性だけでは片付けられないのが、この種の問題です。一緒に過ごしてこそ「あぁ、このことか」とわかる&わかってもらえるコトが大切だと思います。

ネット上(ここ)にも記事がありました。会員登録(無料)しないと全文が読めない記事です。
 
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