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大分県中津市で講演しました

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九州の中では一番講演回数が多いのが大分県。今回が大分県内7回目の講演でした(それでも、まだ行ってない市町村が11箇所)。

ありがたいことに、大分県での講演は(というか九州全般)ハズレがない。全会場でワッと持ち上がる。シラケた空気がない。来たからには楽しんでやる!という気持ちが伝わってきます。今日もそんな講演会になりました。

中津市といえば、会場の小幡記念図書館からも近い中津城。築城は大河ドラマでも取り上げられた黒田官兵衛。その黒田官兵衛屋敷は、伏見城を挟んで我が家と反対側。普段のランニングコースから100メートルほど離れたところに存在したのではないか?という碑が立っていることから話に入りました。僕の前の、市長さんの挨拶の中で、同じく中津ゆかりの有名人である福沢諭吉が登場したので、カブらなくてよかったです。

会場はほぼ満席。男性率も一般市民向け講演の中ではなかなかの高さ。ステージから近いところは昭和前中期世代。遠いところは昭和後期から平成世代。そして僕の真っ正面最前列に、市長さん、副市長さん、教育長さん、参与さんというお偉方。この4人がまたノリノリで聞いて下さり、話している僕にも力を下さいました。

そのノリノリに乗せられて、用意してなかったシミ抜きの話をすると、やっぱり時間が窮屈に。さらに、思った以上にペアワークのセッションが盛り上がり、皆さん話が止まらない状態に。そのワイワイが落ち着くまでに時間がかかったのもあったのかも。今日ははじめから「質疑応答なし」しかも「急遽の変更も不可」という進行だったので、90分をフルに使う講演になりました。やっぱり時間に余裕をもたせて、質疑応答の時間を楽しみたいというのが本音ではありますが、こればっかりは致し方ございません。主催者には主催者の事情があるのでしょう。

会場を後にする参加者を見送りながら、「アッという間の90分だった」「男女共同参画でこんなに楽しい話が聞けるとは」など声をかけてもらえアリガタヤアリガタヤでした。

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講演の画像を中津市が送って下さったので、こちらにも一部転載しました。

 
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