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奈良県大和高田市で講演しました

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大和高田市の雇用対策協議会、企業人権教育推進協議会共催による、男女共同参画研修会で「仕事も遊びも家庭生活も スーパー主夫のワーク・ライフ・バランス提案」を講演しました。

奈良県内でも、大和高田市は、今日で県内最多の4回目の講演。
2012年2月19日(この時
2013年8月7日(この時
2014年1月21日(この時
過去3回それぞれ違う会場でしたが、今日も違う4箇所目。市民交流センター(コスモスプラザ)での講演でした。会場は企業からの参加者と主催の大和高田市の担当さんなど15名の参加者。少人数とはいえ、地元の業種も職種も様々な参加者。

内容は、ここ最近の講演内容「ワーク・ライフ・バランスは男の家事で決まる」に、職場でも通じる内容を加えた構成にしました。

研修会の場合、会場がドッと沸くということはあまりなく、僕の講演の中では淡々と進む部類。講演をするようになった当初は、「あれ?通じてないかな?理解してもらってないかな?」と焦って、同じ話を何度も繰り返したりと、モッサリしたことをしていましたが、最近は焦ることなくイーブンペースで進められるようになりました。

定刻数分前に講演が終わり、残った僅かな時間での質疑応答。その中で、ウレシイ感想を頂きました。

僕の講演を聞いたのは3回目という男性。最初は、家事もほとんどしてなかったのが、僕の話を聞いて、家事をするようになり、今では、家事が楽しいと思えるようになったと。この方のオススメで、今回の講師が僕になったと担当さんから伺いました。

家事ゼロから始まり、今では楽しみへ!
楽家事を伝える講師としては最高にウレシイひと言でした。

楽家事の楽は、もちろん「らく」の意味もありますが、「たのしい」「たのしむ」の意味もあります。家事が楽しいと思えるということは、死ぬまで楽しみがあるということです。いつもいつも楽しいことばかりではないかもしれませんが、それでも、小さな楽しみの種を植えて、育てて、花が咲いたのだと思います。「どうしたら家事が楽しく思えるようになるか?」は、その人次第の部分が大きいので、僕が貢献できたのは、ホンの少しだと思います。僕がしたのは、「近くに、種が落ちているかもしれませんよ」と伝えたのに過ぎないと思います。

講演後も、少しその方とお話しする時間があったのですが、次の課題についても言及されていました。きっとまた楽しい花を咲かしてくれることと思います。

いやぁ~本当にうれしかったです。講師やっててヨカッタです。
 
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大和高田市は35℃を越える猛暑日。会場到着時には背中に汗がジンワリ。講演が終わる頃にはグッショリ。帰りの近鉄特急からの風景は、まさに夏空!でした。
 
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