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連載「シニアの楽家事」3回 冷蔵庫の買い替え

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2018年11月10日に掲載された、東京新聞の連載「スーパー主夫 楽家事 130回」で「冷蔵庫が不調。そろそろ買い換えか?」と触れた冷蔵庫がとうとう機能停止寸前になり、買い替えました。

決して安い買い物ではなく「エイヤ!」という勢いで買った冷蔵庫でしたが、14年前の冷蔵庫とはずいぶん機能が改善されていました…というお話し。省エネもそうなんでしょうけど、それ以上に驚いたのが、野菜の新鮮さのもち具合。格段に長持ちするんです。キャベツ一玉買ってきても、なかなか食べきれない家庭にはピッタリだと思います。半玉や1/4玉のキャベツを買うのも一つですが、長持ちするのなら、特売日に一玉買っても使い切れるかも。

ところで、この記事の2段目後半にある「(買った冷蔵庫は)型落ちの特売品でした。」という部分。メーカーは「売り切るので『型落ち』は存在しない」との弁明だったそうです。この辺りの認識のズレはオモシロいと思います。型落ちが存在しないのであれば、僕が買った、現行カタログに載っていない冷蔵庫はいったいなんだったのか?中古品?全機種が売り切れないと次の機種は登場しないのか?製造業界と流通業界で働いていた僕からみても、なかなか興味深い、メーカーの言い分でした。

 
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